
シガールが旅をする?社員みんなで作るヨックモックの年賀状
あけましておめでとうございます。
ヨックモック公式noteを2025年もどうぞよろしくお願いいたします!
2年目社員の竹川です。
2025年新年一発目の投稿にふさわしく、年賀状を大公開!

日ごろ、お世話になっているお取引先さまにお送りするヨックモックの年賀状ですが、今年のデザインは一味違います!
今年の年賀状は、ヨックモック社内で実施された「旅するシガールフォトコンテスト」の受賞作品を使ったデザインなんです。
今回は、フォトコンテストの様子と年賀状完成までをお届けいたします。
「旅するシガールフォトコンテスト」とは?
こちらのコンテストは、2024年の55周年事業の一環として総務グループによって企画されたもの。社員間のコミュニケーション活性化を第一の目的としています。
ヨックモックグループ全従業員を対象としたもので、旅先で撮ったシガールの写真にタイトルとエピソードを添えて応募をする企画です。コンテスト受賞者は、グランプリ:1作品、佳作:3作品の全4名。プロカメラマンの選考を経て、最後は従業員・社長投票で結果が決まり、この受賞作品から年賀状を作成します。
社内SNSでコンテスト概要が発信されたのですが、受賞者にはなんと!
「豪華グルメギフトを進呈」
こうなったら話は別!
実施期間がお盆前の時期であったこともあり、各々の旅や帰省に持っていくシガールを早速用意する人、この企画のために旅行の予定を立てる人などで社内は盛り上がっていました。
シガール割れやすい問題勃発!どうやって持ち運ぶ?
ここでヨックモック社員が1番に懸念するのは、シガールの繊細さ。
バッグの中にそのまま入れておくと、高確率で割れてしまいます。
そんなときに活躍するのが「どこでもシガール」です!

皆さまご存じでしょうか?
これは元々、イベントでお子様に表彰状を送った際に持ち帰るための筒として作られたものですが、少しずつ進化し、シガールを運ぶことに特化した弊社の誇る最強アイテムの1つになりました。
ヨックモックのイベントなどで配布したことはありますが、たくさんお作りはしていないので、お持ちの方がいればとてもレアだと思います!ぜひ大切にお使いいただけるとうれしいです。

この「どこでもシガール」があればシガールも無事に持ち運べます!
というわけで、旅先に出掛けた皆さん、どんな写真を撮ってきたのでしょうか?noteではコンテスト受賞作品と、そのほか一部の応募作品をお見せしちゃいます!
コンテスト結果はいかに?
今回初めて実施された「旅するシガールフォトコンテスト」
合計、131作品の応募がありました!
見事グランプリに選ばれ、年賀状の顔となった撮影者は人事グループのSさん!おめでとうございます!!
【グランプリ】人事グループ Sさん

【タイトル】
初めての一歩
【エピソード】
生まれたときからずっと一緒にいるシガールとパシャリ。夫婦で小さな手を支えて写真を撮るのが難しくも楽しかったです。
【グランプリ受賞の喜びを一言!】
社内でたくさんの方にお祝いの言葉をいただきました。普段関わることのない方からも「グランプリの方ですか!おめでとうございます!」とお声がけいただけて、自分自身のアピールにもつながって嬉しかったです。
【カメラマンコメント】
シガールを包む赤ちゃんの手とそれを包み込む親の手。これからシガールと共に歩むであろう人生という旅の始まりを想起させられます。
佳作もご紹介します!
【佳作】総務グループ Oさん

【タイトル】
Departure
~遠くにいるあの人が大好きなシガール。今、届けに行きます。あなたと一緒に食べたいから。~
【エピソード】
アングルを変える中でシガールが割れてしまうというハプニング!
追加購入するために羽田空港店へダッシュ!早朝営業に大感謝!!
【佳作】Eコマースグループ Sさん

【タイトル】
旅するシガールin宮古島
【エピソード】
夏休みに宮古島へ!
シガールの巻き目がきれいに見えるように意識し、55周年の「共につなぐ、未来へ」のテーマをもとにバトンに見立てて手渡しする写真を撮りました。
【佳作】情報システムグループ Yさん

【タイトル】
御来光を輝きにかえて
【エピソード】
富士山での日の出の瞬間。御来光を受けてシガールが輝いてました!
他の方が撮らなそうな構図や表現を考えて違いを出してみました。スキマ産業的なカットで勝負です(笑)
惜しくも受賞を逃した作品たちを一部ご紹介

AM703上高地 朝もやと鏡のような大正池

シガールの道しるべ
いかがだったでしょうか?
受賞作品以外も年賀状にしたい…!
さまざまなシチュエーションに連れ出される様子はまさに
”旅するシガール”!
すべての応募作品を見るなかで、シガールを通していろんな土地を旅する気持ちになれました。
「旅するシガールフォトコンテスト」の裏側
今回の社内企画を実施した総務グループの担当者さんにお話をお聞きしました!
ー今回はどんな意図で企画されたんですか?
担当者Hさん(以下H):この企画は、社員間のコミュニケーション活性化を第一の目的として、進めました。
ー実際にやってみてどうでしたか?
H:様々なシーンでシガールを撮影する機会を作ったことで、改めてシガールの魅力を再発見し、仲間たちにシェアしたりと新しいコミュニケーションが生まれたと思います。
ーたしかに盛り上がりましたよね!何か工夫はされたんですか?
H:企画を楽しんでいただく工夫として、プロカメラマンから教わった技術に基づいた撮影ポイントを社内SNSで発信したり、応募期間を連休に絡めることでおでかけをおすすめしたりしました。結果的に、全グループ各社からたくさんの応募が集まり、素敵な企画になったと思っています。

実際に社内では通称『旅シガ』なんて呼ばれ、共通の話題として盛り上がっていました。今年はヨックモック社内だけの企画でしたが、いつの日かお客様にも参加いただき、もっとたくさんの場所にシガールを連れ出してほしいなと、ひそかに思っています。
その日にむけて、皆さまもシガールとどこに旅しようかな?なんて考えながら、お菓子の時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。
今年も、皆さまにおいしいお菓子をお届けできるよう精一杯努めてまいります。ヨックモック公式noteも、どうぞよろしくお願いいたします!
(おわり)
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