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Photo by96nekotaro

倏䌑み、延長したす。

    yoru


    倏䌑みの終わりが芋えおきたした。

    孊生さんや、孊校ぞ行けないお子さんをお持ちの方にずっおは、
    だんだん心が重たくなっおくる時期ですね。


    うちの小孊生の嚘たちふたりも、孊校が怖いです。
    倏䌑み前は、週に日ほど、時間だけずか、がんばっおも時間ずか、そんなペヌスで行っおいたした。

    みんなみたいに朝から時間目たでなんお、ずおも無理なのだけど、この週に日は行くずいうこずを死守しおいた感じがありたした。



    なぜなら、䞍安だったからです、私が。



    週は難しくおも、せめお日くらいは。

    昚日もその前も行けなかったから、今日は行かないず。

    なるべく孊校に行っお慣れさせたほうが良いのでは。

    ちょっずず぀でも行ったら少しず぀行けるようになるんじゃないか。

    ずっず䌑んでしたったらもう二床ず行けなくなるのではないか。


    そんなこずを考えおいたした。

    嚘たちは圓然、孊校ぞは行きたくないので、泣きたすが、
    それでもなんずか説埗し、励たし(隙し)、この日は行っおいるずいう状況を無理しお䜜り䞊げおいたした。

    それによっお安心しおいたのは私だけだず思いたす。



    今幎の倏䌑みは、いろんなこずをしたした。
    ゲヌセンで遊んだり、コンサヌトに行ったり、矎味しいものもいっぱい食べに行き、おばあちゃんちにも行ったり(私は蟛いが)、毎日スプラトゥヌンをしたくり(フェス楜しかったよね、子どもたちは”ごはん”掟でした)、䞀緒にヒロアカのアニメを芋お、プヌルでもたくさん遊んで、そのおかげで日焌けがひどく、倧倉だったけど、
    ずおも充実しおいたした。
    だからあっずいう間でした。

    倏䌑みの間嚘たちは、粟神的にずおも安定しおいたした。


    それで、思ったんです。





    これでいいじゃん、ず。



    嚘たちは毎日ずおも楜しそうでした。
    孊校がある間は、「明日孊校こわい」ず蚀っお、倜寝る前は泣くこずが倚くありたした。明日䌑みにしようず蚀っおも、寝る前に怖い気持ちが出おきお、泣く、ずいうこずもありたした。

    それは私が心の䞭で、【孊校に行けるようにならないず】ずいう思いをただ握りしめおいたからだず思いたす。


    珟圚幎生の長女は幎生の頃から孊校にあたり行けなくなり、これたで玆䜙曲折、本圓に色んなこずがありたしたが、その䞭で、【孊校に行けるようにならなきゃいけない】ずいう固定抂念を私は手攟せたように思っおいたした。
    その詳现はこちらに曞いおいたす↓↓↓


    ですが、この充実した楜しい倏䌑み期間を経お、気付きたした。



    いや党然手攟せおなかったわ。



    週日あるうちの、日は行けなくおもいいか、皋床の理解だったように思いたす。

    孊校を䌑むこずにさほど眪悪感をおがえないようになっおも、
    家での子䟛たちずの時間を穏やかに過ごせるようになっおも、
    ”孊校に通えるようになるこずがゎヌルではない”ずわかっおいおも、

    私の意識はただ孊校に瞛られおいたした。

    それは具䜓的には、
    嚘たちが通う孊校や先生がどうだずかいうこずではなく、
    私の䞭にある『普通であらねば』『瀟䌚に適応しなければ』『はみ出ないようにしなければ』ずいう認識からくるものであったず思いたす。
    それは私が子䟛の頃から怍え付けられおきた䟡倀芳です。
    それによっお䜕十幎も苊しめられおきた䟡倀芳です。


    そんなものは自分にはもう䞍芁だずわかっおいたはずなのに、なかなか頑固なんだな、これが。

    だけど倏䌑み期間䞭の嚘たちの心からの笑顔が、私が固く握りしめおいた䞍芁な䟡倀芳を手攟すこずを、埌抌ししおくれたした。


    わたしが死守すべきだったのは、
    週日孊校に通っおいるずいう既成事実などではなく、
    嚘たちの心からの笑顔でした。


    先日、倜寝る前にこんな話をしたした。
    「倏䌑みはもうすぐ終わるけど、孊校が始たっおも倏䌑みみたいにしよう。」
    孊校を䌑んで、氎族通に行ったり、䞀緒にアニメを芋たり、奜きなずころに行っお、奜きなこずをしお過ごそう。
    それでいいよ、ず。

    それは私の心からの願望でもありたした。

    泣きながら、がんばっお、週に日孊校ぞ行く嚘たちの姿より、
    私は圌女たちの心からの笑顔が芋たいのです。


    それでも長女の䞭で、
    「少なくずも週に䞀回は必ず孊校に行っおいる」いわゆる”完党䞍登校ではない”ずいうこずは倧切なこずでした。
    長女はこんなに孊校を䌑んでいおも友達が倚く、友達ず䌚い、繋がっおいるこずは安心材料のうちの䞀぀でした。
    これたで適応指導教宀やフリヌスクヌルなども怜蚎しおきたしたが、長女にずっおは友達ず同じ孊校に行くずいうこずがずおも重芁でした。

    今は週に䞀床、スクヌルカりンセラヌの先生ず面談しおいるこずもあり、これからもおそらく週に䞀床は孊校ぞ行くず思いたす。

    でもそれ以倖は、嚘たちが行く気持ちがある時にだけ行けばいい、ず今は思いたす。



    子どもたちの䞍登校で、私の人生に察する向き合い方がどんどん倉化しお行きたす。
    急にガラッずは倉わらないけど、圌女たちず歩みを共にしお、少しず぀、軜やかになっお行くのを感じおいたす。


    私が抱えおいた䞍安や恐れは、
    嚘たちには必芁ないのです。


    圌女たちに必芁なものは、
    安心ず、信頌です。


    芪ずしおそれを䞎えおやるには、
    私自身が安心ず信頌を䞡手いっぱいに抱えおいるこずです。




    お母さんが倧䞈倫だず思えば、子どもは倧䞈倫です。

    なんの心配もいりたせん。




    なので、我が家は倏䌑みを延長したす。

    い぀たで延長するのか、わからないけど、この先ずっずかもしれなくおも、
    それでいいんだず、倧䞈倫なんだず、今は迷いなく蚀えたす。



    最埌たでお付き合いいただき、ありがずうございたした。





     
     
     

    yoru

     
     
    『心の奥の自分ず、もう䞀床繋がるために。』吊定しおいた過去を優しく抱き締めおあげられるような、詩ず゚ッセむ。 2児の母/䞍登校は䞍幞じゃない/音楜は䞖界を救う/れロポむントに戻る/INFJ→INFP

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