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苦手な人と手を繋いで虹をつくろう

    ダイバーシティって言葉を聞いたことありますか。

    ダイバーシティとは、多様性を意味する言葉。

    コミュニティや組織においてさまざまな年齢、性別、国籍、それぞれの特性や価値観を持った人々が共存している状況とも言えます。

    わたしは同じ価値観を共有できる人が周りに多く、調和するって気持ちいいなぁと思いながら、これまで気楽に生きてきた気がします。

    まさにコンフォートゾーンを選んで生きてきました。

    最近、友人とよく話題になるグレーという特性。

    グレーってなんだろうね。人それぞれグレーなところを持ち合わせている気がするよね。という話になりました。

    お互いのグレーなお話をシェアし合い、その友人はADHD気味、わたしは共感しすぎてしまう繊細さんということで落ち着きました。

    自分の特性を理解しながら、わたしってこんなところもあるな、わっはっはっはーって過ごせたらいいですよね。

    気のあう仲間と一緒にいることも大切だけど、コンフォートゾーンから抜け出すことも大切。

    別のバッググラウンドを持つ人、別の価値観を持つ人と交わることこそ、ダイバーシティを楽しむことに繋がります。

    ダイバーシティを大切にする上で、イメージしていること。

    それは虹の美しさ。

    虹は7色の色彩がそれぞれの鮮やかさを発揮しています。

    お隣り同士の色が邪魔しあったり、全体が混ざり合ってしまうと汚い色になってしまう。

    それぞれの色が独立し、お互いを尊重しているから美しい虹となる。

    これは、人と人との繋がりにおいても同じこと。
    ちょっと苦手だなと思うことがあるのは、自分と少し違う特性や価値観を持っているから。

    相手の特性や価値観を認めて、だからこそ美しいと伝えてあげること、とても大切と感じています。

    違う色の人(ときに苦手と感じることもある人)と手を繋ぐことで虹ができる。
    そう思うと、幅広いお付きあいも気が楽になりませんか。

    相手を想う気持ちを大切に。
    今日も自分の色を美しく輝かせることができますように。

     
     
     
    フィリピン、カオハガン島在住。ヨガの思想を大切にしながら、自然や人との繋がりから生まれる贈与の奥深さを探求。 島で生まれ育ったオットとワイルドでかわいい子ども3人と、いまを大切に生きています。

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