
はじめてのnote|なんでもない私のユニークさとはなんだろう
凡人である自分の生存確率を高めるためには、いったい何をすればいいだろう。
そんなことを考えながら、いろんな会社で、いろんな職種を経験してきたジョブホッパーです。
「私ってユニーク?」とまるで口裂け女かのような問いをチャッピーに投げかけるくらいには、迷走した人生を歩んできたつもりです。
すごい人、すごい技術がたくさん出てきて、自信なんて簡単に吹き飛ぶ時代。
正直、何をしたって生き抜くことは難しい気さえします。
一点突破で勝ち続ける感じしないから、思いつくままに手を広げてみる。
けれど、何かに手を出せば出すほど、「何でもない屋」になっていく自分に吐き気も覚えます。
求められるだけの便利な自分はもうお腹いっぱい。
もういっそ全部手放してみたら、見えることもあるかもね。
そんな勢いだけで仕事を辞め、ほんの少し立ち止まってみることにしました。
この先どうなるか全く読めない状況で、いい年してたくさん転びまくりながら、自分の全部を使って、この手で何かを生み出そうとしています。
そうした中で出会ったのが「よせぎ」という言葉です。
よせぎという名前は、寄木細工が由来です。
様々な樹木が持つ自然の色を生かし、繊細で美しい幾何学模様を生み出す寄木細工。
私の知識・経験・感情に、誰か・何かとの出会いを重ねていくこと。
新しいのに伝統的で、とてもユニーク。
ありきたりな私の経験もくみあわせてみたら、どこか私らしくなるのかもしれません。
このnoteでも、自由気ままにいろんな情報を時に分解し、くみあわせ、いろんな思考実験ができたらいいなと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。