メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

「メむク本ず工堎改善は同じ構造」脳内で勝手に図圢化される私のアナロゞヌ思考の軌跡

    アナロゞヌ思考

    こんにちは。暪浜垂で女性限定の読曞䌚を運営しおいる、暪浜読曞䌚konkonの栞しおりず申したす。

    最近、SNSやビゞネス曞関連のメディアで「アナロゞヌ思考」ずいう蚀葉をよく芋かけたす。

    アナロゞヌ思考ずは、䞀芋異なる分野の構造の共通点を芋぀け出し、別の領域ぞ応甚する思考法のこず。その定矩を知ったずき、私は衝撃を受けたした。

    「え、これっお皆、自動でやっおしたうこずではないの」

    私の脳内では、アナロゞヌ思考が自動で行われおいるからです。 アナロゞヌ思考のプロセスは、䞀般的に以䞋のステップで説明されたす。

    1. 具䜓化珟状把握

    2. 抜象化構造抜出

    3. 転甚他分野ぞの応甚

    4. 具䜓化アむデアの適甚

    私の堎合、1〜3は自動で行われたす。詊行錯誀が必芁なのは、4の「具䜓化」のみです。アむデアを実甚レベルに萜ずし蟌むためには、転甚できるスキヌムを定めた埌、別途必芁な個別の情報を収集し、珟堎に合わせお圓おはめ盎す工皋が必芁だからです。

    私がどのように1から3を自動で行っおいるのか、順を远っお説明したす。

    頭の䞭の「図圢」ず蚀語の乖離

    私は幌少期から倧の読曞家で、幌皚園に入る前から自分で本を読むほどでした。そのため蚀葉自䜓は倧奜きだったのですが、「自分の頭の䞭にあるものを蚀葉にする」こずが極端に苊手だったのです。

    私の脳内では、情報が理解されるず同時に、勝手に「抜象的な図圢や構造」ぞず倉換されたす。これが蚀語化を阻む原因でした。

    画像
    • 口喧嘩のずき 脳内ではすでに「盞手が間違っおいる」ずいう論理構造が図圢で瀺されおいるのに、その図をそのたた取り出しお盞手に突き぀けるこずはできたせん。結果ずしお、口から出おくるのは「だっお だっおこうじゃん」ずいう拙い蚀葉だけでした。

    • 䜜品解釈のずき 「AずBは同じ構造だ」ず盎感的にわかっおいおも、それを蚀葉で説明できず、「なんで 党然違うじゃん」ず反論されおしたう。人ず解釈がずれるたびに、自分の考えが䌝わらない歯がゆさず苊しさを感じおいたした。

    そんな私が、頭の䞭の図圢を「蚀葉」ずしお翻蚳する糞口を芋぀けたのは、䞭孊1幎生のずきに出䌚った『13歳からの論理的な話し方のトレヌニング』ずいう本でした。

    そこで初めお、「論理構造」ずいうものが存圚するこずを知ったのです。 蚀葉や意芋を組み立おる際の「骚組み」を意識するようになり、他の本も読んでいくうちに、倧きな気づきを埗たした。

    「自分の頭の䞭にある図圢は、情報を抜象化した抂念であり、その構造は䞀般的な『論理構造』ずほが䞀臎しおいる」

    私が䜕かを「違う」ず感じた時や、反察に党く異なる事䟋を「同じ」だず感じた時。それは、察象の論理構造を無意識に比范しおいたのだず、ようやく腑に萜ちたのです。

    それから私は、本に曞かれおいた「論理の組み立お方」ずは逆の工皋を蟿り、自分の頭の䞭の図圢や構造を盞手に䌝えるための蚀葉に倉換する蚓緎を重ねたした。高校生になるころには、少しず぀思考を倖に出せるようになりたした。

    「考える」ずいう䜜業ぞの違和感

    倧人になった今では「蚀語化が䞊手」「頭の回転が速い」ず蚀われたすが、実のずころ、私は爆速で思考しおいるわけではありたせん。そもそも、私には「考える」ずいうプロセス自䜓に違和感がありたす。

    私の堎合、情報が入るず同時に勝手に構造化され、問いに察する答えが自動的に出珟したす。私がやっおいるのは、盞手が必芁ずしおいる粒床に合わせるために、その答え図圢を回転させたり、反転させたり、瞮小・拡倧したりしおいるだけなのです。

    これは決しお「特別に理解力が高い頭がいい」ずいうこずではありたせん。

    • 難しい話はすぐには理解できない 倧孊生から新瀟䌚人の頃、「日経新聞を毎日読もう」ず1幎ほど習慣にしたしたが、内容を理解できるようになったのは3か月目くらいからでした。最初はチンプンカンプンです。

    • 資栌勉匷のスピヌドも普通 瀟䌚人になっおからFP2玚やITパスポヌトを取埗したしたが、勉匷にかかった時間は平均的です。それ以䞊に難しい資栌は取ったこずがありたせん。

    ぀たり、優劣ではなく、情報の凊理方法が人ずは異なるだけなのです。

    ワヌキングメモリの䞍足による「思考のショヌト」

    私はワヌキングメモリが少ない方だず自芚しおいたす。情報がテキストずしおではなく、脳内で勝手に図圢や構造に倉換される特性のせいで、苊劎するこずが倚々ありたす。

    脳内に問いを入力するず、それに䞀臎する図圢が即座に出珟したす。※答えを導くための情報が䞍足しおいる堎合は、図圢の䞀郚が空癜になりたす。

    その際、問いが求めおいる答えがテキストではなく「図圢ずしお䞀床にすべお出力される」ため、情報量が倚いず負荷がかかっおパンクしおしたうのです。

    コンピュヌタヌが、テキスト情報だず凊理できるのに高解像床の画像だず゚ラヌを起こす珟象ず䌌おいたす。

    䟋えば、「目の前のAさんに、私が日曜日に○○をしおいた理由を説明しよう」ず考えたずしたす。するず、以䞋の芁玠が䞀気に脳内に展開したす。

    1. 盞手の珟状の理解床

    2. 自分ず盞手が持っおいる情報の隔たり

    3. 私が提䟛すべき情報の内容

    4. 盞手がその情報を正しく受け止められるかどうかの刀断材料

    5. 理解ず誀解の分岐点

    6. それぞれの分岐に察する解決策

    もし「Aさん偎に倧きな誀解がある」「感情的な反発のリスクが高い」など、䜕皮類もの分岐が存圚する堎合、これらを同時凊理する脳のスペックが足りず、思考がショヌトしおしたいたす。

    画像

    普通にテキストデヌタずしお生成されおいれば、そこたで脳の容量を圧迫せず、䞀぀䞀぀远いかけながら蚀語化しやすいのでしょう。

    説明が䞊手、ず蚀われるこずが倚いのですが、私は説明するのが嫌いです。
    私にずっお「人に説明する」ずいうのは、実は非垞にしんどい䜜業なのです。

    「わからない」が即座にわかる苊悩

    たた、圓然ですが、問いを入力しおも党おの答えがわかるわけではありたせん。
    問いを入力しおも、答えを導くための刀断情報が䞍足しおいる事象は、図圢が途切れおいるように感じたす。そんなずきは、考えるたでもなく即座に「わからない」ず刀断できるのですが、すぐに口にするず「もうちょっず考えおよ」ず幟床ずなく叱られたした。

    「考えなくおも、わかるのに 」ず、私はずおも困惑したした。 たるで「コップの䞭に氎はある」ず聞かれ、䞀目芋お「ない」ず答えたら、「もっずよく芋おみなさい」ず促されるような感芚でした。

    「考えるっおなんだろう 」

    ステップを螏んで情報を敎理し、論理を組み立おる䜜業が必芁ないのは䟿利かもしれたせん。
    しかし子どもの頃は、「考える」ずいう工皋がわからないこずがコンプレックスでした。

    小孊校高孊幎の頃、「私、䜕も考えおないからさ」が口癖になり、「銬鹿だなぁ」ず友達に笑われおいたこずもありたす。

    党䜓図構造が芋えないず理解できない

    倧孊生の時に教職の授業で「孊習指導芁領」に觊れ、孊校の授業の進め方自䜓が自分に合っおいなかったこずに気づきたした。

    孊習指導芁領ずは 党囜どこの孊校でも䞀定氎準の教育を受けられるようにするための、文郚科孊省が定めたカリキュラム基準。各教科の目暙ず内容䜕をどう孊ぶか、孊幎ごずの暙準授業時数などが蚘茉されおいる。

    「これ、最初から芋せおくれおいたら、もっずスムヌズに授業を理解できおいたのに 」

    私にずっお新しいこずを孊ぶ際は、「たず党䜓図を頭に入れるこず」が最も効率的です。 目次のように党䜓像や教える偎の意図を把握できれば、䞀぀䞀぀の項目が図圢化されたずき、「党䜓の䞭でのスケヌル感」「ただ知識がない空癜郚分」「理解䞍足・説明䞍足の境界線」が明確になるからです。 逆に、党䜓図がない状態での理解は非垞に骚が折れたす。


    「ノィゞュアルシンカヌ」ぞの違和感

    よく「ノィゞュアルシンカヌ芖芚思考者」ずいう蚀葉を耳にしたすが、私にはしっくりきたせん。私の脳にあるのは、䞞や䞉角のような明確な圢ではなく、図圢がそこにあるずいう「質感」のようなものです。目を぀ぶっお、頭の䞭でその質感に觊れ、圢を確かめるような感芚に近いです。

    特に匷調したいのは、ノィゞュアルシンカヌが埗意ずされる空間認知や数孊が、私は倧の苊手だずいうこずです。壊滅的な方向音痎でGoogleマップが手攟せたせんし、数字は構造化されるこずなく脳内ですっず消えおしたいたす。だから、「ノィゞュアルシンカヌ」ず蚀われるず必死に吊定したくなりたす。

    この話をあたり人にしなかったのは、論理構造の話をするず「めっちゃ理系だね」「頭がいいんだ」ず誀解されおしたうからです。

    私の脳は、わかるこずは䞀瞬でわかり、わからないこずも䞀瞬でわかるだけです。脳がその答えを䞀気に突き付けおくるため、゚ラヌになるこずもありたすし、垞に100の凊理速床を維持できるわけでもありたせん。

    たた、人の話を聞くずき、構造の䞀郚パズルのピヌスが䞀぀だけ空いおいるず、人䞀倍匷い負担を感じるこずもありたす。 友人から愚痎を聞いおいるずきなど、話者が意図的に情報を䌏せおいる友人自身の責任に関わる郚分ず察した際は質問しないよう気を぀けおいたす。しかし、「芪身になっお聞いお楜になっおほしい」ず思う反面、「あえお指摘しないのは䞍誠実ではないか」ず䞀人葛藀しおしたうのです。

    私にずっお、脳の凊理察象はあくたで事象や人々の考えの「骚組み」です。だからこそ、よくできた仕組みやシステムの話を聞くず、ずおも気分が良いのです。

    「空癜郚分に代入するための仮説」を生成する材料を集め

    䜕かのやり方を調べおいるずき、情報に「空癜郚分」があるず、答えを導き出す方法がわからず途方に暮れおしたいたす。いわゆる「1から10たで聞かないずわからない」状態です。

    呚囲ず自分の理解方法が違うこずに気づき、「私は、みんなず同じ方向では賢くなれない」ずいう焊燥感がありたした。圓時、『アルゞャヌノンに花束を』を読んで、「みんなみたいにかしこくなりたい」ず願う䞻人公チャヌリヌに胞が痛いほど感情移入したした。私も賢くなりたい、銬鹿でいたくないず切実に願っおいたした。

    しかし高校卒業の頃、蚀語化スキルが高たっおきたこずで、自分の思考方法を掻甚するコツを突然掎みたした。

    「そっか、材料が足りなくお図圢が完成しないずきは、空癜郚分に『仮説』を圓おはめればいいんだ 」

    もちろん、仮説が間違っおいる可胜性もありたす。でも、私の䞭では「どの郚分が仮説で、どの郚分が事実か」明確に区別が぀いおいるため、怜蚌しお結果が違えば埌から修正すればいいのです。 人に意芋を蚀う際も「ここは私の掚枬だけど」ず前眮きできるようになり、誀解も生じにくくなりたした。

    それから私は、仮説を生成するための材料ずしお、様々な分野の雑倚な知識や事䟋を広く浅くストックする努力を始めたした。

    画像

    倧孊時代は授業以倖の時間をほずんど図曞通で過ごし、小説だけでなく、ドキュメンタリヌ、恋愛・お仕事゚ッセむ、宗教団䜓ぞの朜入ルポ、闘病蚘、䌁業の改革事䟋や劎働灜害たで、あらゆる分野に目を通したした。 すべおを理解・蚘憶する胜力はありたせんが、倚様な個別事䟋を取り入れるこずで仮説の材料が蓄積され、確実に私の思考力を磚いおくれたした。

    その結果、就掻のグルヌプディスカッションなどでも、抜象的か぀問いが明確なテヌマであれば、頭抜けた意芋を出せるようになりたした。1から10たで把握しおいなくおも、問いを入力すれば「仮説で空癜を埋めた答え」が返っおくるようになり、ようやく「自分の頭の䞭は空っぜではない」ず確信を持おたのです。

    さらに新入瀟員研修倖郚のコンサル䌚瀟合同研修では、情報をただ入力し、そのたた蚀葉に翻蚳しお共有しただけで「敎理・説明がうたい」ず高く評䟡されるこずに気づきたした。 図圢や構造に倉換する際、自動で情報の敎理が行われおいるため、䜕も付け足さずありのたた翻蚳するだけで、情報の䟡倀を䞀段高めるこずができたのです。

    軋みが昇華された時

    長幎の劣等感が完党に昇華されたのは、぀い最近のこずです。 20代埌半で暪浜に匕っ越し、自分で読曞䌚を立ち䞊げたした。

    「メむク本が構造的にあたり矎しくない」ず感じおから、10幎間メむク本は読たなくなっおいた私が、本圓に久しぶりにメむク本を読んで、「矎しい」ず心から感じたのです。 そしお、読曞䌚のホヌムペヌゞで人生初の曞評を曞いおみるこずにしたした。

    初めは「䜕かを付け足さないず」ず筆が進みたせんでしたが、ふず「自分の頭の䞭の図をそのたた翻蚳するだけで、ナニヌクな曞評になるのでは」ず思い぀きたした。これが、アナロゞヌ思考の蚀語化に繋がりたす。

    画像

    私の頭の䞭では、情報が図圢になるだけでなく、䌌た構造の事䟋があれば勝手に玐づけられお出おきたす。

    ただ、蚀語化が䞊手くなった今でも「○○ず○○は同じ構造だよね」ずいう玐づけが他人に理解されるこずはほがありたせんでした。

    構造の䞀臎を共有するには、盞手にもテキストから抜象化構造抜出しおもらう必芁があり、しかも䞡方の事象に぀いお本質的な理解が必芁だからです。
    そのため、自分の玐づけが正しいのかどうか、自信が持おずにいたした。

    「間違っおいるかもしれないけど、面癜いかもしれない 」
    むしろ、本圓にこの本から感じた構造の矎しさを䌝えたいなら、それしかないような気がしたした。

    私は、自分の脳内の図圢をなるべくありのたた䞊べた構成で、人生で初めお「䜕でも玐づけおしたう思考」を、意識的に衚珟ずしお䜿っおみたした。それが以䞋の曞評です。

    [曞評]本奜きがビゞネス曞ずしお読めた異色のメむク本『今の自分に合うメむクの正解』

    曞評の゚ッセンスず、本の内容は以䞋のようなものです。

    自分に合ったメむクをするための、「メむク以前」の工皋をプロのメむクアップアヌティストYUTA.さんが独自の方法論で解説した本です。

    私は、この本の方法論の合理的な仕組みにずおも矎しさを感じたした。

    普通のメむク本は「モデルの瞌に特定のアむシャドりを塗る」ずいう成功事䟋の䜜業マニュアルであり、自分ず違うモデルの真䌌をしおも最適解にはなりたせん。

    では、自分に合ったメむクに必芁な情報は䜕か。私の仮説は「メむクのセンス」でしたが、センスがない私には怜蚌のしようがなく、関心は冷えおいたした。

    そんな䞭、この本には空癜になっおいた郚分にピタリずはたる図圢が瀺されおいたした。

    「メむク以前」に工皋があるず説かれおいたのです。
    自分の顔を正しく把握し、合うメむクをするための材料は、蚈枬䞍可胜な「センス」だけではありたせんでした。

    本曞は、倚くのメむク本が省略しがちな「必然性」や「再珟可胜な工皋」ずいう空癜郚分に、センスの代わりにはめ蟌める図圢を瀺し、その獲埗方法を解説した画期的な䞀冊です。

    私は事䟋集めの䞭で「工堎の䜜業改善事䟋」にハマっおいたのですが、このメむク本の方法論が、工堎の改善事䟋ず「党く同じ図圢」であるこずに気づきたした。

    工堎でも、同じ補品を同じ機械で䜜る堎合、環境による工皋調敎が必芁です。顔ずいう千差䞇別な玠材を扱うメむクにおいお、党員同じラむン䜜業で改善できるわけがありたせん。

    この本は顔を塗装する「䜜業マニュアル」ではなく、自分自身の顔を客芳芖し、最適解を導き出す「自立したコンサルタント」ぞ読者を匕き䞊げる䞀冊だったのです。

    曞評に曞いたのは、結局「䜕も付け足さない」、私の脳内で展開された図圢をありのたた蚀語化したものでした。 「メむク本をビゞネスロゞックで読み解く」ずいうテヌマになりたした。これは぀たり、私の頭の䞭で「同じ図圢・構造」ず刀定されたずいう事実をそのたた蚀語化しただけです。

    取り繕いはしたせんでした。「人生最倧の恥をさらすのかも」ず䞍安を抱えながら公開したした。

    するず、思いもよらないこずが起きたした。 なんず著者ご本人が感動しおくださり、

    「ああ、この本が届けたかったのはこれだ、っお。しかも、それがちゃんず届いおいたんだ、っお。」

    ず、私の脳内で生成された図圢ず構造を深く肯定しおくださったのです。さらに、ビゞネス曞歎20幎のこの本の線集者の方からも、

    「『業務改善』『ボトルネック』『郚分最適』『ラむン䜜業』など、蚀葉の䜿い方が的確で、それぞれのアナロゞヌが芋事にぎったりずはたり、説埗力を増しおいたす。」

    ずいうお蚀葉をいただきたした。

    自分の意思ずは無関係に倉換される図圢化や、衚面䞊は党く異なるものを玐づける珟象。

    これは誀読や劄想ではなく、それぞれの分野の正しい知識ず照らし合わせおも敎合性が高い【アナロゞヌ思考】なのだず、この時初めお知りたした。

    発売から、もうすぐ1幎。このタむミングで、ちょっず自分でも驚くくらい、涙が止たらなくなる出来事がありたした。暪浜読曞䌚Kon Konさんに、曞評を曞いおいただきたした。 

    — YUTA.@ヘアメむクアップアヌティスト (@hairmakeyuta) April 8, 2026

    ずおも救われた気持ちになりたした。


    実は明日、この著者のYUTA.さんず線集者の方が、私の読曞䌚初のゲストずしお講挔䌚に来おくださいたす。

    勇気を出しお曞いたこずで、奇跡のようなこずが起きたした。
    私は、この曞評が倧奜きです。 私が勇気を出した蚌であり、それが想像以䞊に深く枩かく受け取られたきっかけになったからです。


    明日の講挔䌚は、

    • 自己玹介感想シェア最初に本を読んだ感想を、思ったたたの簡単なコメントで䞀蚀ず぀シェアしたす

    • 著者トヌク講挔玄60分

    • たるみ改善「ファンデヌションの塗り方」䜓隓レクチャヌ玄30分

    • 質問タむム玄30分

    YUTA.さんのお話が、私の脳内でどんな図圢や構造ずしお展開されおいくのか。
    他の参加者の方々は、どう受け取るのか。
    䜕をさらに知りたいず望むのか。党お堪胜できるタむムスケゞュヌルです。本圓に明日が楜しみです。

    私の珟圚地は、ここたでです。
    読んでいただきありがずうございたした。

    もし同じように、「頭の䞭の図圢を蚀葉に倉換するのに苊劎しおきた」「皆が普通にやっおいる『考える』ずいう䜜業が、自分には別のプロセスに芋える」ずいう方がいたら、詊しおみおください。

    他の人ず違う方法を。

    単玔な解決策です。
    でも、私の脳内の図圢は、それが正しいず瀺しおいたす。

    他の人ず同じ方法で賢くなれないなら、他の人ず違う方法を詊すしかないのです。

    普通の人が、論理的に話す方法ずしお、テキストを論理構造にあおはめおいく工皋をそのたた逆に行うこずで、私は自分の脳内を「蚀葉」にできるようになりたした。

    そしお、2025幎に掻動を開始した小さな読曞䌚に、憧れの著者を招くこずができたした。

    2026幎6月13日、暪浜読曞䌚konkon初ずなる著者登壇講挔䌚を無事に開催するこずができたした☺

    ご登壇いただいた著者のYUTA.さた、ご参加くださった皆さた、そしお開催にあたりご協力いただいた皆さたに心より感謝申し䞊げたす。

    たくさんの孊びず玠敵なご瞁に恵たれた、特別な䞀日ずなりたした📚  pic.twitter.com/bIwvLmvGGf

    — 暪浜読曞䌚konkon (@Konkonbooks) June 14, 2026

    私の䜓隓談が、誰かの垌望になれば幞いです。


     
     
    暪浜読曞䌚konkon女性限定・幎霢䞍問・少人数制📚 初心者・人芋知りでも安心できる、やさしい読曞䌚です。 関東に友達れロから始めた「読曞䌚立ち䞊げ秘話」を連茉䞭🌱 䞻催栞しおり https://konkon-book.com/

    あなたぞのおすすめ