メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bydreamy_hare2318

保険?習い事?それとも投資?

    よしひろ

    国民の3割くらいは開設してたり
    興味を持ってたりするであろうNISA口座。

    新NISAになってから未成年者は
    対象外だったのですが、
    そのうち「18歳未満でも開設できるかも?」
    というニュースが飛び込んできました。




    もし子ども名義で
    “つみたて投資枠”が
    使えるようになったらどうなるか。

    学資保険や養老保険とは別に、
    教育費や将来の資金を準備する
    選択肢が広がるわけです。


    習い事か? 投資か?

    子ども時代って、
    正直「やりたいこと=遊ぶこと」ばっかり。
    少なくとも僕はそうでした。

    親になってみると
    「水泳!英会話!習字!」と
    色々やらせたくなるけど、
    本人は砂場とゲームで満足してたりする。

    でも大人になってから
    我が事として、振り返ると
    「あの時やっておけばよかったなぁ」って
    思うこともありますよね?

    あるんです。

    かといって
    大人になってから始めても
    ソコソコ満足できることもある。

    だったら、「やりたい!」
    と思ったときに、
    環境=お金を準備してあげるのも
    一つの考え方じゃないかなと。
    思ったりする訳です。


    数字で遊んでみる

    例えば、月2万円を
    “習い事代”だと思って
    (水泳、ダンス、習字※実例)

    20年間S&P500に積立すると……

    • 元本480万円 → 利回り4%なら約735万円
      児童手当を満額頑張って残せば+約300万円。

    合わせて ざっくり1,000万円 が
    20歳で子どもの手元に。

    さらに追加入金なしで
    ほったらかしておいたと仮定して

    • 30歳で1,480万円

    • 40歳で2,190万円

    • 50歳で3,240万円

    • 60歳で4,800万円

    机上の空論ですが、
    大学まで行かなくても
    「老後資金これで完了」
    だなんて思ったりもします。

    子供の可能性より
    経済の成長性に信頼を置く
    とんでもない親理論


    制度が広がれば選択肢も広がる

    今の制度では
    未成年はNISA口座を持てません。
    するとしたら親名義で運用して、
    必要なときに仕送りする形です。

    でも、もし子ども自身の名義で運用できれば

    • 親子で非課税枠をフル活用できる

    • 教育費にも自立資金にも柔軟に使える

    • 贈与や相続の節税効果もある

    そんな未来がやってくるわけです。

    もちろん、値動きリスクはあるし
    「必ずこうなる!」とは言えません。

    でも「習い事に全部使う」
    「投資に全部回す」じゃなくて、
    どちらにも選択肢が広がる

    っていうのは面白いところです。


    大事なこと

    児童手当という国のサポートと
    NISAという非課税の仕組み。
    この二つを組み合わせれば

    ”国が子の資金難という
    親の不安解消
    を手伝ってくれてる”
    ような感覚すらあります。

    大事なのは、自分で知って、
    自分で調べて、うまく活かすこと。

    大事なことだから、もう一度言います。

    大事なのは、自分で調べること!


    真面目なような、
    はたまた適当な
    数字遊びのような
    そんな記事書いちまったぃ!

    まー、うちの子は
    12歳と8歳なんで
    時間パワー活かすには
    ちょっと足りませんけどね。


    追記:noteマネーにピックアップされてる。
    真面目な記事? 書いた甲斐があったよん😊


    この記事はnoteマネーにピックアップされました

    noteマネーのバナー
     
     
     
    皆様のお陰で有料記事700部突破しました🥰 輸出入→製造→EC運とのんびりする為に転職→気が付けば年間4,000時間くらい働いてます。 自分のメンタルヘルスと、楽しい気分を押し売りしながら自己表現の道のりを発信中。 TOPにお気に入りを表示、Amazonアソシエイトもやってます✨

    あなたへのおすすめ