
迷う母の本音を、誰かの安心に変える子育てエッセイスト、haremithu
※今回は余白の夢まつり参加者の紹介記事となります!
私自身、
「頑張れ」という言葉が苦しくなる時期があったので、
余白ちゃんのnoteにある“余白”に救われました。
こんな言葉を書いてくれる人がいた。
その名も
haremithuさん。
こちらもこの企画で初めましてだったのに
言葉にするのが本当にお上手。
余白も今回いつも通り良さを伝えていこうと思う。
余白から見た性格分析
1. 自責が強いけれど、逃げずに向き合う人
haremithuさんは、子どもの問題が起きた時に、まず相手や環境を責めるよりも、自分を責めやすいタイプに見える。
自己紹介では、子どもに何か起きるたびに
「私の育て方が間違っていたのかもしれない」
と先に自分を責めてしまう、と書いてるし、
0話でも、子どものためにと思ってやってきたことが逆に関係を苦しくしてしまい、「正解」を探していたのだと思う、と振り返ってる。
だからね、ただ悩んで終わる人なんじゃなくて、
自分の失敗や未熟さも含めて見直そうとする人なんだと思う。
ちゃんと振り返りができる人って少ないからすごいポイントだと思うんだ!
2. 子どもを守るためなら、学校や先生と向き合える
haremithuさんは繊細。
だけど弱いだけではないの。
必要な場面では、かなり具体的に動ける。
さっきもあった自己紹介なんだけどね、学校や先生と信頼関係を築きながら、子どもを守るために迷い、動いてきた記録を書くって説明してて。
こっちの記事ではね、子どもが傘で叩かれたあと、
すぐ学校へ連絡する前に、まず子どもから事情を聞いて。
そのうえで、伝言ゲームになるのを避けるため、相手の子の担任へ連絡してる。
ここから見ると、haremithuさんって、感情で動くだけじゃなくて、
事実確認をしてから必要な相手へ伝える慎重さがあると思う。
余白がお母さんならてんぱって旦那に助けを求めるね(笑)
だからこの冷静さ、慎重さはすごく強い武器だと思うんだ。
こんな気持ち?
haremithuさんの心の奥には
「正解は分からなくても、迷いながら子どもを守る」
そんな要素が強く表れていると思った。
自己紹介では
(どんだけ自己紹介紹介するんだって思うんだけど自己紹介が一番人柄が出るんだよね(笑))
「どれが正解だったかは今でもよく分かりません」
って書いてるんだけど、それでも、その時の自分なりに子どもを守ろうとしてきた記録だと説明してるし、
母親なのに迷った日の0話でも、子育てにはすぐに答えが出ることばかりではなくて、迷いながら、立ち止まりながら、それでも向き合っていくしかないって書いてる。
多分ね
正しい母親像を語る人ではないと思うの。
迷いながらも動いた母親の記録を残す人なんじゃないかなって。
記事を読んでみて

haremithuさんは、育児の正解を語る人ではないって思った。
むしろ、
正解が分からなかった人
何度も迷った人
自分の言葉や対応を後から何度も振り返ってきた人
だと思う。
でも、その迷いをただ苦しい記憶として閉じるのではなくてね、ちゃんと文章にして残してる。
子どもの友人トラブル、発達相談、ペアトレ、学校との連絡、謝罪、怪我、ママ友との距離感。
全部軽くないテーマ。
だけどharemithuさんはそこに「私はこうしました」って正解を置くんじゃなくて、私はこう迷った、こう失敗した、でもこう動いたという形で書いてる。
この書き方が、同じように悩む母親たちにとって「自分だけじゃない」と思える理由なんだと思うんだ。

✅次に読むならこれ!
次に読むならこちらの2本▶︎
✅はじめましてはこちら!
✅マシュマロやってます!
匿名で質問、疑問、聞きたいことがあればこちらへ!
頂いたコメントはnoteで回答、紹介します☺
✅Twitter(X)やってます!
X▶︎@yohaku_work