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食べながら痩せるダイエットの専門家
齋藤好美です。


秋の味覚、さつまいも
お芋って太りやすいのでは???
と思っている人も多いですよね。

確かに、さつまいもは
食べ方によっては血糖値が上がりやすくなることがあります。


そこで、今回は
7キロ痩せた私のさつまいもを食べるときの、太らない工夫について
お伝えしていきます。そもそもさつまいもは単品で食べると
血糖値がぐーーんと上がって、脂肪を溜め込みやすくするので
注意が必要なのです。


なので、
その血糖値を上げないための食べ方は・・・・
一緒に飲む、「飲み物」を工夫すること。


おすすめなのが、
ミルクティーです。


ですが、ミルクティーを飲む時には
ポイントがあるのです。

①温かいミルクティーにする
②無糖にする
③さつまいもをゆっくり食べる
④シナモンを入れる


温かいミルクティーを飲む:
胃腸を温めることで消化管の動きが安定し、急激な吸収を防ぎます。

ミルクティーに入れる牛乳:
脂肪分とタンパク質が胃に膜を張り、サツマイモの消化・吸収をゆっくりにしてくれます。

さつまいもを「ゆっくり食べる」:
よく噛んで時間をかけて食べることで、血糖値の急上昇を防ぎます。

シナモンの効果:
シナモンには血糖値を安定させる効果があります。


そして、もうひとつ。
さつまいもを食べるなら「冷やして食べる」のもおすすめしています。


さつまいもは、一度加熱したあとに冷やすことで、
でんぷんの一部が「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」に変化します。レジスタントスターチのおかげで、血糖値が上がりにくくなります。


もちろん、ホクホク、熱々のさつまいもも美味しいですが
冷たいさつまいもを食べながら、温かいミルクティーを飲む。
これが意外とおいしいですよ。

さつまいも単品では
上がりやすい血糖値も、
工夫次第である程度コントロールすることができます。
どう食べるかを工夫して楽しむ。
これが、私が考える「食べながら痩せる」ための食べ方です。


次にさつまいもを食べるときは、
冷やしたさつまいも+温かい無糖ミルクティー。
よかったら試してみてくださいね。


では。

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