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ヨックモックが手作りクッキーキットを出したって本当?実際に試してみた

    note読者のみなさまに、お知らせです!

    この度、ヨックモックが55年の歴史の中ではじめて、手作りクッキーキットを発売しました。

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    12月10日(火)新発売「ヨックモックのおうちで手作りクッキー」は、5種類の冷凍クッキー生地にオリジナルのコック帽、包み袋がひとつになったセット。

    “ご家庭でお菓子づくりと焼きたてのおいしさを楽しんでほしい“、そんな想いから開発した『おうちでヨックモック』シリーズの第一弾となります。(公式オンラインショップ限定のお取り扱いですので、ご注意を!)

    発酵バターを練り込んだ生地に、オリジナルのバニラエッセンスで風味付けしたり、ベリーやココア、宇治抹茶を混ぜ込んだりと、ヨックモックこだわりの素材を使用。

    生地は2種類。お子さまでも挑戦しやすい便利なカットライン付きのスティック状生地と、お好みの抜き型で創意工夫できるシート状生地がセットになっています。

    材料を一から揃えたり、計量したりといった面倒な手間は不要!まさに、カンタン&ラクチン。ヨックモックがお菓子づくりのノウハウを注ぎ込んで生まれた、ご家族みんなで楽しめる、夢のようなクッキーキットなのです。




    …とはいうものの。

    「本当に手軽においしいクッキーが作れるの?」
    「準備や段取りが面倒なんじゃないの?」
    「お店のような本格的な味わいになるのかなぁ」 

    こんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    そこで、今回は気になるポイントを検証するため、二組のご家族にご協力いただき、このキットを実際に試してもらいました!

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    (写真左から)
    神鳥さん ご家族(ハルくん、お母さん)
    高橋さん ご家族(はなちゃん、お母さん)

    今回の検証ポイントはふたつ。

    ①手軽さ
    準備、型抜き、焼成、後片付けの全工程含めて、手軽に楽しめたか。
    難しく感じるポイントはあったか。

    ②本格さ
    ヨックモックが手掛けるキットとして本格派な味わい、こだわりを感じていただけたか。

    実際に「ヨックモックのおうちで手作りクッキー」を体験していただき、お母さん方に☆5段階で評価してもらいます。(辛口コメント大歓迎!…とお伝えしたものの、はたしてどういう結果になるものやら。ドキドキ…)

    それでは、検証スタート!

    準備

    まずは、必要なものから。
    「ヨックモックのおうちで手作りクッキー」のセット内容はこちらです。

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    冷凍クッキー生地5種類(スティック状3種・シート状2種)・コック帽2枚・包み袋6枚

    抜き型は各ご家庭にある、お好みのものをご用意ください。そんなの持ってないよ!というお菓子づくり初心者さんも、ご安心を。小さなコップなど、身近なもので代用いただけますよ。また、めん棒もご準備いただくと、生地を余すことなく活用できるのでおすすめです。

    この後の工程をスムーズにするために、オーブンは160度に予熱しておきましょう。お菓子づくりを始める前に、かならず手洗いもお忘れなく!

    生地のカット

    さっそく、スティック状生地のカットから始めていきます。事前に材料を計ったり混ぜたりする手間がないところが、「ヨックモックのおうちで手作りクッキー」の特徴です。

    スティック状生地は透明の密封袋のまま冷蔵庫で少し柔らかくなるまで10分ほど解凍し、使用する直前に袋から取り出してくださいね。

    では、いざ挑戦!

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    包丁をいれる、緊張の瞬間…!
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    ラインに沿って切っていきます。
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    どんどんカットしていくハルくんに対して、はなちゃんは慎重派。
    この時点で、子どもたちの個性が出てる!
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    和気あいあいとした雰囲気。友達親子でお菓子づくり…楽しそう!

    まずは順調な滑り出し。クッキーは、ところどころ厚みのあるものもあるけど、そこはご愛敬…!

    型抜き

    お次は、シート状生地の型抜きにトライ。こちらは、長時間常温に置いておくと生地が柔らかくなり型抜きしにくくなるため、使用する直前に冷凍庫から取り出してくださいね。

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    どんな形にしよう?出来上がりを想像しながら、抜き型を選ぶのも楽しい時間。
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    ハルくん、真剣なまなざし。
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    いいぞいいぞ、その調子!
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    上手に型抜きできた!

    余った生地は丸めて、めん棒で広げるともう一度型抜きできます。無駄なく、最後まで楽しんで作っていきましょう。

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    お花型に、骨型に、お星さま。

    ひとつひとつ、個性ゆたかなクッキーたちをオーブン皿に並べていきます。隣同士で間隔を空けておくと、上手に焼けるんだとか。

    焼成

    いざ、オーブンへ!
    やけどしないよう、大人の方が見守ってあげると安心です。

    スティック状生地は約15~20分。シート状生地は約20~30分。様子を見ながら焼いていきましょう。

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    オーブンに入れて、タイマーをセットしたら…。
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    生地がどんどんふくらんでいきます。
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    待ちきれない!
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    待ってる間に、後片付け。
    クッキーキットだと洗い物の手間も少なく、ラクチンですよ。

    すでに、キッチンにはいい香りが広がっています。家中のそこかしこから「おなかすいた」という声が聞こえてくるような…。

    待つこと数十分。
    ついに焼き上がったようです!

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    オーブンから、慎重に取り出して…。
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    うまくできたかな?
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    おお、いい感じの焼き上がり!

    な、なんだかあっという間…?!
    本当に簡単に作れちゃいました。

    完成

    お皿に盛りつけて。

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    完成!

    いかがでしょう?
    色とりどり、手作りならではの愛らしい形のクッキーが出来上がりました。

    今回は数種類セレクトしてお皿に並べていますが、ひとつのキットから約66枚ものクッキーが焼けるんだとか。たくさん作って友達にお裾分けしたら喜ばれそうですよね。

    さてさて、肝心のお味の方は…?

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    あつあつのうちに…。
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    まずは一口、ぱくり!

    …うん!
    みなさんの笑顔がまぶしいです。

    画面越しでも、この幸せな空気感が読者のみなさまに届いているのではないでしょうか。これは、検証結果にも期待できそう…!

    検証結果

    それでは、気になる検証結果へ。
    実際にやってみて、いかがでしたか?

    神鳥さん
    ・手軽さ… ★★★★★
    ・本格さ… ★★★★★

    高橋さん
    ・手軽さ… ★★★★★
    ・本格さ… ★★★★★

    な、なんと、今回ご協力いただいた二家族どちらも☆5評価をいただきました!その心は…?

    「とにかくおいしい!いろんな味があって飽きない」
    「生地同士を合わせてアレンジしても楽しめそう」
    「素材がたくさん練り込まれたベリーのクッキーは、おうちで一から作るのが大変。それがキットなら簡単に作れるのがいい」
    「なんといっても、焼きたての香りが楽しめるのは手作りならでは」
    「繰り返し作ることで、子どもたちの記憶に残りそう」
    「次回はシガールが作れるキットが欲しい」

    このようなコメントをいただきました!
    どうでしょうか。読者のみなさま、参考になりましたでしょうか。

    焼き立ての甘い香り、生地に触れる温かさ、みんなで味わう楽しさ。「ヨックモックのおうちで手作りクッキー」は、ご家庭でひと手間かけるだけで、手作りならではの香りと素材の味わいを体験していただけるのです。

    そもそもの話。

    さて、ここまで体験レポートをお届けしてきましたが、すこし深堀りして。
    そもそも、「ヨックモックのおうちで手作りクッキー」はどのような想いから生まれたのでしょうか。企画担当の服部さんにお話をうかがってみました。

    「ヨックモックのおうちで手作りクッキー」に込められた想い

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    服部さん:マーケティング部所属。2017年入社。
    好きなヨックモックのお菓子は「バトー ドゥ マカダミア」

    ― ヨックモックでこういう体験型の商品を発売するのは初めてだと思うんですが、なぜこういったキットを開発したんですか?

    服部:ありがたいことに、ヨックモックのお菓子には思い出を持ってくださるお客様が本当にたくさんいらっしゃるんです。「このお菓子、子どもの頃によく食べてた」「特別な日に必ず買っていた」など、そういうお声を伺うたびに、もっとかけがえのない思い出を増やせるきっかけを作れたらいいな、と思って開発しました。

    実は私自身も、小さい頃に家族と一緒にお菓子を作った思い出が今でも心に残っているんです。

    ― そういう体験って、本当に記憶に残りますよね。

    服部:そうなんです。お菓子づくりって、五感を全部使う体験なんですよね。それが特別な記憶を作る一因なんじゃないかと思います。だからこそ、この商品を通して、そんな体験を届けられたらいいなと思いました。

    ― ちなみに、完成までには、かなり大変だったとお聞きしましたが…?

    服部:生の生地を扱う商品なので、安心して楽しんでいただけるようにするため、かなり初期段階から社内各部署の協力を得て開発を進めました。特に社員のご家族にモニターになってもらって、実際の作業工程を何度も調整したのは大変でしたね。ただ機能的なフィードバックをもらうだけではなく、情緒・感情面でのご意見も取り入れて、時間をかけて丁寧に商品化しました。

    ― 今回、パッケージもヨックモックでは珍しいイラストタッチですよね。

    服部:そうなんです!この商品は家族みんなを対象にしているので、親しみやすく分かりやすい世界観を目指しました。パッケージのキャラクターが「一緒に作ろうよ」とお菓子の世界に誘ってくれるような雰囲気を意識したんです。

    でも一方で、ヨックモックらしさも忘れたくなかったので、ブランドの象徴であるハナミズキをイラストタッチのテキスタイルデザインとして取り入れています。

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    ― どんなシーンで楽しんでほしいと思いますか?

    服部:家族で過ごす時間はもちろんですが、友達同士のパーティーでも楽しんでいただけたらなと思います。みんなでお菓子を囲むシーンや、一緒に作る思い出の場面に、この商品が登場してくれたら本当にうれしいですね。

    ― みんなで作って食べる時間って、大人も子どもも楽しいですからね。

    服部:そうですよね。もしお子さんが何十年後かに、「これ、小さい頃に作った!」って思い出してくれたら…それだけで、私たちが頑張って作った甲斐があります。一人でもそんなふうに感じてくださる方がいたら、私たちにとっては本当に大成功ですね。


    ヨックモックが作り続けてきた「思い出」を、さらに新しい形で届けていきたい。企画担当の言葉から伝わってくるのは、そんな熱い想いでした。

    今回、noteの企画を通してお菓子づくりを体験していただいた二組の家族のように、ヨックモックのお菓子が、いつかだれかの大切な思い出になってくれたら。

    ぜひ、読者のみなさまもご自宅で「ヨックモックのおうちで手作りクッキー」を試してみてくださいね。(やってみた体験談、コメントでお待ちしております!)

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    (おわり)

    ■「ヨックモックのおうちで手作りクッキー」の商品ページはこちら

    ■ヨックモックの商品情報、最新情報等、詳しくはこちら
    ・ホームページ     https://www.yokumoku.co.jp/
    ・オンラインショップ  https://www.yokumoku.jp/
    ・公式Instagram      https://www.instagram.com/yokumoku_jp/
    ・公式X(Twitter)      https://twitter.com/yokumoku_jp


     
     
     
    「シガール」を代表商品とするクッキーブランド🍪 ヨックモックの公式noteです。 クッキーにまつわるストーリー、社員やパートナーの想いをお届けします。

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