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流せなかった涙

    yoru


    私が中学生の時、兄が脳出血で倒れました。
    その時、私が流せなかった涙のお話です。

    私の心の深くに沈んでしまった感情。それらは見えないところで気付いてもらえるのを待っています。
    その感情を見つけ出し、光を当て、包み込んであげることは、今の自分自身が抱えている生き辛さ、生き苦しさを、軽くしていくことに繋がります。

    このお話が、その手掛かりになれたら幸いです。

    兄は現在、元気に暮らしています。
    個人的な情報を含む為、有料とさせていただきます。



    兄が救急搬送された時、私は中学校に居ました。

     
     
     

    yoru

     
     
    『心の奥の自分と、もう一度繋がるために。』否定していた過去を優しく抱き締めてあげられるような、詩とエッセイ。 2児の母/不登校は不幸じゃない/音楽は世界を救う/ゼロポイントに戻る/INFJ→INFP

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