
【せんまぁる・菜園花壇日記 26 冬】03|種まき!4種の冬野菜 from NZ
5月中旬、日本からは早くも30℃を越える真夏日のニュースが。
ニュージーランドは朝晩の冷え込みが厳しくなりつつある初冬です。
前回の 新せんまぁる シリーズでは、下の写真に見られる白菜専用の右畝を作り、種まきまでお話をしました。
まだお読みでない方、お時間ある方はそちらを流し読みをされて下さい。

▽ 2026年、NZの冬、再始動した「せんまぁる」シリーズです
今回のお話、上記写真の左側に新たな畝をつくり、レギュラー野菜である白菜以外の冬野菜、その4品種を種植えするまで。
いつもながら、地味~なお話なので、写真を中心にさら~とお楽しみいただけたら、幸いです。
ちなみにニュージーランドは初冬、写真風景はすべて肌寒い中での作業でございます。
お忘れなく(笑)

この後、仕上げをして40分ほどで、左うねの出来上がり

ここまで1時間15分ほどの作業
ここで2026年冬季、白菜以外の冬野菜ラインナップを紹介です!
春菊 … 前期に続いての登場、私の大好物野菜でこの夏ずっと収穫ができた野菜。今回も活躍を期待しています!
ミニ大根 … 写真の種袋には、RADISH とありますが、品種的にミニ大根。普通サイズの大根を種植えするには遅いので、ミニ大根に。
からし菜 … MUSTARD Gai Choy とあります。本当はNZで野沢菜の種を探したのですが、見つからず。代打として登場。
かぶ … Japanese Turnip の表示が種袋にあり。からし菜と一緒に収穫をして美味しい漬物を監督は期待しています。
ちなみにYoshi監督、前季にレタスの種を蒔いたのですが、成長してできたのがレタスではなく、ケール…
あの ケール君事件以後、NZの種パッケージに対する信頼がガタ落ち。
ほんまに、ちゃんとパッケージ通り、かぶが収穫できるん?
もしかして、ひまわりが咲いたりとかないやろうな~?
そんな感じの種植えです(笑)

種の入れ間違いがあっても、素人の私には見分けがつかない…

Kiwi に日本の野菜がわかるのだろうか?…


きっちりやってしまう自分の性格が、なんともNZらしくなくて…



子葉から親葉に成長した後の間引き間隔は、どうしようか…

知らんがな!的(笑)

春菊の成長スピードどNZで食べられる幸福感を今一度!

「今度はちゃんとエサが採れるん?」

最初の水撒きもして、これから冬を越えてもらいます


さてさて、では2026年冬野菜の成長を期待しましょう!
我が中日ドラゴンズのように、悲劇的なスタートだけはご勘弁してくれたもれ~
次回は、種から立派に発芽した様子をお話します。
知らんけど~(笑)