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なんとなく


    私は、前に出す話題が少ないと思っている。

    それは、何でも中途半端に終わらせたからからかもと、考えている。


    学生時代も勉強する能力がないと、何の能力もないと思い込んでいた気もする。


    温泉行けば、家族と旅館の娯楽室で卓球やった記憶がある。


    おそらく、家族の調和のためにやっていたのだろう。強くなるためなんて気持ちはなかった。



    部活は、少しは経験があるスポーツをやりたいと思い、卓球部に入部する。最初から2年の終わりまで、部の中では、中の中位の成績だったと思う。強くなるなろうと思ったわけでもないし、強くなるなるためのきっかけも、指導者も現れなかった。


    すると、今ではあり得ない、“ウサギ跳び”や“空中椅子”をしたことだけが頭に残る。


    「なんとなく楽しんだ」思い出が、蘇った。


    「なんとなく楽しんだ」と思っていたけれど、誰かに合わせていただけで、自分から楽しんでいたわけではなかったのかもしれない。



    私の場合、“なんとなく”から始まる。勉強だって卓球だってそうだった。



    “なんとなく”noteを始めたのかもしれない。いつの間にか、545回も投稿している。もう“なんとなく”投稿している回数を超えている。


    自分自身の心の中を手入れして、外に出せる空間を作っているのがnoteなのかもしれない。

     
     
     
    私という小さな覗き穴から世の中を見つめて投稿しています。 自然との出会い・人との出会い、日々のワクワクした気持ちを、私らしい視点でお伝えします。ポンポンコツコツ人間ですが、よかったらのぞいてみてみてください。今の自分を、精一杯に書いています。

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