メインコンテンツへスキップ
見出し画像

「学んでも結局、何も活かせていない」と感じているあなたへ

    ゆう


    ↓こんな人はマブダチだと思っている。

    ・工場見学に行って、へーっ!知らなかった!とワクワクする
    ・でっかい本屋さんはもはやテーマパークである
    ・好きなテーマに出会った瞬間、YouTube・本・記事を漁り始めて、気づけば夜中の2時。
    ・Wikipedia開いたら最後、リンクのリンクのリンクを辿って、最初に何調べてたか忘れる。
    ・子どもの“なんで?”が起爆スイッチ。軽く聞かれたのに、全力で答えに行ってしまう。
    ・面白そうな講座があれば秒で財布のヒモが緩む

    知らなかったことがわかるようになったとき。

    できなかったことができるようになったとき。

    新しい発見があったとき。

    大げさではなく、これだけで人生充実してるって感じてる。

    「学ぶって、本当に楽しい。」

    でも、一方でこんな虚無感を感じたことはないでしょうか。

    ・時間をかけて勉強したのに、資格試験に落ちた
    ・聞かれた質問に対して、うまく答えられなくて変な空気になった
    ・英語を勉強してるのに、いざ外国人に道を聞かれても何も言えなかった
    ・困っている人がいても、何もできなかった
    ・せっかく読んだ本の内容、もう思い出せない
    ・「なんでそんなこと知ってるの?」「(それ勉強して)どうなりたいの?」と変な顔されることがある
    ・お金ばっかかかって何も残っていない気がする
    ・いつもダイエットに失敗する

    そのたびに思う。


    私(俺)、何やってんだろ。って。


    学ぶことはやっぱり楽しいけど、

    この強い喪失感やモヤモヤを感じるのはもう嫌だ。

    結局、何の役にも立てない。

    あれだけ本を読んだのに。

    時間もお金も使ったのに。

    いざというときに使えない。

    そんな自分とはおさらばしたい。

    このnoteでは、「学んだのに活かせない自分から抜け出す」をテーマにやってみたこと、うまくいかなかったこと、考えたこと、忘れたくない日常を書いています。

    よろしければ読んでいってください。


    ▼学びを活かしたら、受賞しました。

    ▼自分はどんな学び方が合ってるのか書いた記事。


     
     
     

    ゆう

     
     
    学んだのに何も活かせない自分から抜け出したい人。仕事も家庭も身体も頭の中も、すぐごちゃつくアラフォー会社員。学んだこと、忘れたくない日常、ちょっと前の自分へ伝えたいことを記録します。 読書感想文投稿コンテスト #読書の秋2025 ダイヤモンド社様より受賞しました。

    あなたへのおすすめ