メインコンテンツへスキップ
見出し画像

幕末お江戸の隠しコマンド(まとめ版)

    著:矢崎雄介

    📖 はじめてこの作品に触れる方へ


    本作は連載形式で公開している物語です。
    はじまりとなる「序章+第一章(0+1)」はこちらからお読みいただけます。


    ▶ https://note.com/yske54/n/nd7d026d3c344


    物語の空気や登場人物たちの関係性を感じていただいたうえで、
    この先の展開をお楽しみいただけたら嬉しいです。


    もし少しでも気になったら、ぜひ最初から覗いてみてください。

    あらすじ

    現代の東京・神田。

    青年・翔太が偶然手にした一冊の古地図――そこに引かれた“赤い線”を辿った先で、彼は偶然不忍池の水面に触れる。

    その瞬間、時がほどけた。


    軍手、ペットボトル、そして使い捨てライター。
    ありふれた日常の品が、
    幕末の世界では“鍵”となる。
    だがそれは同時に、逃れられない危険への入り口でもあった。

    翔太と友人・亮介は、
    やがて運命の人物――森の石松、そして二代目お蝶と邂逅する。


    十日後

    二人は清水へ向かう決断を下す

    東海道を歩くのか、それとも舟で進むのか。


    やがて気づき始める――

    江戸と現代では、“流れている時間そのもの”が違うということに。


    夜明け前、川を下る舟の上で

    彼らはついに、“物語の大きな流れ”へと足を踏み入れる──


    ※この作品は、構成や文章表現の一部でAIアシスタント(ChatGPT)の協力を受けながら執筆しています。
    最終的な内容・表現の判断はすべて作者によるものです。



     
     
    2025年、54歳最後の月にnoteを始めました。 タイムスリップで幕末の江戸の空気を描く連続小説『幕末お江戸の隠しコマンド』。 江戸時代へ自由に行き来できたら、自分なら何をするだろう? そんな好奇心と金欲を刺激する物語を紡いでいます。

    あなたへのおすすめ