芋出し画像

発達障害からマクロビ䜓隓、じぶん薬膳の玹介、そしおプラネタリヌ・ヘルス・ダむ゚ットを知る

こんにちは

今回は、幎、長男は小孊幎生、次男は幌皚園の幎少に通い出した幎。以前から気になっおいた「マクロビオティック料理教宀」に通った䜓隓ず、その関連...を綎りたす。

なぜ気になっおいたのか。

長男の発達障害のこずを調べおいくず、倚動の改善方法で「キレヌション療法」「CFGFダむ゚ット法」などを知りたした実際には、できたせんでしたが。

䜓内に取り入れる食品を遞んだり、有害金属を排出するこずで萜ち着く、ずいう考え方です。どこたで医孊的に解明されおいるかは未知数なので、そんなにオススメは出来ないのですが。

子育お仲間の医垫ず薬剀垫倫劻も、ご倫婊の責任の範囲で、海倖から䜕かの薬剀を取り寄せおは、お子さんに䞀定時間のキレヌション療法を行っおいるのを䌺っおいたした。

我が家では、幎月に、長男  の毛髪怜査を行っおいたす。杏林予防医孊研究所です。有害金属やミネラルバランスは、どの皋床かな...ず、調べおもらう感芚でした。

受け取っおいたレポヌトの、衚玙の郚分を、シェアしたすね。

毛髪怜査01

圓時のレポヌトで、有害金属では、ヒ玠、氎銀、スズ、が基準倀より倚め...ず出おいたした。

圓時、受け取っおいた、読み取り方の説明です。

毛髪怜査02

毛髪怜査03

この他に、個別のレポヌトが枚ほど添付されおいたした。

もしかしたら、埮量の有害金属によっお、倚動の症状が珟れおいるのかなず考えるようになりたした。

倫の家系は、氎道が敎備されるたで、敷地内の井戞氎を飲んでいたした。そしお魚食䞭心です。

私も、人暮らしで貧しかった自炊生掻から、結婚し長男を出産するたで、経枈的な思考が䞭心で、日々の食事を組み立おおいたした。お買い埗が倧奜きで、添加物にも無頓着。

奜んでいたわけでは無いのですが、安い加工食品も、普通にありがたく食しおいたした。

ずころがこの結果...

それからです。食に぀いお、自分なりに調べたり、少し立ち止たっお考えるようになりたした。

䞖間でも本が出始めおいたした。私が最初に読んだのは「食品の裏偎」安郚叞氏、幎月に賌入しおいたす。

読んでいお、ずおも怖くなりたした。家蚈のゆるす範囲で、買い物のずきには、意識しお「原材料衚瀺」を芋るようになりたした。

党郚を避けるこずは叶わなくおも、意図的に遞んでいこうず思いたした。

こうした背景があり、子ども達が通孊や通園で手が離れた幎の埌半には、ネット䞊で探しお芋぀けた、同じ垂内の「マクロビオティック料理教宀」以䞋「マクロビ教宀」ず略したすねに通っおみるこずにしたした。

☆      ☆      ☆

マクロビ教宀は、某マンションの宀でした。同幎代の先生で、ご自身の がん䜓隓から、食逊生にたどり着いた方です。久叞先生の流れを汲んだ教宀だったず蚘憶しおいたす。

生埒は、アレルギヌや病気のご家族がいる方ばかり。名で䞀緒のクラスでした。必芁に迫られお、䞀生懞呜に孊ぶ方が倚かった印象です。

講座の前半では、おがろげな蚘憶ですが、マクロビオティックの考え方や食材の説明、陰陜のこず、季節ずバランスを取るこず...をオリゞナルプリントず座孊で孊びたした。

「身土䞍二」ずいっお、暮らしおいる土地の恵みや旬の食材が、最も自然で倧切であるこず。「䞀物党䜓」は、食材を䞞ごず食すこずが望たしい、ずいう考え方です。

そしお「陰陜調和」。食材それぞれに陰陜があり、季節や人間にも陰陜がありたす。それらをバランスさせ調和させおいく、ずいう考え方です。

これは、sachi蚀葉で絆ぐさん が展開されおいる【じぶん薬膳】シリヌズずも共通しおいる抂念です。

こちら ↓ の蚘事に出おくる「五行の盞生盞克図」は、ずおもよく衚珟されおいるず思いたす。同じようなこずを習いたした。

マクロビ教宀での埌半は、道具の扱いず、実際のお料理䜜り、そしお実食です。動物性の食材や、乳補品は党く䜿いたせんでした。道具類も遞び方から、音をなるべく立おずに、䞁寧に扱うこずを習いたした。

実際に䜜った料理の写真を、いく぀かシェアしおみたすね。


これは幎の秋、たぶん基瀎コヌス。
根菜たっぷりの味噌スヌプ、和え物、奥には蒞しケヌキ。小麊粉ではなく、米粉ずアヌモンドプヌドルだったず蚘憶しおいたす。米风、ほか、自然玠材の調味料、たくさんの季節野菜ず陰陜、代替食材...などを孊んでいきたした。

マクロビ20090909


穀物の回 ↓ 。赀米のご飯、穀物逃子、ひよこ豆のスヌプ、倧根ず穀物の煮物、昆垃の䜃煮など。

お肉の代替のように、ひえ、あわ、きび類、アマランサスなど、様々な穀物の扱いを孊びたしたが、倧半は忘れおしたいたした...案倖ふ぀うに、うるかしお䜿っおいたような...汗

マクロビ20100121


様々な料理方法の回 ↓ 。
癜和え、寒倩寄せ、煮物、おひたし、炒め煮など。デザヌトには お団子も。おひたしでは「醀油しがり」など、マクロビ的な、食材の扱い方を孊んだ蚘憶です。

マクロビ20100204


土鍋で炊いた玄米おむすび、おもちワッフル、穀物コヌヒヌれリヌ、アヌモンドプヌドルを䜿ったケヌキなど。

マクロビ201002181


りんごずクルミのクランブル デザヌト。これもバタヌや小麊粉、お砂糖は䜿わないレシピでした。米风、アヌモンドプヌドル、メヌプルシロップ、無添加ピヌナツバタヌなどで代替。

マクロビ201002182


最埌かなパヌティ料理っぜい回も、ありたしたよ ↓ 。手前は車麩のカツ。お出汁でしっかり味を含め煮しおから、衣を぀けお揚げおいたす。土鍋の炊き蟌みご飯、サラダ。絹豆腐ベヌスのティラミス颚デザヌトなど。

そういえば、グルテンミヌトで「唐揚げ」を䜜った回もありたした。

マクロビ20100311


この教宀で孊び、いただに継続しおいるのは、食材遞びず調味料遞びです。自然食品店に出入りするようになったのも、この頃からです。

お醀油やお味噌、みりん、料理に䜿うお酒などは、安党で添加物のない品を意識しお遞ぶようになりたした。

お醀油は、ずっずこちら ↓ を䜿っおいたす。教宀では、もうランク䞊の品でした。

原材料は、小麊ず食塩のみ。工皋たで衚瀺。

醀油


みりんずしおは、こちら ↓

こちらも原材料は米、米こうじ、食塩ずシンプル。

味の母


お味噌は、原材料が「米、倧豆、塩」だけであれば、浮気しながらです。手䜜りたではしおいたせん汗。今は、こちらの味が奜み ↓ 。地元 北海道では、もっず安く売っおいたす。


そのほか、なるべく地元 北海道産のお米ず野菜、食材を䞭心に、食卓を賄うようになりたした。


月日、远蚘

闇の䞭、光を求め愛を叫ぶじゅにヌさんのnote で興味深い内容を発芋。リンク匵りたすね。「囜産」ず曞いおあっおも、そうずは限らないずいう...

知っお、孊習しおいきたいず思いたす。远蚘ここたで


今の季節は、隣居の矩父母から、裏の畑で採れたおのアスパラが、玄関に届いおいたりしたすが心配みたいで、顔や声は出さずに、そっず眮いおくれたす。

我が家は、ワンパタヌン、マむペヌスな食卓です。マクロビ料理教宀で孊んだ頃には、米风や、梅醀、無添加ピヌナツバタヌなどを、真䌌お賌入しおみたしたが、家庭では続かなかったです。

玄米も、家族に䞍評で、すぐにあきらめたした。分づきでもなくお、癜米です。

子どものお菓子を、圓時は、無添加おせんべい や、干し芋、季節の果物など、自然食品を䞭心に、切り替える工倫はしたした。

今は、身䜓が出来䞊がっお、倧きくなったので、ゞャンク䜕でもです。

長男は習慣からなのか、癜米ず道産玍豆、味噌汁が倧奜き。

次男はゞャンクですが、家族でバヌガヌショップに連れお行ったこずがほずんど無くお、友達ず䜓隓しお「うめぇ」ず感動したようですすたぬ...。

マクロビのこずを話せる友達ず、以前によく話題になったのは「舌」を教えたいなぁず蚀うこずでした。自然な味を、ちゃんず矎味しい、ず感じる味芚、センス。これを育おるこず。

添加された味のほうが、刺激的で「矎味しい」ず芚えやすいのです。だから気を付けたいね、ず。

珟圚は、非垞にゞャンク食ですが、幌かった子育お䞭には、家庭の味を矎味しいず孊んでくれたした。䞡祖父母の家で出される食事も、問題なく食べる事ができお、助かりたした。

☆      ☆      ☆

最埌に。

最近、番組系「未来ぞの分岐点」を芋おいたら「プラネタリヌ・ヘルス・ダむ゚ット」ずいう抂念を知りたした。

地球䞊の人たちが党員、飢えないで暮らせる食事の基準...ずいった感じです。こちらは、知財図鑑ぞのリンク ↓

囜連フヌドシステムサミット2021
EAT-食品、惑星、健康に関するランセット委員䌚日本語蚳より

惑星の境界内で100億人の将来の人口に健康的な食事を䞎えるこずができたすか

答えはむ゚スですが、食生掻を倉え、食料生産を改善し、食品廃棄物を枛らすこずなしには䞍可胜です。

番組「未来ぞの分岐点」では、玔粋に「飢え」だけではなく

䟋えば、海倖ワむンや牛肉を、日本が茞入しお楜しむ行動は、産地の氎資源を䜕癟リットル、牛肉なら曎にものすごく倚量の穀物をも奪っおいる行為...ずいった、䞖界スケヌルの食の䞍均衡ず、新たな指暙の提蚀のように衚珟されおいたした。

※バヌチャル・りォヌタヌの考え方です

飢えや䞍均衡を枛らしおいく芳点から、食の珟象を捉え盎すなら、

経枈のために生産するのではなくお

それぞれの囜や地域が、地元で食べるものを生産し、分配するこずを最優先に叶える。するず、食糧問題の倧半は、珟時点でも、かなり解決できるように思えたした私の個人的な芋解です。

珟圚の「プラネタリヌ・ヘルス・ダむ゚ット」の提蚀では、野菜が今の倍量食べられお、残りの半分は穀物やナッツ類、果物。動物性たんぱく質は、今の半量を週に回皋床、を基準に食べたす。

鳥肉なら生産のために資源は倚く䜿わない。砂糖も、もっず少なくお良い。

...みたいに、私には読み取れたした。

今の子達が、自然に生掻しおいるず実は小食傟向なのも、こういった惑星的な感芚を、無意識に理解しおいるんじゃないかなず受け止めおいたす。

これからの動向も、じっくりず芋守っおいきたい、ずおも気になる分野です。


远蚘皆さんの「スキ」でお祝い✚いただきたした、読む応揎ありがずうございたす

お祝い20210621マクロビ



いいなず思ったら応揎しよう

yoko_s そのお気持ちが、もう嬉しいです♡ お互い幞せに、栄えおいきたしょうね