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Photo byminhai

しろくま杯のプレ企画【こっそり返歌最終回】にお邪魔します

    風立 彩羽

    こっそり返歌が最終回だそうです。
    なんだか寂しいなぁと思ってしまいます…。



    今回の元歌① さちさん

    あの頃はきみとの時間眩しくて
    文に書いたよこころいっぱい
    こっそり返歌より

    こころいっぱいという表現が好きです!
    この主の偽りのない想いを言葉にしてるように感じました🍀
    優しい主さんだよね、なかなか文なんて書いてくれないよ?三次元のメンズはさ〜笑

    ということで、まずはここにくるまでの流れをおさらいしちゃいます♪

    【つらつらとあなたの文を味わう夜  
       しとしと降りてすすき梅雨なる】


    ⬇︎返歌

    【雨粒が君に哀しみ呼ぶのなら 
       ぼくの手紙よ君の傘になれ】


    ⬇︎返歌

    【哀しみも冷たい雨も過去のこと 
       あなたのクセ字優しく笑ふ】


    ⬇︎返歌

    【あの頃はきみとの時間眩しくて
   文に書いたよこころいっぱい】

    素敵な物語がありますよね〜♥️
    毎週毎週、恋愛小説が更新されていくみたいな気分でした♪

    ということで、私の返歌です。
    最終回なので、いろんなことがあったふたりの行く末を未来に預けてみることにしました♡

    ここまでのふたりの言葉たずさえて
    ここからをまた始めませんか?

    詠人いろは




    今回の元歌② keikoさん

    喝采をどれほど浴びて慣れるとも
    君の拍手は特別のもの
    こっそり返歌より

    いいよね、この特別感!
    大好物です♥️
    大物になっても変わらず大事にしてもらえる、たまらないキュンキュンです💕

    では、このふたりの歴史を追いかけてみましょう〜♪笑

    【見上げれば波に似ているうろこ雲
       急にあなたに会いたくなった】

     ⬇︎返歌

    【なみなみと溢れるほどの会いたいが
       銀の鱗になって輝く】
     
    ⬇︎返歌
      
     【銀色の眩しさ慣れず今はまだ
       ステージの君 拍手喝采】

    ⬇︎返歌

    【喝采をどれほど浴びて慣れるとも
       君の拍手は特別のもの】

    このふたり、もしかしたら離れ離れになっちゃうんじゃないの?というような視聴者(短歌だから読者?)の仄かな不安など吹っ飛びましたねー!
    良かった✨

    私の返歌です。
    とことん、愛されてしまえ♥️
    とことん、愛してしまえ♥️
    ということで、溺愛されてることに気付いたけど恥じらいからツンデレ気味に…(笑)

    知ってるよ?
    どれだけあなた想っても
    私以上に愛してくれるの
    詠人いろは




    こっそり返歌の企画
    とても楽しかったです!!

    返歌やいちごつみなどは、1人で詠んでるだけではできないことなので、とてもいい勉強になりました┏○)) 

    ありがとうございました🍀💕


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    〈かぜたち いろは〉 歌人* 詩人* 創作作家* 名刺代わりの一首【まよなかの月のゆらいださんばしでまた逢ひましょう一昨年の春】 短歌、詩、物語、それぞれ違った言の葉が織りなす彩り世界を楽しんでいただければ幸いです。 《言葉を紡いだその先で織りなす世界をつないでく》

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