メインコンテンツへスキップ

【百年ニュース】1920(大正9)5月5日(水)総選挙まで残り5日。与党政友会の優勢が伝えられる。争点は普通選挙の可否。今回の選挙権資格者は納税3円以上で、既得権が希薄化する普選には淡泊。解散前に普選実施を求めた野党憲政会は選挙演説で普選要求を封印し迷走。また与党による選挙干渉も露骨。

    画像
    大正時代の選挙
    画像
    政府側の楽観
    画像
    選挙干渉の手心
    画像
    加藤高明
     
     
    株式会社キュリエ代表取締役。ときどき100年前の出来事をつぶやきます。主に自分の勉強のためです。関心は近代日中外交史/経済史/経営史です。早大社学研/博士満退/劉傑ゼミ/1971年生/新潟市出身/96年新卒で三井物産/05年退職&起業/新潟大学法学部卒/三児の父。

    あなたへのおすすめ