
【INDIRECT関数】
指定した文字列を参照して表示させます。
数式
=INDIRECT(参照文字列, [参照形式])
✔︎作成例①
B2の文字列を取り出してくる。
◆引数入力例
参照文字列:"B2"
参照形式:
◆数式例
=INDIRECT("B2")
◆説明
参照文字列にはA1方式かR1C1方式で指定します。
こちらはA1方式で、セルB2・C2といった感じのセル番地を指定しています。
セル番地を指定する時は'''で囲みます。
参照形式は省略可能ですが、TRUEかFALSEで指定します。
✔︎作成例②
B2の文字列を取り出してくる。
◆引数入力例
参照文字列:R2C2
参照形式:
◆数式例
=INDIRECT(B2C2)
◆説明
参照文字列にはA1方式かR1C1方式で指定します。
こちらはR1C1方式で、〝R〟はRow(行)、〝C〟はColumn(列)といった形で指定します。
参照形式は省略可能ですが、TRUEかFALSEで指定します。
まとめ
作成例①と②は参照文字列の書き方は違いますが、両方ともB2の事です。
②のR1C1方式はあまり見かける事はないですが、ご自身の使いやすい方を使ってくださいね。