
来世では一緒になりたいからきみのろうそくの火に風を吹き込む(今日の短歌)
わたしの「風のうた」詰め合わせです。
noteの更新を頻繁に出来ていないのでまとめて載せます。
もしよければ見てやってください。

強風が吹いて暴れる風見鶏に倣う忘れた取り乱し方
立ち止まりふぅっと中身を追い出せば2秒後に知らぬわたしとなりぬ
激安のスーパーの袋舞い上がり高級マンション軽く跨いだ
来世では一緒になりたいからきみのろうそくの火に風を吹き込む
短歌は「風」がテーマですが、昨日は台風が来る、ということで。
ならばその前にベランダの掃除をしよう!と思い立ち、最近ショート動画で見ていた「網戸と窓、ベランダの掃除グッズ」を買いに百均へ。
人気のものはそもそも品切れの確率が高い。
結局似た物を購入。まずは網戸、窓、サッシ、そして床の順に掃除を進める。やりだしたら止まらずに2時間は余裕で経っていた。
床に使用した特殊スポンジはベランダの3分の2くらい進めたところでボロボロになって、「これ以上勘弁してくださいよー」と言っているようなやせこけた姿になったので、今日のところはこの辺にしてあげるか(・・私の腰も限界なのだよ)、という具合に自身もボロボロのスポンジのようなゴールを決めた。
家族に、ベランダきれいになったよ!と報告してもすごいね、や「よき」なんて言葉が返ってくるだけ。確かに雨でずっと濡れているから、きれいになったかは分かりづらいのかもしれない。自己満でいい。
晴れた日がくれば、きれいになったベランダを眺めてよくやった!と自分を褒めよう。
…まだ3分の1と、小さいベランダが残っているのだが。
最近、図書館で予約していた本が立て続けに順番が回ってきて、2週間で3冊の小説を読むって厳しくないですか?と自分に突っ込みを入れている。
昨日読み終わったのは「一瞬の風になれ②」陸上に打ち込む高校生の視点で物語が進む。こんなに高校時代打ち込めるものがあることがまず、うらやましい。3部作なので、早く続きを読みたい。
あっという間の週末も終盤に。
地震や大雨の影響が心配です。
どうかご安全にお過ごしください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
こうして続けられるのは読んでいただける方がいらっしゃるからこそ。
スキやマガジン追加もありがとうございます。
この場でお礼を言わせてください!
ありがとうございます✨
ではまた