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Photo byshirtskirt

おめでたい哲学者

    三題噺のお題
    ■セリフ
    「おめでとう!」
    ■三題
    いちご、パジャマ、文鳥


    文鳥を最近noteで見かける気がする。と思ったら、インコだったり、シマエナガだったり、ハトだったりするから私の目は当てになりません。

    先日、一部の家族にZINEがついに完成したことを報告、自慢しました。先述の通り、目が滑りがちというか、自分の目に自信がないので校閲に協力してもらったのです。献本の申し出をしたところ祝福のメッセージが返ってきました。

    「おめでとう!可能であれば、全部ほしい!」

    嬉しい限りです。身内びいきなところもあるかもしれませんが、人の手に渡るという事実が嬉しい。

    私は好きなものは最後に食べたいと思っています。今はすぐにお腹がいっぱいになるので、渋々先に食べていますが。フルーツタルトなら、いちごの部分を最後に残しておきたい。

    一方で、自分よりももっとそれが好きな人がいたら譲りたいと本心から思っていました。過去形なのは、変わったから。

    自分の価値を昔はわからなかったけど、少しずつ私もいちごに近づけた気がして。もっとわがままになろうと思っているところです。

    パジャマで過ごすくらいゆったりと。でも、パジャマにも品格があると思います。誰に見せるわけでもないけど小綺麗なパジャマでいたい。

    そう考えると、文鳥のイメージが強いかもしれません。あの白、グレーがかった黒、くちばしの桃色は見ていて上品です。文鳥という名前すらも、何かとてつもない背景を秘めていそうで気になります。

    あえて調べませんが。知る喜びよりも考える喜びをこの一瞬は優先します。


    おめでとう。
    パジャマ哲学者の誕生です。


    おめでたい頭ですこと。




    こちらに参加しました。
    三題噺のお題
    ■セリフ
    「おめでとう!」
    ■三題
    いちご、パジャマ、文鳥



     
     
     

    よう

     
     
    紙と糸で遊ぶ人。 エッセイ、創作を書き、イラストを描きます。手製本に挑戦中。ZINE作りは趣味。 面白いを気軽に。失敗は次の栄養へ。 11/22(日)にはじめてづくりマーケットに出ます。

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