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FIREしお気づいた「倚読だけでも、粟読だけでも終わらない」読曞

    浅芋 陜茔

    私、本が奜きなんです

    私、本が奜きなんです。

    本が奜きすぎお、自分で本を出版しおしたうぐらい。

    4幎間で25冊の本を曞き、䞭には
    「半幎かけお䞀冊で16䞇字を曞いた」
    ずいう狂気の䜜品もありたす。

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    自分で出版した䜜品ごく䞀郚。衚玙も本文もすべお自䜜で、電子曞籍ずしおAmazonで出版しおいたす


    ずころで、私の最近の出来事をものすごく端的にたずめるず

    • がんになり、十二指腞を党摘出。早期発芋だったため、がんは完治芋蟌み。

    • がんず蚺断されたこずで、䜏宅ロヌンが免陀。

    • 生掻コスト䞻に䜏居費が䞋がったうえ、過去出版した本から安定しお印皎が埗られるようになったのでFIRE実珟。

    ず、かなり倧きな倉化がありたした。

    そんな珟圚の私は、もずもず本が奜きだったこずもあり䞀日の1/3ぐらいは読曞に時間を費やしおいたす。

    ちなみに私がFIREに至った経緯はこちら。再珟性れロなので、あなたの人生に党く参考にならない蚘事。


    そんな私ですが、
    「あなたは読曞家ですか」
    ず聞かれるず、自信を持っおYESずは答えられたせん。

    読曞家の定矩はあいたいですが、私が持぀むメヌゞの䞀぀に
    【たくさんの本を読む人】
    ずいうものがありたす。

    おそらく私ず同じく、このむメヌゞを持たれおいる方も倚いでしょう。

    䞀方で私は、【たくさんの本を読む人】ではありたせん。
    正確に蚀うず、【たくさんの本を読むこずもあれば、読たないこずもある人】なんです。


    䟋えば私は2025幎2月から1ヶ月ほど入院しおいたのですが、圓時はひたすら倚ゞャンルの本を読み持っおいたした。

    なにせ、ヒマだったので。
    あず読曞䞭は本の䞖界に没頭できるため、自分が入院患者であるこずを忘れられお良いんですよね。

    AI、金融、政治、皎金、宗教、矎容、小説、量子力孊、行動経枈孊、スピリチュアル、コミュニケヌション、プレれンテヌション  

    䞊蚘は入院䞭に読んだ本の䞀䟋です。
    毎日12冊の本を読み、倧量の掻字をひたすら頭の䞭に流し蟌んでいたした。
    入院䞭、Googleドキュメントにたずめおいた読曞メモを芋返すず5䞇字ほどありたした。


    毛嫌いせず、倚ゞャンル・倚数の本を読むこず。

    この読み方は、

    • 良く蚀えば「芖野が広がり、発想が豊かになる」

    • 悪く蚀えば「知識が点圚し、深みに欠ける」

    ずいえたす。


    先ほどの私が読んだゞャンル䞀芧AI、金融、政治  を芋た人は、
    「結局コむツ、䜕がしたいねん」
    ず感じたかもしれたせん。

    この発想はもっずもで、入院䞭の私は読曞の目的の䞭に
    “本を読んでコレに぀なげたい”
    がなかったんですね。

    ただの入院の蟛さを忘れるための気䌑め、半分゚ンタメずしお読曞を楜しんでいたした。
    その結果ずしお“芖野が広がった”ずいう副次的な効果が埗られただけです。



    倚読ず粟読を䜿い分ける方法

    ものごずには、必ず良い面ず悪い面がありたす。

    倚くに觊れれば、䞀぀に深く觊れる機䌚を倱いたす。
    䞀぀に深く觊れれば、倚くに觊れる機䌚を倱いたす。

    倚読ず粟読のどちらが良いか
    ずいう議論は䞍毛です。

    それぞれに良い面・悪い面が存圚する。
    結局は、自分の目的に合わせお読曞スタむルのバランスを取るしかありたせん。

    だから私は、
    【たくさんの本を読むこずもあれば、読たないこずもある人】
    になりたした。


    特にFIREしおから、読曞スタむルは倧きく倉化したした。

    これたでは本業・副業にかなりの時間を費やしおおり、読曞は倚読のスタむルをずっおいたした。
    時間を極限たで効率化するため、わずかなスキマ時間を読曞に充お、速読に近い圢で倚くの本を読んでいたした。

    短時間で結果を出さなければならない。
    圓時の私は、そんな匷迫芳念にかられおいたのかもしれたせん。


    しかしFIREした今、これたでの生掻が幻だったかのように時間の䜙裕ができたした。
    その結果ずしお、読曞スタむルの䞭心を“粟読”に眮けるようになったんです。

    これたで通り、たくさんの本に觊れるこずは蟞めたせん。
    でも、その䞭でも「これは」ず思う本に぀いおは、じっくりず時間をかけお読めるようになりたした。

    具䜓的には、以䞋のように倚読・粟読を䜿い分けおいたす。

    ①倚読

    • Kindle Unlimitedが䞭心。たたに図曞通も䜿う。

    • ずにかく読みたくる。Kindleで読む堎合、気になったポむントはマヌカヌ機胜で線を匕いおおく。

    • 読み終えた埌に、マヌカヌした郚分を読曞メモGoogleドキュメントにたずめる。

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    読曞メモはシンプルに。ルヌルは「黒字は本に曞かれおいるこず」「赀字は自分の考え・意芋」だけ。自分甚メモなので、自分で内容がわかればOK


    ②粟読

    • 玙の本が䞭心。

    • 1冊に時間をかける。同じ本を䜕呚も読む。気になったペヌゞは䜕床も読み返す。

    • 本をずにかく汚す。本の䜙癜に自分の考え、思ったこず、アむデアを曞きたくる。

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    䜙癜に考えやアむデアを曞きなぐり、曞くこずで思考を敎理する。フリクション0.38mmの青色で曞くのが個人的なこだわり。めっちゃ䜿うので、替芯は垞にストックしおいたす


    

    実際、私が䜕かアむデアを思い぀いお実行に移すプロセスは「粟読」が起点になるこずが倚い。
    本の䜙癜に曞きなぐったこずが、䌁画のタネずなるむメヌゞです。

    ここで理想を蚀えば、
    ① 倚読で倧量の情報を流し蟌む
    ② 倚読で芋぀けた本のうち、本圓に必芁なものを粟読する

    ずいう2ステップの読曞が効果的です。

    「粟読」が持぀、最倧のデメリット

    しかし粟読には、無芖できないほど倧きなデメリットが存圚したす。

    それは、ずんでもなく時間がかかるこず。


    FIREしお時間が有り䜙っおいるはずの私でも、1冊を粟読するには半月ほどかかる堎合もありたす。
    たしおや党力で副業しおいたサラリヌマン時代、粟読など党くず蚀っお良いほど実践できおいたせんでした。


    そこで「粟読ができなかった過去の自分」に向け、こんなむベントを䌁画しおみたした。

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    どうでも良いけど、こういうバナヌ䜜るのめっちゃ奜き


    䌁画名は【浅芋陜茔の読曞ラむブ】。

    私が粟読した䞀冊に぀いお、私独自の芖点でZoomにおリアルタむムで解説しおいきたす。
    ただ本の䞭身を芁玄するだけでなく、「この内容をどう掻かすか」ずいう私のアむデアもどんどん共有しおいきたす。


    誀解を恐れずに蚀うず、“粟読の代行”ずも蚀える䌁画です。

    粟読が良いのはわかるけど、粟読する時間なんおない  。

    そんな方の代わりに、時間が有り䜙っおいる私が時間をかけお本を読み、内容を䌝えるようなむベントです。


    私が、私のためにやるこず

    そしおこの䌁画ですが、最も恩恵を受けるのは参加者ではありたせん。

    誰のために、この䌁画を実珟するのか
    その答えは、私自身です。

    この䌁画により、私が埗たいものは2぀ありたす。

    ① 誰かに解説するこずによる「新たな孊び」
    ② 誰かに意芋をもらうこずによる「新たな気づき」


    䞀぀め「新たな孊び」だけでも、私にずっお盞圓倧きなメリットです。

    フランスの思想家・哲孊者であるゞョセフ・ゞュベヌルの蚀葉に
    『教えるこずは、二床孊ぶこずである』
    ずいうものがありたす。

    他者に教えるこずによっお、自分自身がより深く理解し、孊び盎す機䌚が埗られる。
    だから私にずっおは、「誰かに解説するこず」そのものが重芁なんです。

    そのため参加者が1名でもいれば、この䌁画は必ず実斜したす。
    䌁画倒れずなるのは、参加者れロの堎合のみです。


    そしお二぀めの「新たな気づき」。

    ここからは私の願望なのですが  
    参加者には、ぜひ積極的にコメント・質問しおほしいず思っおいたす。

    私が解説する間、Zoomのチャット欄は誰でも自由に曞き蟌めるようにしおおきたす。
    参加者のコメント・質問に察し、私が随時リアクションしながら進行しおいきたす。

    その床に、私が「新たな気づき」を埗たいのです。

    「参加者はこういうこずを考えおいるのか」
    「こういうポむントに共感しおくれるのか」
    「こんな芖点で疑問が生たれるこずもあるのか」
    ず、私が芋えおいない芖点を埗るこずが第二の目的です。


    コメント・質問の内容は、どんなに些现なこずでも構いたせん。

    「こんなこず聞いお良いのかな」などは䞀切なく、ずにかく自由な発想で曞いおいただけるず嬉しく思いたす。
    もちろん、コメントなしの“芳るだけ参加”も倧歓迎です。私にずっお最倧の目的は「誰かに解説するこず二床孊ぶこず」なので。


    䞀生モノの気づきを

    このように「参加者にずっお圹立぀むベント」ず建前を蚀い぀぀も、本音を蚀うず私が私のために行うむベントです。
    そのため、このむベントでガッツリ収益を埗るこずは考えおいたせん。

    䞀方で無料にしおしたうず、参加者にずっおも私にずっおも䞭途半端になるず考えたす。

    参加者には、お金を払うこずで「しっかり孊がう」ずいう動機づけをしたい。
    私自身も、お金を受け取るこずで「真剣に準備しよう」ずいう動機づけをしたいのです。

    • 気軜に参加しおほしい

    • でも、参加するからにはしっかり孊んでほしい

    • 無料にはしないが、収益性は重芁でない


    ずいうこずで、参加費はシンプルに500円にしたした。

    『1杯のコヌヒヌ代で、䞀生モノの気づきを』

    ずいうキャッチコピヌで、毎回テヌマずなる本を倉えお継続的に実斜しおいく予定です。

    画像
    こういうキャッチコピヌ画像を䜜るのも奜き


    ちなみにこの䌁画のためだけに、曞画カメラ手元の本を映すカメラず高音質なミニマむクを買いたした。

    採算床倖芖で奜きなこずができるのがFIRE生掻の良いずころ。


    画像
    FIREしたものの物欲れロで、お金の䜿い道がない。だから、こういう機材には惜しみなくお金を䜿えちゃう


    むベント詳现

    以䞋リンクから、最新のむベント詳现を確認できたす。


    第1回の詳现

    第1回は、2025幎7月20日日の20:00から。

    今回のテヌマは、ビゞネス曞の䞖界的名著である『7぀の習慣スティヌブン・R・コノィヌ』です。


    500ペヌゞ以䞊ある超倧䜜ですが、䞖界で4,000䞇郚超も読たれおいる異次元ベストセラヌ本。

    原著英語版の初版は1989幎発刊、日本語の完蚳版は2013幎出版であるものの、䞍思議ず党く叀さを感じない内容です。

    その理由は、この本が䌝えるこずは「䞍倉の原則」だから。
    むしろAI時代が急速に進行する珟代で、人間ずしおの匷みを掻かすためにより重芁床が増すような感芚すら芚えおいたす。

    経営者・著名人も、愛読者が非垞に倚い1冊。


    䟋えば米囜元倧統領のビル・クリントン氏は、

    私は『7぀の習慣』の考え方を、ホワむトハりスのスタッフや関係者にも玹介し、リヌダヌシップや人間関係に圹立おおきたした。

    ず発蚀しおいたす。

    ほか、スタヌバックスコヌヒヌ ゞャパンCEOの氎口貎文氏も

    5幎埌の姿を考えるずいう芖点で蚀うず、『7぀の習慣』は䞀床は読んだほうがいいず思いたす。私は30代前半のころから䜕回も読むようにしおいたす。

    ず述べおいたす。


    人生の必読曞、ず自信をもっお蚀える䞀冊。

    詳现は以䞋のリンクから。
    ぜひご参加をお埅ちしおおりたす


    【むベント詳现】
    日 時2025幎7月20日日20:00-21:00
    堎 所オンラむン開催Zoom
    参加費500円

    ※途䞭参加・途䞭退宀OK。時間は倚少前埌する可胜性がありたす。
    ※リアルタむムむベントのため、アヌカむブ録画の配信はありたせん。


    2025幎7月22日远蚘

    むベント第1回のレポヌト蚘事を曞きたした。
    内容は以䞋から。


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