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Photo byviaggiofran

はじめてのnote|なんでもない私のユニークさとはなんだろう

    凡人である自分の生存確率を高めるためには、いったい何をすればいいだろう。
    そんなことを考えながら、いろんな会社で、いろんな職種を経験してきたジョブホッパーです。
    「私ってユニーク?」とまるで口裂け女かのような問いをチャッピーに投げかけるくらいには、迷走した人生を歩んできたつもりです。

    すごい人、すごい技術がたくさん出てきて、自信なんて簡単に吹き飛ぶ時代。
    正直、何をしたって生き抜くことは難しい気さえします。
    一点突破で勝ち続ける感じしないから、思いつくままに手を広げてみる。
    けれど、何かに手を出せば出すほど、「何でもない屋」になっていく自分に吐き気も覚えます。

    求められるだけの便利な自分はもうお腹いっぱい。
    もういっそ全部手放してみたら、見えることもあるかもね。
    そんな勢いだけで仕事を辞め、ほんの少し立ち止まってみることにしました。

    この先どうなるか全く読めない状況で、いい年してたくさん転びまくりながら、自分の全部を使って、この手で何かを生み出そうとしています。
    そうした中で出会ったのが「よせぎ」という言葉です。

    よせぎという名前は、寄木細工が由来です。
    様々な樹木が持つ自然の色を生かし、繊細で美しい幾何学模様を生み出す寄木細工。
    私の知識・経験・感情に、誰か・何かとの出会いを重ねていくこと。
    新しいのに伝統的で、とてもユニーク。
    ありきたりな私の経験もくみあわせてみたら、どこか私らしくなるのかもしれません。

    このnoteでも、自由気ままにいろんな情報を時に分解し、くみあわせ、いろんな思考実験ができたらいいなと思っています。

    どうぞよろしくお願いいたします。

     
     
     
    フリーでPMO、大学では社会学を学んでいます。会話や場の空気に関心があり、個人開発をしながら研究中。キャリアを中心としたいろんな経験を素材に、働くこと、学ぶこと、つくる日々を書いていきます。

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