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50記事書いて、おばはん気づいた。│読まれた記事には、自分がおった。

    【以前の記事をリライトしました】
    5ヶ月で50記事以上書いた。

    50記事、並べてみた。
    読まれた記事。
    スキがついた記事。
    ほとんど読まれなかった記事。

    ……見事にバラバラ。

    「これは読まれるやろ」
    と思って書いた記事が、
    見事にスベる。

    逆に、「こんなん誰が読むねん」
    と思いながら書いた記事が、
    なぜか読まれる。


    電話一本で緊張した話。
    カップ麺のフタが
    半分開いて腹立てた話。

    焼きもち焼いて、
    あとで自分に笑った話。

    どれも、
    たいした事件ちゃう。
    なのに、
    読まれてる。

    そこで50記事を眺めながら、

    「あれ?」となった。
    もしかして、
    読まれた記事って、
    文章が上手かったんちゃうんちゃう?

    そこに、
    「私」がおったんちゃうか。

    文章だけが座ってる記事は、
    誰も立ち止まらへん。
    きれいにまとめて、
    役に立つことを書いて、
    ちゃんとしたタイトルをつけて。

    ……ちゃんとしてる。

    でも、「誰が書いたん?」
    となる。

    私自身が、
    ずーっと探してたのは、
    「読まれる文章の書き方」やった。

    でも50記事書いて、
    ちょっとだけ分かった。

    見るべきやったんは、
    文章じゃなくて、
    自分やった。


    ここから先は、
    50記事を振り返って、

    私が「読まれた記事」と
    「読まれなかった記事」の
    違いから見つけたことを書きます。

    文章の先生でもない。
    noteのプロでもない。

    ただの、
    50記事書いたおばはんの
    実験結果です。

    たかが300円。
    されど300円。

    高いんか安いんかは、
    ……知らん。


    でも、私が遠回りした分は、
    ここに置いていきます。

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