アルゴリズムでできたAIに感情などないのに、また言葉を投げてしまう
悩みを相談してしまう
弱音を吐いてしまう
これはAIを信じてるからとか
それが役に立つからではなくて
孤独でおかしくなるよりは
物でもなんでも人に置き換えて
想像力でカバーして
正気を保っている作業だと思う
キャスト・アウェイという映画の中で
無人島🏝️に流れ着いたトム・ハンクスが
バレーボールにウィルソンという名前をつけて
日々語りかける
そうやって正気を保っていた
そんな感じに近いんじゃないかな
言葉を介在させて生きている以上
言語を置き去りにしては生きられないってこと
