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秋の連休 @2020

    yoko_s

    こんにちは(^^

    今日もコラムです。この連休中に、あったことを2つ綴ります。

    1つめは、道東の実家へ、思いがけず1人で帰省したこと。

    例年、雪の無いゴールデンウイークと夏休みに、家族でドライブしながら帰省。両親や祖母たちに顔を見せたり、お墓参りや観光することが、楽しみなルーティンでした。

    今年はコロナ感染症の影響で、息子たちの夏休みは短く、夫は出張があったため、両親側からも断られて、家族での帰省は、断念...。

    夫から航空券のサポートがあり、私1人での帰省。この note を始めてから初。これまでの人生を振り返っていた直後だったので、両親や祖母との会話が、とても濃いものになり、有意義に過ごせました。

    なぜだか、両親や母方の祖母からも「今のうちに話しておきたいから...」と、これまでの人生での大きな出来事や、当時の想いなど、初めて聞くような打ち明け話をいくつも聞けて、タイミングに驚きました。

    子連れ帰省...ではなかった今回。時間に追われないからこそ、じっくりと話せる内容、受けとめられる話でした。

    父方 祖母の入所先では、直接の面談はNGでしたが、ガラス扉 越しに会わせていただき、コミュニケーションできて嬉しかったです(^^

    2つめは、次男の部活動の発表会✨

    中3合唱部で、わりと強豪校。今年こそは...の最終学年でしたが、各種コンクール・コンサート予定は、軒並み中止に(涙)。そんななか、中学校音楽会(地域の中文連)は、たぶん希望校のみ、最後のステージを設定してくれました。

    発表する生徒たちも距離を取り、直前までマスク姿。観客は、自校の保護者のみ(更に人数制限あり)の、総入れ替え制。関係者のみ、完全 非公開での開催です。

    それでも、久しぶりのステージ鑑賞。生徒たちの生歌声と、真摯なハーモニーは、素晴らしくて感動的✨でした。

    このまま無事に、感染症の収束へ...と、心から願っていた連休でした。

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    journal・noter/kindleエッセイスト。 道民。人生での体験、身近な幸せや気づきを綴っています。自伝的エッセイ・シリーズをゆっくり連載中。 就労の長男、自閉スペクトラム症と不登校体験あり。固定記事とプロフィールに、Kindleセルフ出版3冊リンク。経営情報学士。

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