モンステラに花言葉があるって知ってた?──意外なコーチングとの共通点
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さて、今回は観葉植物モンステラについての投稿です。
最後までお付き合いいただけるとうれしいです。
観葉植物として育てやすく、人気の高いモンステラ。
うまく育てれば、株をかなり増やすこともできるそうです。
私は、切れ込みの入ったモンステラの葉が気に入り、数年前から育てています。
最近、いつものモンステラにふと視線をやると、新しい葉が開いていました。
昨日まではくるりと巻かれていた薄緑の葉が、一晩で堂々と広がり、これまでのどの葉よりも大きい。
ただそこにあるだけで存在感を放つ姿に、思わず見入ってしまいました。

テレビのリモコンと大きさを比べてみました。
このモンステラについて、先日初めて知ったことがあります。
それは——モンステラに花言葉があるということ。
観葉植物としての印象が強かったので、「え? 花言葉?」と正直びっくりしました。
そしてさらに驚いたことに、その花言葉が私のコーチングと深くつながっていると感じたので、今回のnoteを書くことにしました。
◾️モンステラの花言葉
実はこのモンステラ、観葉植物として知られていますが、熱帯の原生林では白い花を咲かせることがあるそうです。そのため、花言葉もあります。
私が調べた代表的な3つの花言葉は、植物の特徴や生き方から生まれたものとなっていました。
嬉しい便り
葉の切れ込みから差し込む光は、ジャングルの中で希望の光に見えたといいます。
そこから「嬉しい便り」という花言葉が生まれました。
壮大な計画
モンステラは、他の木に絡みつきながら、ゆっくりと空へ向かって葉を広げていきます。
その姿は、時間をかけて大きな未来を目指す「壮大な計画」を思わせます。
深い関係
成長したモンステラの葉には深い切れ込みがありますが、それでも一枚の葉としてつながっています。
形が違っても奥でしっかりとつながっている——そこから「深い関係」という花言葉が生まれました。
◾️モンステラとコーチングの共通点
これらの3つの花言葉は、次のようにコーチングと共通しているように感じました。
嬉しい便り 、気づきを促すこと
ジャングルの中で、モンステラの葉の切れ込みから差し込む光が地面を照らし、周囲を明るくするように、
コーチングでも、クライアントの主体性を信じたコーチの問いかけが、クライアントの思い込みを浮き彫りにし、次に進むための気づきを生み出すことがあります。
壮大な計画 、未来志向
コーチングの場では、クライアントの主体性を信じてセッションを進めることで、未来のビジョンを描き、それに向かって話を進めていきます。
クライアントの小さな芽のような思いが、やがて大きな未来を実現していく姿と重なります。
深い関係 、安心安全なコーチング関係
コーチングはクライアントとの深い信頼関係があって成り立ちます。
クライアントが安心して話せる場があるからこそ、コーチはクライアントの話を深く聴くことができます。
そして、クライアントは自分の奥深くにある思いに触れることができるのだと思います。
◾️モンステラとコーチングと私
今回、モンステラの花言葉を知ることで、私はその姿に自分が目指すコーチ像を重ねるようになりました。
そこには
安心して話せる場をつくること
クライアントの主体性を信じぬくこと
深く聴くこと
という、私がコーチングで大切にしていることにつながっていると感じるのです。
これまで、ただモンステラが好きという理由でnoteの写真に使っていましたが、花言葉を知り、その意味とコーチングとのつながりを考えると、この偶然に驚きを隠せません。
今日も大きな葉を広げるモンステラを見て、自分のコーチングで大事にしていることを確かめながら、クライアントと共に前に進んでいこうと思います。
