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なぜ「書ける」ようになると楽しくなるのか?


    書くことって、どうして楽しいんだろう?

    昔は、書くことに苦手意識しかなかったのに。
    それなのに今では、毎日のように何かを書いている。
    今日はそんな「書くことが楽しい理由」を、自分なりに深掘りしてみました。


    (1).なぜ楽しいのですか?


    →自分の思っていることを”自分のコトバ”で伝えられるようになったからです。


    (2).なぜ、伝えられるようになると楽しいのですか?


    →昔の私は、思っていることがうまく文章にできなくて、何度も書いては消してを繰り返していました。

    「なんでうまく書けないの…」

    そんなもどかしさをずっと抱えていたからこそ、今は、”書ける”こと自体が楽しく感じるんです。


    (3).書けるようになったことが、なぜ楽しいのですか?


    →ライティングの師匠との出会いが、私の世界を広げてくれました。
    それまでは、「語彙力がないと書けない」や「センスが必要」だと思っていたからです。

    でもライティングには、「ストーリーライティング」や「コピーライティング」など、さまざまな伝え方があることを知りました。


    (4).どんな世界が見えたことで、楽しくなりましたか?


    →自分の紡ぐコトバで、ストーリーを描けるかもしれない。
    そんなわくわくするようなライティングに出会えたとき。白紙がキャンバスのように見えました。

    そして真っ白いページが、少しずつ色づいていく。
    その瞬間がたまらなく楽しくなっていきます。


    (5).なぜストーリーを描けることが楽しいのですか?


    →私はアニメや小説、映画や音楽などのエンタメが大好きです。
    なかでもいちばん惹かれるのは、物語に込められたメッセージ。
    キャラクターたちのコトバに何度も救われました。

    たとえば、
    自分自身の体験を書くときも
    物語のなかで動いているのは「自分の分身」なんですよね。

    だからこそ、
    自分を深く知るための「棚卸し」がとても大切だと思っています。


    そして、Kindleに出会えたことで
    書く楽しさが鮮やかに広がっていきました。
    まさに、私にとって人生のターニングポイントとなったのです。




    「なんでこれが印象に残ったんだろう?」
    「なんで苦手だったものが好きになったんだろう?」

    そんな問いかけが、
    あなたの物語を紡ぐきっかけになるかもしれません。

    よかったら試してみてくださいね📕。




    『本を書いてみたいあなたへ』
    その気持ち、叶えたいですよね。

    まずは”書く”よりも先に
    「土台」をつくるところから始めてみませんか?

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