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平野太一(ひらのたいち)の自己紹介

    平野太一

    ※ 2026/08/25 全体を最新の内容に更新
    ※
    自分の近況をまとめたサイトを作成

    自己紹介

    1991年生まれ。Wantedly、BAKEを経て、2018年10月にnoteへ入社。「誰もが創作をはじめ、続けられるようにする」ために、創作のはじめ方マニュアル、勉強会やイベント、お題企画、コンテスト。かたちを変えながら、クリエイターの背中を押す仕事を続けてきました。現在は、noteとTALESが共同開催する創作コンテスト「創作大賞」の運営事務局を担当しています。

    Notion Japanの初代アンバサダー。Notionの認定資格「Notion Essentials」を2022年に取得しています。

    現在の仕事

    創作大賞の運営事務局

    創作大賞は、note/TALESに投稿した作品が書籍化・映像化・連載化につながる、日本最大級の創作コンテストです。過去4回の開催で32作品のメディア化を実現しています。

    5回目となる創作大賞2026では、出版社・テレビ局など34のメディアが選考に参加。応募総数は約18万作品と、昨年(69,808作品)の2.5倍になりました。コンテストの企画設計、参加メディアとの調整、審査の運営、告知やイベントなどを担当しています。

    投稿企画

    日本経済新聞社(日経電子版)とのコラボお題「#仕事のコツ」など、書くきっかけをつくるお題企画も継続して担当しています。1万件を超える投稿が集まるお題も出てきました。


    これまでの職歴

    Wantedly(2013.10-)

    カスタマーサポート(アルバイト)として入社。採用事例のインタビュー・撮影、募集要項のリライト・代筆を累計100本以上担当し、Wantedly Journalの創刊にも関わりました。「会社の魅力を言葉にする」仕事のスタートです。

    BAKE(2016.01-)

    ウェブメディア「CAKE.TOKYO」で取材・編集・撮影を担当(スターバックス、ハーゲンダッツ、成城石井、無印良品など)。あわせて、BAKE CHEESE TARTをはじめ各ブランドのリーフレットやタブロイドの制作、SNS運用やLINE@などのデジタルマーケティングも手がけました。カカオの産地インドネシアや青森のりんご農園まで取材に行き、「ものづくりの裏側を伝える」ことを紙とウェブの両方で経験しました。

    note(2018.10-)

    noteディレクターとして入社。時系列でざっくりとまとめてみました。

    ・2018年〜:創作のはじめ方マニュアルやnoteのカイゼン告知など、クリエイター向けコンテンツの制作。Nサロン、note勉強会、クリエイターイベントの企画・運営
    ・2019年〜:お題・コンテスト企画を多数担当(#ゆたかさって何だろう 約23,000件、#また乾杯しよう 約4,200件 ほか)
    ・2023年〜:創作大賞の運営・審査に参画
    ・2024年〜:日経電子版とのコラボお題を担当、フォトコン「#夏の1コマ」を企画
    ・現在:創作大賞の運営事務局として、コンテスト全体の企画・運営を担当

    その他

    ・「ほぼ日の塾」一期生(2016年)
    ・Notion Japan 初代アンバサダー


    個人の活動

    日報の作成、会議の議事録の整理、気になる記事の要約と保存。そうした毎日の細かい仕事を、Claude CodeやCursorといったAIツールに任せる個人ワークスペースを2年ほどかけて育ててきました。

    やってみて分かったのは、AIに仕事を任せるコツは「指示がうまいこと」ではなく「自分の仕事のやり方を言語化して、仕組みに落とすこと」だということ。これは企画の仕事ともつながっていて、「人が動ける仕組みをつくる」という意味では同じことをやっている気がします。

    思いついた小さなツールを自分でつくって試すのも好きです。このあたりの試行錯誤は、Xでときどき発信しています。


    他己紹介

    自分がどんな人間なのか、知り合いのみなさんが紹介してくれたものを1つの記事にまとめました。


    過去インタビュー記事

    1. kakeru

    noteを書きたいなと思うものの、何から始めたらいいか悩んでしまう方に向けて、どういう記事を書くといいのか話しました。

    「メンバーシップ」の前身としてリリースした「サークル」機能について、どういう背景でつくったのか、心がけることを話しました。


    2. note株式会社

    どうしてnoteにディレクターという職種が必要なのか、ディレクターが普段やっている仕事、求められるスキルなどを話しました。

    有志メンバーで取り組んでいるUXライティングに関する取り組みについて話しました。


    ストレングスファインダー

    2024年9月時点でのTOP5はこちら。

    1. 学習欲
    学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。

    2. 親密性
    親密性という資質を持つ人は、他人との緊密な関係を楽しみます。目標達成のために友人と努力することから、大きな満足感を得ます。

    3. 収集心
    収集心という資質を持つ人は、より多くの知識を求める知りたがり屋です。ものを集めたり、あらゆる種類の情報を蓄積したりするのが好きな人が、このタイプに多くみられます。

    4. 運命思考
    運命思考という資質を持つ人は、あらゆる人や物事は互いに結びついていると考えています。この世に偶然というものはほとんど存在せず、ほぼあらゆる出来事には何らかの理由が存在すると確信しています。

    5. 内省
    内省という資質を持つ人は、頭脳活動に多くの時間を費やします。内省的で、自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きです。

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    よく読まれた記事

    これまで書いた記事の中でよく読まれたものは、HOWに関する記事をよく書いている気がします。自己紹介代わりの記事は こちら にまとめています。


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    noteディレクターとして、クリエイターの創作を後押しするコンテンツ制作や投稿企画を行っています。このnoteでは、読んでよかった本や記事、買ってよかったもの、便利ツールなど、日々の仕事や生活を便利にする記事を書きます。

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