「25年トイレ掃除してるけど、何もいいことがない」というクレームに、僕が本気で答えます
おはようございます。櫻庭です。
今日は、YouTubeに届いた
「トイレ掃除史上最大のクレーム」の話をさせていただきます。
コメント欄に、こう書かれていました。
「じゃあ言わせてもらいますけど、25年、毎日欠かさずトイレ掃除をやっていますが、何も起こりません。何もいいことないですよ」
真正面から来たね。
でも先に言っておくと、25年毎日というのは、本当にすごいことです。 それだけで素晴らしい。心からそう思う。
その上で、僕は本気で答えます。
何のために、誰のために、やっているのか
トイレ掃除には「理念」が必要です。
何の気なしにやっている。 やらされている気持ちのまま、25年やっている。
そういう掃除には、残念だけど、何も返ってきません。
「じゃあ言わせてもらいますけど」という言葉の中に、答えが全部入っているんだよね。 そこにあるのは、感謝じゃなくて、怒りだから。
投げるブーメランを変えないと、受け取るブーメランは変わらない。 25年間、怒りのブーメランを投げ続けていたら、返ってくるのも怒りです。
トイレは、家の中の神社仏閣
僕がトイレ掃除をする理由は、はっきりしています。
トイレには烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)様がいらっしゃる。 だからトイレは、僕にとって家の中の神社仏閣です。
神社仏閣に、埃があってはならない。 汚れていてはならない。
だから、綺麗にさせていただく。 「掃除してやってる」じゃなくて「掃除させていただく」。
この「させていただく」の気持ちがあるかどうかで、同じ掃除がまったく別のものになります。
感謝と恩返し
結局のところ、すべては「感謝と恩返し」しかないんだよね。
烏枢沙摩明王様は、見えないところで僕たちを守ってくださっている。 その恩返しが、綺麗にすることです。
ちなみに、ドラマ『半沢直樹』を見た人は多いと思うけど、あの「感謝と恩返し」というセリフの裏には、こういう意味があると僕は思っています。
その話は、また今度ゆっくり書きます。
今日の実践
明日の朝、トイレ掃除をする前に、一度だけ立ち止まってください。
「何のために、誰のために、掃除させていただくのか」
これを口に出してから、始める。 それだけです。
25年の方も、今日が初日の方も、ここから変わります。 25年続けてきた人が気持ちを変えたら、正直、とんでもないことになると思う。
コメント欄で「私は何のためにトイレ掃除をしているか」を教えてください。
元になった動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=Kbsugs1OE-8
明日9月10日(木)は湯島で、
淀川一族/シベリアン晴郎先生との対談&講座です。 https://sakurabatsuyuki.jp/p/campaign/IZbcMQWV/OultY7l8
【本日の格言】
掃除に理念がなければ、何も返ってこない
「してやってる」ではなく「させていただく」
投げるブーメランを変えれば、
受け取るブーメランが変わる
本日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
adiós Hasta mañana.
また明日ね。
全捨離®開運マスター
櫻庭露樹
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