
まるっとアプリ #02|実質時給シミュレーター (全コード+作り方つき)
「年収は悪くないのに、なんでこんなに余裕がないんだろう」。
その正体は、給与に含まれない“通勤・残業・身支度”の時間かもしれません。それを全部ひっくるめた「本当の時給」を計算するWebアプリを作りました。
この記事を買うと、完成品のアプリ一式(HTMLファイル1個)と、全コード+作り方の解説が手に入ります。
■ シリーズ『まるっとアプリ』(第2回)
「買うと“動くアプリ”が手に入る。さらに全コードにコメント&作り方の解説つき。改造もできる」――1記事完結のシリーズです。
#01 定時退社理由ジェネレーター
#02 実質時給シミュレーター 👈 いまここ
各号は独立しているので、この記事だけ買えば完結します(#01は不要)。すべてHTML1ファイルで動く・サーバー不要・コピペで完成。
🧮 まずは完成品で計算してみてください(無料)
自分の数字を入れると、思った以上に刺さります。完成品とまったく同じものを、無料で公開しています。
▶ デモ(無料・登録不要)
実質時給シミュレーター【無料】通勤・残業込みの本当の時給を計算 | MyTool Studio
月給・勤務日数・残業・通勤時間などを入れるだけ。入力した瞬間に「名目時給」と「実質時給」、その目減り率が出ます。「コードどうなってるの?」と思ったら、この記事の出番です。
このアプリでできること
⏰ 実質時給を自動計算:通勤(往復)・残業・身支度・昼休憩・持ち帰りを全部含めた“本当の時給”
🔀 月給/年収・額面/手取りをワンタップ切替:求人比較も、手取りベースの実感も両対応
📊 名目時給・実質時給・最低賃金を棒グラフで比較:どれだけ目減りしているか一目
📋 拘束時間の内訳を可視化:有給(労働)と無給(通勤など)を色分け表示
📅 年間換算:通勤+身支度が「24時間換算で何日分」かまで表示
🖼️ 結果をPNG画像にして保存:そのままSNSに貼れるカード画像を自動生成(Canvas)
📱 スマホ対応・サーバー不要:ファイルを開くだけで動く
仕組みのざっくり解説(ここまで無料)
計算式そのものは、驚くほどシンプルです。
名目時給 = 月収 ÷ 所定労働時間
実質時給 = 月収 ÷「仕事に拘束される全時間」
ポイントは2つ目の「拘束される全時間」をどう積み上げるか。所定労働に加えて、残業・通勤(往復)・身支度・昼休憩・持ち帰り仕事を、それぞれ「月あたりの時間」に揃えて合計します。たとえば通勤は片道45分なら往復で1.5時間、それが月20日で30時間――こうして「給料は出ないが拘束されている時間」を足すほど、実質時給は下がっていきます。
あとは、その結果を棒グラフ・内訳・年間換算として画面に描き、最後にCanvas(キャンバス)という仕組みで画像化してダウンロードできるようにしています。難しいライブラリもサーバーも使いません。だからHTML1ファイルで完結します。
ここから先は、その**全コード(コメント付き)**と、自分好みに改造する方法です。最低賃金の数値を最新にしたり、項目を足したり、結果画像のデザインを変えたりできます。
■ ご購入前にご確認ください
含まれるもの:HTMLファイル1個ぶんの全コード(CSS・JavaScript込み・コメント付き)と、作り方/改造の解説。
動作環境:PC・スマホのモダンなブラウザ(Chrome / Edge / Safari など)。インストール不要。
必要な知識:不要です。コピー&貼り付けができれば動きます。改造もコメントの通りに進めればOK。
コードについて:個人利用・商用利用OK(自分のサイトやブログに置く・改造して使うのは自由)。ただしコードそのものの再配布・転売・テンプレート販売はご遠慮ください。
数値について:最低賃金は2025年度の参考値(東京1,226円・全国平均1,121円)を使用しています。年度更新の方法も後半で解説します。
注意:計算結果は概算です。返金は受け付けておりません。
それではどうぞ。