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わたしの場合の「3億円当たった人は、何に使っているのか。」

    鳥街


    この度は、
    相互フォローさせて頂いている、
    矢田 和也さんの記事から、
    わたしが真っ先に考えついた「3億円当たったら」の使い道、
    また、わたしなりの哲学について綴らせて頂こうと思います。

    矢田 和也さんのことも何卒よろしくお願いいたします。



    1. 3億円の使い道


    結論から申し上げますと、noteさんにある有料記事を買い漁ります。

    正確には「今後もnoteの有料記事を購読して下さるかもしれない」
    お方が公開して下さっている有料記事を買い漁る、ですね。

    わたしが流したお金を使ってその作者様が別の作者様の有料記事を読み、
    今後の人生の参考にして、より良い作品を創作して頂き、
    また新しい有料記事を公開して頂きたいですね。

    そして別の作者から別の作者へとわたしが流したお金が流れて行って、
    3億円が信頼したユーザー間を循環し、
    お金を対価に各々で読んだ有料記事の知識が手元に残り、
    新たな物を創造していきます。

    ですので、「そういう使い方をして下さるお方」の見極めが重要になってきますね。

    長期的な利益を見据えられる、一時的、消耗品的、
    独善的な使い方をしないようなお方にお金を流さなければなりません。

    noteさんの中の信頼のおける人の間でお金が循環し、
    それぞれが持ち得る知識と知恵を共有できるようになるのが理想形ですね。




    2. 運が良いわたしなりの哲学


    ・わたしのトレーディングカードに関する運(読まなくてもいいです)


    わたしはこれまでの人生において指導者には恵まれませんでしたが、
    物に関する運は人一倍あります。

    約1年3か月ぶりにnoteさんへ戻ってきて、
    創作活動のリハビリとして
    『アイドルマスターTOURS(以下、ツアマス)』の二次創作小説を描かせて頂いておりますが、
    去年の今頃だとまだ『アイドルマスター』という作品にすら触れてもいませんでした。

    去年の7月に3年半付き合ってきた恋人と別れ、
    付き合っている間にあった二・三次元の女性とは
    関わってはいけないという禁止事項もなくなりました。

    別れた後、仏教における三毒(瞋恚・愚痴・貪欲)や『邯鄲の夢』に触れ、
    「今ならば不倶戴天と思えたものも赦せるようになったかもしれない」
    ということで、
    嫌いだったアイドルというものを克服してみようと思い立ったのがきっかけでした。

    しかし当時は「今更新しい趣味なんて始めたくない」
    という心理的ブレーキがあったため、
    「『ツアマス』の1セット目(600円以内)で最高レアリティのカードが出たら向き合う」という条件を付けました。

    後で調べて、80枚に1枚の確率だったそうですが、
    「わたしは運が良い」からそれくらいのことはできるはずと、
    その場でそういう制約を付けました。

    まぁ1枚目で出ましたね。

    しかし、その場では認めることができず、
    日を変えてまた別の場所で同じ条件でやってみることにしました。

    約束破りですね(笑)
    今にして思えば、本当にアイドルが嫌いだったんだなぁと思います(;´∀`)

    80枚に1枚が2回連続で起きるならもうそれは偶然ではないと思い、
    ……えぇ、まぁ、今二次創作小説を描いている時点でお察しの結果ですね。




    ・物を大事にすること(これも読まなくてもいいです)


    そんな感じで、
    わたしの人生は殊カードにおいてはいつも運を発揮します。

    昨今はポケモンカードがとんでもない金額で取引されているようですが、
    わたしは人生においてポケモンカードを触ったことは
    実家のリビングのテレビの隣の棚の4段目にある「あざむくクチート」の1枚しかありません(15年以上前のお話です、今はわかりません)。

    わたしはトレーディングカードを「持ち運べる画集」として見ている側面がありますので、
    わたしの価値観で好きなものしか集めないようにしておりますね。

    そんな性格だからなのかはわかりませんが、
    物の方から「この人なら大事に扱ってくれる」なのか、
    まるで何かから逃げてくるかのように
    小さい頃からわたしの元へ集まってきていましたね。




    ・幸運な人の義務


    ここまでの前置きが長くなりましたが、
    わたしは運が良い人は得た物を分かち合う義務があると思っております。

    「運が良いからこそ手に入った」という事実がある以上は、
    手に入れられなかった人の分まで幸せを感じていなければ失礼です。

    ましてや、手に入れられなかった人が
    実力の外の要素で不幸を被ることはあってはなりません。

    ですので、わたしは自分の中で所有するに留めず、
    可能な限り共有、あるいは別の形で周囲の人に還元できるようにしております。

    結果として、わたしなりの恩返しの形が創作活動を通して
    コンテンツが盛り上がったら嬉しいなと考え、
    二次創作小説を描かせて頂いております。

    共有に関しては「ある学び」があったことからも、
    3億円の使い道において「信頼できる人」という条件を付け加える発想に至りました。

    自分は運が良いからと、闇雲に配るだけではいけないことを学びましたね。

    そのお話もあと3話で終わる『ツアマス』のあとがきで書くと思います。




    3. まとめ


    幸運で3億円が手に入った時も、
    わたしの元へやってきた物たちと同様に扱います。

    わたしが私用で使うとしても、
    両親への恩返しという、因果を断つためにしか使わないでしょう。

    そして信頼できる者同士でつながり、
    知恵を共有し、より良いものを創造するために使います。

    そして創造されたもので世の中が豊かになって、
    巡り巡って、自分がその恩恵を受けられればそれで良いです。

    世の中でなくとも、
    信頼する方々だけでも豊かになってもらえるならわたしは幸せです。

    運も物もお金も自分の元に留めていては、
    澱んでしまうものですからね。

    川のように流れ続け、世の中を潤していけたら良いですね。

    いずれは自分に還ってきます。


    最後になりますが、
    関わって下さる信頼できる方々と交流できるのは
    ご先祖様のお陰です。

    目の前の人への「ありがとうございます」は、
    目の前の人のご先祖様への感謝とご挨拶でもあります。

    ですので、ご不満なことがあっても、
    関わらせて頂くことに感謝する心はあった方が良いとわたしは考えます。

    今はこれだけですが、
    これらの言葉を世に放流させて頂くこと、ご容赦下さい。


    矢田 和也さん、
    いつも素敵な記事を作成して頂きましてありがとうございます。

    3億円だけに、
    千金に値するご縁と巡り合わせに心から感謝を申し上げます。





     
     
     

    鳥街

     
     
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