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失敗しないとわかっていたらやってみたいこと

    現在、音声アプリ
    clubhouseのルーム
    【耳で読むビジネス書】のnote部というコミュニティに参加している。
    そこでの本日のお題は、
    【失敗しないとわかっていたらやりたいこと】である。

    画像

    が、しかし
    ふと思う。


    失敗しなかったら、
    私の人生に意味はあったのか。

    そもそも私の人生は失敗ばかりである。
    高校生でダイエットにつまづき、
    それから30年間も
    ダイエットとリバウンドを繰り返してきた。


    結婚も、1回目はうまくいかなくて
    子供たちには、嫌な思いもさせた。


    高校生の時、
    ピアスが流行っていて
    肝試し的に
    安全ピンで穴を開ける
    ということにチャレンジし
    大変な目にあった。


    そう考えると
    もし、私の人生から失敗をとってしまったら 

    ブログに書くネタもない
    ダイエットを教えることもない
    ダイエットの食事についてのネタもない
    本を書くこともなかったかもしれない


    残るものがないのである。


    さて、困った。
    めちゃくちゃ考えた。


    もし、失敗しないとわかっていて
    やってみたいこと。
    ひとつ思い当たるものがあるといえば
    ある。


    それは 

    目玉焼きを焦がすほど
    不器用な私、


    朝、
    今日は焦げない、
    とわかっていたら


    起きた途端
    夫にドヤ顔で
    今日の朝ごはんは目玉焼きだよ!
    と言うことか。
    (望みが小さっ)


    今朝はひとつ成功、
    ひとつは途中から炒り卵になった。
    合掌。
    では、また。



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