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シガールが刺繍や短歌に!?「ヨックモックデジタルアートギャラリー」続々と作品展示中

    2023年に誕生した「ヨックモックデジタルアートギャラリー」をご存知ですか?

    「お菓子は“製造”するものではなく、“創造”するもの。」
    ヨックモック創業者・藤縄則一の思いは、今もわたしたちのお菓子作りの原点です。お菓子からパッケージに至るまで、ひとつの作品を作るように情熱を込めて創っています。この思いを皆さんに伝えるために企画されたのが「ヨックモックデジタルアートギャラリー」。

    このオンラインギャラリーでは、世界中のクリエイターたちがヨックモックのお菓子をモチーフに自由に創作したアートピースを展示しています。オープン以来、続々と増え続ける作品の数々!その展示数は、2025年4月現在で46点ほど。

    そのどれもが ヨックモック愛に溢れた、まるで宝物のようなアートばかりです。アーティストの皆さんは、展示をしてみていかがだったのでしょうか?そしてこれからの「ヨックモックデジタルアートギャラリー」への期待は!?

    今回は、作品を展示いただいたアーティストの中から 5名の方に、作品制作の裏側についてお話を伺ってみました。

    青い缶と引っ越しの思い出/BIGSUNさん

    まずは、インパクト大な”シガールのメガネ”を粘土で工作してくれたアーティスト・BIGSUNさんです。

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    ヨックモックのシガールを覗いた先には、なにが見えるだろう?
    みんな大好きなシガールのおいしさの秘密が見えるかもしれない!
    そんな想いからシガールのメガネを作りました!

    ーデジタルアートギャラリーに展示してみていかがでしたか?

    BIGSUNさん:私のことをはじめて知ったという方からも「クスッときた」「おいしそう」などのお声をいただいて嬉しかったです。また、作品を見た方から新たなお仕事のお声がけもいただけたんです...!ヨックモックさんのおかげで自分一人では出会えなかった方と巡り会うことができました!参加できて本当に良かったです!

    ーこちらこそ嬉しいです!今後、デジタルアートギャラリーに期待することはありますか?

    BIGSUNさん: お子さんとアーティストが一緒にヨックモックアートを作る体験型の催しがあったら楽しそうだと思います!最後はみんなでシガール食べたり…やりたいです〜!

    ーそもそもヨックモックって…好きでしたか?

    BIGSUNさん:そりゃ〜大好きですよ…特にシガールを咥えて吸う空気が ”世界で一番おいしい空気” だと思ってます。食べ終わった缶は、裁縫道具入れにぴったりなんですよね。おいしくて実用的、最高です。

    ーシガール愛がすごい!ヨックモックとの思い出があれば教えてください。

    BIGSUNさん:私は幼い頃から引っ越しが多かったので、ヨックモックの青い缶を持ってご近所さんにご挨拶をするのが我が家の習慣でした。ひと段落して、お家用に買ったシガールを家族みんなで食べたら引越し完了。新しい生活のはじまりにワクワクドキドキしながらシガールを食べていました。

    いろんなアーティストが独自の世界を見せてくれる/シロイさん

    お二人目は、鉛筆の芯でシガールやヨックモックのロゴを彫っていただいた、鉛筆彫刻師・シロイさんです。

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    今作のポイントはまさにハナミズキマークです!針で窪みをつけてそこに白い塗料を流し入れるという新たな手法を使いました

    ーデジタルアートギャラリーに展示してみていかがでしたか?

    シロイさん:SNSで「ヨックモックの通販で買い物をしようと思ったらシロイさんの作品が載ってる!」と報告してくれる方がいて嬉しかったですね。

    ーコミュニケーションが生まれるなんて何よりです!今後、デジタルアートギャラリーに期待することはありますか?

    シロイさん:もっともっと多ジャンルのヨックモックアートが見てみたいですね。いろんなアーティストがそれぞれどんな独自のヨックモックの世界を見せてくれるのか楽しみです。

    ーそもそもヨックモックって…好きでしたか?

    シロイさん:ヨックモックさんでも特にシガールが大好きでした!あの形とサクサクした食感が大好きで昔からおいしく食べておりました。

    ーシガールを知ってくれていて嬉しいです!ヨックモックとの思い出があれば教えてください。

    シロイさん:人からいただいた際にあの独特のデザインの缶の入れ物を見ると嬉しかった思い出がありますね。開けると「あの長細くてサクサクのおいしいやつだ!」ってこどもの頃に喜んだのを思い出します。それを大人になってアートで表現するなんて不思議な感じがします。

    刺繍の表現力を伝えられて嬉しい/ひとり展hiraさん

    続いては、お菓子缶を繊細なニュアンスまで刺繍で表現してくれた刺繍アーティスト・ひとり展hiraさんです。

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    シンプルで上品なデザインなので初めは「私に最後まで刺繍できるのか?」とあまり自信がなかったのですが、包装の色などとってもカッコよく素敵だったのであっという間に刺繍することができました。よりリアルに再現したかったので裏ラベル(食品表示)も刺繍で表現してみました。

    ーデジタルアートギャラリーに展示してみていかがでしたか?

    ひとり展hiraさん:有難いことにたくさんの方が見てくださりコメントなどもいただきました。刺繍で色んな表現ができることを伝えることができて嬉しいです。これからも今の自分を超えられるように頑張りたいと思います。

    ーこれからの作品も楽しみにしています!今後、デジタルアートギャラリーに期待することはありますか?

    ひとり展hiraさん:これからもいろんなジャンルの方々の作品を見てみたいです!個人的に絵・粘土・切り絵の作品を見てみたいなと思いました。

    ーそもそもヨックモックって…好きでしたか?

    ひとり展hiraさん:大好きです。特にシガールは、サクサクとした食感とバターの風味がシンプルながら最高で、やっぱり1番のお気に入りです。長く愛され続けているお菓子だと思います。あと、やはりパッケージのデザインが素敵です。特にシガールの缶は高級感と懐かしさを感じさせるデザインで、刺繍の糸や道具入れとして使っております。

    ー缶まで愛してくれるなんて!ヨックモックとの思い出があれば教えてください。

    ひとり展hiraさん:お中元などのギフトでいただいた記憶があります。今回改めて食べてみて気づいたのですが、バターの量や食感へのこだわりが味にしっかり表れていて、安心感や真心が伝わってくるように感じました。

    新しい発見や刺激が生まれる場になれば素敵/もとき れおがさん

     お次は、「シガールマーカーペン」「シガールパンフルート」を創っていただいた 雑貨クリエイター・もとき れおがさんです。

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    シガールでパンフルートを作ってみました。音を奏でる姿は、まるでシガールを大量の頬張っているかのように見えます。

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    ヨックモックの缶にシガールがぎっしり詰まった姿を見るとなぜかワクワクします。そんな気持ちを日常でも味わいたいと思い、考えました。もし、こんなマーカーペンがあったら、たくさん集めてペンケースをシガールだらけにしたくなります。ペンスタンドに入った姿は、ついつい食べてしまいそうになります。

    ーデジタルアートギャラリーに展示してみていかがでしたか?

    もとき れおがさん:具体的に何かに繋がったわけではありませんが、知人や友人から「あのアイデア、面白いね」と声をかけてもらうことがありました。自分の作品に対してそうした反応をもらえるのは嬉しく、展示を通じて少しでも興味を持ってもらえたことが良かったと感じています。

    ー今後、デジタルアートギャラリーに期待することはありますか?

    もとき れおがさん:ジャンルを限定せず、多様性に富んだ作品が集まるギャラリーはなかなか見かけないので、今後もそうした自由な表現の場として発展していくと嬉しいです。さまざまなジャンルの作品が並ぶことで、新しい発見や刺激が生まれる場になれば素敵だなと思います。

    ーそもそもヨックモックって…好きでしたか?

    もとき れおがさん:ひとつひとつ個包装されている点が、贈りやすく、受け取る側にとっても貰いやすくて好きです。あと、ヨックモックのカンカンも好きで、食べながら「何に使おうかな」と考える時間が楽しいです。

    ー色々と使っていただけると嬉しいです!ヨックモックとの思い出があれば教えてください。

    もとき れおがさん:正直なところ、最初は「ヨックモック」と聞いてもピンと来なかったのですが、商品を見たときに、「あのお菓子がヨックモックだったんだ!」と気づきました。小さな頃、母がどこからかもらってくる高級なお菓子というイメージが強く、特別な存在でした。その感覚が今でも抜けず、ヨックモックを目にすると、ちょっと特別な気分になります。

    「食べたくなった」の反応が嬉しかった/木下龍也さん

    最後は、短歌という限られた文字数の中でシガールをファンタジックに表現してくれた、歌人・木下龍也さんです。

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    紺色の缶を開いて、きらきらと整列するシガールに恍惚とする。宝ものを見つけたときのようなあの感覚を短歌にしてみました。

    ーデジタルアートギャラリーに展示してみていかがでしたか?

    木下龍也さん:読者の方や書店員さんに「シガールの短歌よかったです」と声をかけていただくことが多々ありました。「食べたくなって、すぐに買いに行きました」と言ってもらったときは特に嬉しかったです。

    ー短歌を読んで食べたくなる気持ちわかります!今後、デジタルアートギャラリーに期待することはありますか?

    木下龍也さん:実際にどこかで展示などあったら面白そうだなと思います。実現可能かわかりませんが、Creepy Nutsさんにシガールをテーマにした曲を作ってほしいです。

    ーそもそもヨックモックって…好きでしたか?

    木下龍也さん:ご依頼をいただく前から好きでした。特にシガールのサクサクとした食感、濃厚なバターの香りと味が大好きです。頬張った瞬間に脳が喜んでいるのがわかります。 

    ー脳が喜ぶ!?ヨックモックとの思い出があれば教えてください。

    木下龍也さん:つい最近ですが、原稿が終わったご褒美として自分用に20本入りのシガールを買ってきて、1本食べたら止まらなくなり、数分後には全部なくなっていました。自分がこわかったです。

    いかがでしたか?
    ヨックモックのお菓子が、創造へとつながったら嬉しいです。ぜひ、シガール片手に、デジタルアートギャラリーを覗いてみてください!きっと素敵な時間を過ごしていただけます。

    (おわり)

    【ヨックモックデジタルアートギャラリー】

    【過去にご紹介したnoteはこちらから】

     

    ■ヨックモックの商品情報、最新情報等、詳しくはこちら
    ・ホームページ      https://www.yokumoku.co.jp/
    ・オンラインショップ  https://www.yokumoku.jp/
    ・公式Instagram      https://www.instagram.com/yokumoku_jp/
    ・公式X          https://twitter.com/yokumoku_jp

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    「シガール」を代表商品とするクッキーブランド🍪 ヨックモックの公式noteです。 クッキーにまつわるストーリー、社員やパートナーの想いをお届けします。

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