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名詞じゃくくれない関係が育っていく

    「友達って、なんだっけ・・・?」

    そんな思春期みたいな問いを
    55歳の私はここ数日考えていて。

    *

    昨日は、SNSで知り合って早数年のミーチェが
    私が受ける歌のレッスンを見学に来てくれた。

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    その前に腹ごしらえ・・・
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    撮られてるのわかってての『のれんヒョイ』
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    第三者がいないと撮れない写真だ~感謝!

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    おとといは、心理学を一緒に学ぶ久美子さんが
    ふでことばの展覧会に来てくれた。

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    来ていただけるだけでもうれしいのに、たくさんほめてくださりお買い上げいただき、多謝!
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    時間差はありましたが、2人共ホットサンド。

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    今回、旧知の相手におふたりを紹介する場面で
    「友達です!」と言い切ることに、ちょっと違和感を感じた。
    それが55歳の思春期の理由。

    ミーチェは年下だけれど、
    プロとして私の活動をブランディングしてくれた。
    その仕事ぶりに、深い信頼と尊敬がある。

    久美子さんは私より年上で、前職も同じ中学校教員。
    心理学や音楽を学ぶ姿勢にも敬意を感じるからこそ、
    軽々しく『友達』と呼ぶのがためらわれた。

    なにより、年齢や肩書きではなく、
    関わり方の質が、言葉選びを揺らした。

    *

    名詞『友達』でくくるには、ちょっと足りない。
    でも、動詞や場面で語れば、ちゃんと伝わるんだな。

    「一緒に学んでいる人」
    「展覧会に来てくれた人」
    「たくさん話して、たくさん笑った人」
    「レッスンを見学してくれた人」
    「私の活動を支えてくれた人」

    便宜上の分け方でなく、
    関係がふわっと立ち上がってくる。

    最初は画面越しに出会ったおふたりが、
    今はこうやって私の『リアル』に表れてくれる幸せ。

    名詞じゃくくれない関係が、またひとつ増えていく。
    それが、なんだか、とても嬉しい。




    キッシーのサービスで心ゆるまるご縁が拡がれば
    とてもうれしゅうございます~ヾ(*´∀`*)ノ


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    『お茶請け英会話』『ふでことば』『ひらめくカード』を提供する、生まれも育ちも北海道の元中学英語教師。50歳で退職、千葉県船橋市に移住して丸5年。月1回の体験イベント含め、詳しくは固定記事へ。趣味は自分研究、推しは19歳上の江戸っ子旦那殿。【note毎日更新 2021/1/13~】

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