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【百年ニュース】1920(大正9)6月15日(火)マルクス著・高畠素之訳『資本論』発刊(新潮社)。日本初の完訳。高畠素之は1908獄中で同書に出合い1915堺利彦,山川均らと『新社会』発行しマルクス主義を紹介した。しかしその後は右翼団体や国粋団体と提携し右傾化を深め、国家社会主義運動の旗手となった。

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    高畠素之
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    高畠素之
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    高畠素之訳『資本論』新潮社,1920
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    カール・マルクス
     
     
    株式会社キュリエ代表取締役。ときどき100年前の出来事をつぶやきます。主に自分の勉強のためです。関心は近代日中外交史/経済史/経営史です。早大社学研/博士満退/劉傑ゼミ/1971年生/新潟市出身/96年新卒で三井物産/05年退職&起業/新潟大学法学部卒/三児の父。

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