
うちの子、そして(26/09/28)
こんばんは。
代表ウィークであった。
伊東や小久保といったレイソル関係の選手たちがメンバーに名を連ねる中で、新風を吹き込んだのが熊坂。
/#熊坂光希 選手#SAMURAIBLUE に選出🇯🇵
— 柏レイソルOFFICIAL☀ (@REYSOL_Official) September 17, 2026
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『キリンチャレンジカップ2026』および『キリンカップサッカー2026』を戦う日本代表メンバーに選出されました👏
熊坂選手は、9/21(月)より代表活動に参加いたします。
💬本人コメントは、追って掲載いたします#jfa #サッカー日本代表 #daihyo… pic.twitter.com/3NRWVjPTNk
しかし、初招集ではない。
昨年の6月に召集こそされているのだが、練習で怪我をしてしまい試合に出場することは叶わなかった。
その怪我も重傷だったので長期離脱になるニュースを見た時には呆然としてしまった。
そんな中で長いリハビリを経て実戦に復帰し、26/27シーズンでは熊坂がいるといないとでは大違いになってしまうくらいチームの核となっている。
その姿が評価されこの度の代表で復帰となったわけだ。
レイソル所属の選手が代表に選ばれるだけでも久しぶりなのに前日の報道では出場の可能性まで匂わされていたのだからウキウキである。
その報道通りに熊坂はスタメンに選出されており慌てて残業を切り上げて帰宅した。
晴れ舞台である。
昨年の無念もあるわけだからなおさらだ。
家に着いたのは試合開始の10分前だったのでTVを付けてばたばたと支度をする。
風呂に入っている間にご飯を温めておいて最短で椅子に着席できるように準備をした。
結果として、試合開始から少し時間が経っていたけれども万全の準備を整えることができた。
画面を見ると熊坂が足を押さえて地面に座っていた。
担架で運ばれていく姿を見て、すぐ近くに椅子と机があるのに飯を片手に持ってただただ立ち尽くすことしかできなかった。
DAZNで追いかけ再生をすると1分くらいに相手と接触をし、それから左ひざをずっと気にしていた。
ぶつかってから走ることができていたし、今まで怪我をしていた右足とは異なることから重傷ではないことを祈るしかないのだが、担架で寝ている姿を見るに中々厳しいものがありそうだ。
本当に気分は最悪だ。
現にこれを書いている段階でも試合は続いているのだが全くもって見る気にならない。
というか、集中して試合を見ることができていない。
どうしてこんなに神様は残酷なんだろうか。
少しはいい夢を見させてくれたって良いじゃない。
ただただ不安のまま映像を流している。
こんなのって無いよ。