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【羊の勤行】創作大賞・恋愛部門

ザックリ読んだ。失礼ながら本当にザックリ。勿論、全ては読めない。読み切れないのと、読み進められないのと、読む気力が喪失したのと、指が固まったのと…何れにしても最後までは読み切れなくて、途中で「これ何話なの?」と確認したり…。
勿論、良いな、好きだな、と思う作品にも出会ったけれど、フォローする気にはなれなかった。クリエイターさんの個性が感じられない。
書くことと読ませることが分離している。人は知らない。私のことを言っている。あくまで私の感想だ。

私にもっと読ませろ!私の指を止めさせるな!喉なんて乾かさず、トイレになんて立たせるな!…と怒りに満ちて思った。
エントリーの常連さんらしき人にも出会ったが、下手じゃないけど魅力が足りない。良く書けているだけだ。
何様?な感想だけど、私は「通りすがりの読者様」だ。なんか文句ある?

noteの創作大賞の恋愛部門の傾向を知った。あぁ…そういうことね?狙いはそう間違ってはいなかったけれど、多分、私はかすりもしなかったのだろう。認める。
ここで仲良くなったクリエイターさんが教えてくれた。
「官能は嫌われる」
そもそも私は官能小説なんて書いたことがなかったけれど、ストーリーに不可欠な気がして書いてみたら嵌ってしまった。意味があると思った。
「多分…駄目だと思う」複数人から忠告された。それは「凹まないでね?」な励ましの言葉だった。私は既に励まされていた。

我が身を思えば、「創作大賞」という4文字が自分の創作意欲を大いに掻き立てた。初挑戦だったけれど無駄では無かった。ここで由とする。十分で満足だ。私は自分の書いた物が好きだから、自分で「よく書けた♪」と思えれば百点だ。
過去は振り返らない女なので、これからもイケイケゴーゴー!だ。「反省」と言う言葉は知らない…振りを押し通す!

恋愛部門の作品(noteでは記事っていうのよね?)では、不可欠な心理描写があまりに煩わしかった。長過ぎる。重複し過ぎる。それ、聞いたわ…と突っ込みたくなる。言い回しを少し変えただけ。美しい整った言葉を並べてみただけ。他の人と単語が同じで、ジグソーパズルじゃないんだから…と既視感を覚えた。
審査、批判だから強く言っているのよ?否、違う!これは私の感想…。
こんな多くの中から選ばれたのだから、もう少し私をやっつけてほしかった。
創作大賞中に2人のクリエイターさんに出会って、私は筆を折りたくなった。また、筆を止めたくなったクリエイターさんには3人出会った。もう絶対に仲良くなりたいと思って画面のこちら側から念を送り続けた。まんまと私の罠に引っかかって全員無事に釣り上げた!…と思い込んでいる。
note楽しいな〜♪

これで良くない?