ナスの輝きとピーマンの歯ごたえ
ここのところ、晩御飯は自炊を楽しんでいる。買物から始まる自炊の楽しさを覚えたのかもしれない。
今日は、ひき肉とナスとピーマンの中華炒めを作った。自分の体調に合わせて、レシピよりひき肉の量を半分にして作ることにした。
ナスはよく使うが、今まで焼きナスや煮浸しといった、料理を多く作ってきた。
今回の料理で、ナスを炒めた時、いつになく紫色に光る輝きが現れたのだ。こんなにキレイな色が出たのだから失敗するはずがないことを確信して、一旦ナスをお皿に移した。
続いてひき肉を入れて、色が変わり始めた頃合いで、ピーマンを炒める。ピーマンはあまり、使ったことがない肉厚の大き目のピーマンをさいの目状に切ったものだ。いつものピーマンに比べてフライパンの中でどっしり構えている。
最後に、ナスを戻し入れると、彩りが華やかになった。お皿に盛り付けても、美味しさが漂ってくる。
食べる前に今日一日を振り返る。
理事長として、無口な私が言葉を紡いだ。相手も理解を示してくれたのだ。私の仕事はそれでいい。
いただきます✨
ピーマンに歯ごたえがあった。
「ジューシー」
ピーマンを食べて「ジューシー」と感じたのは、初めてだった。
まさに「自分を楽しむ」瞬間が生まれていた。
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ありがとうございます。まだまだ未熟者ですが、チップはクリエーターとしての、活動費として大切に利用させていただきます。