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元日の/朝に一輪/冬椿/玄関に咲く/さやかなる赤


    新年、あけましておめでとうございます。

    少し多忙が続き、体調も優れず、noteの更新がゆっくりになっています。

    コメントはすべて拝読しており、落ち着き次第、順番にお返事させてください。

    本当は「AIに聞く、見出し画像の見直しのコツ」なども書きたいのですが、イラストの世界は思った以上に幅広く奥深くて。

    取り留めなく広げてしまいそうなので、もう少し焦点を絞ってから改めて出します。

    そのため、1月中は不定期更新になりそうです。どうか気長にお待ちいただけたら嬉しいです。


    体調が悪くて横になっている時でも、静かに思い巡らせることができる。
    そんな理由で、最近は「短歌」を詠んでいます。

    昨年は俳句、今年は短歌にも挑戦していくつもりです。



    新春の三首


    1.元日の/朝に一輪/冬椿/玄関に咲く/さやかなる赤



    2.清冽せいれつや/凍るオリオン/光る息/冴ゆる痛みよ/現存げんそんの腑わた



    3.終点を/知らず旅する/子育てや/早瀬ひかりて/子らの面影



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    よいほ


    俳句と短歌の違い(私のメモ)



    ・俳句
    :言葉を極限まで削ぎ落とし、選び抜いて、「一瞬の景けい・気配を切り取る」

    ・短歌:季語は必須ではなく、恋愛/家族/仕事/老い/喪失/信仰/怒り/ユーモア/社会への視線など、人生のテーマをそのまま置ける器


    挿絵や説明は、あえて言い切りすぎず、想像を巡らせて楽しんでいただける余白を残したいと思います。

    それぞれの表現を磨いていくことに、いま強く惹かれています。


    よかったらあなたも、新春に。
    俳句や短歌で、喜びや哀しみ、いまの人生を言葉にしてみませんか。
    もし好きな歌があれば、番号で教えてください😊


    どうぞ今年もよろしくお願いします。
    喜びに満ちた一年になりますように🌺


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