
夫婦でMBTIが同じタイプ!?「主人公」同士のカップル、子どもができてからかみ合わなくなった理由
こんにちは、鼻ティッシュ ヨワコです。
最近、自己診断、性格タイプテストの「MBTI」にめちゃくちゃ「わくわくエネルギー!」を注いでいます。
(※わくわくエネルギーって何?という方は、ぜひ第2話をご覧ください!)
というのも、ずーーーっと気になっていた夫のMBTI診断が、やーっとできたんです!
(ここまで漕ぎ着けるのに長い道のりがあったのですが、それはまた別の機会に……笑)
ドキドキしながら診断結果画面を覗き込んだ私たちは、驚きました。
「……え、主人公!? 一緒じゃん!!」
夫婦どちらもリーダー気質の「主人公(ENFJ)」。
え、我が家って主張が強いもの同士だったの……?
よくよく詳細を見てみると、私と夫では「決定的な違い」があったんです。
それが、末尾のアルファベットでした。
🤵 夫:ENFJ-A(自己主張型)
メンタルがタフ:トラブルが起きても「なんとかなるさ」と楽観的に構えるドッシリ感がある。
ブレない自信:自分の選択に自信があり、他人の目や批判をあまり気にしない。
過去を振り返らない:失敗しても切り替えが早く、クヨクヨ後悔することが少ない。
👩 わたし(妻):ENFJ-T(慎重型)
アンテナが超敏感:周囲の環境の変化や、他人のちょっとした感情の揺れを敏感に察知する。
圧倒的な向上心:常に「もっと良くできるはず!」という原動力があり、私の持つ「学習欲」や「達成欲」をさらに加速させる性質。
頑張りすぎて燃え尽きやすい:自己批判的になりやすく、「完璧にやらなきゃ」とタスクを一人で抱え込んで限界を超えがち。
「……当たってる。」
同じ主人公でも、ストレスへの向き合い方が真逆だったんです。
気になった私は、MBTIの診断ツール、16PersonalitiesのAIエリナに
「この夫婦、どうなるの?」と聞いてみました。
AIエリナからのメッセージ 「同じ性格タイプのカップルは、根本的な価値観で深く共鳴しやすい一方で、お互いにリーダー気質が強いため、役割分担で無意識の綱引き(対立)が起きることがあります。
――これ、完全に私たち夫婦のことでした。
思い返せば、20代のうちはお互いに共鳴する部分ばかりで、すごく楽しかったんです。
変化が起きたのは、子供が生まれてから。
守るべきものができてから、なぜか「なんかかみ合わない」「え、この人こんな人だっけ?」と思うことが増えていきました。
エリナの言葉を聞いて、長年の謎が解けました。
私たちが感じていた不協和音は、お互いに良かれと思ってリーダーシップを発揮しようとする「無意識の綱引き(対立)」だったんだ、と。
感じていたモヤモヤの正体が可視化されて、めちゃくちゃスッキリしました。
じゃあ、この「似たもの同士だけど真逆な要素を持つ」主人公夫婦は、ここからどうやってバランスを取っていけばいいの?
その答え合わせと、私たちが実践していることについては、次回の第5話で深くお話ししたいと思います!