
「あなたの小説(物語)創り」に役立つ書籍7選をご紹介いたします。素敵な物語が誕生しますように。🙏💫
この記事に興味を
持ってくださったあなたに、
心より感謝いたします。
#創作大賞2026 が
大変な盛り上がりを
見せていました。
ですから、
この記事をタップされた
あなたも創作をされた
お一人かもしれませんね。
私は以前から
小説や脚本創作の
ノウハウ本に興味があり、
そういった作品を
読ませて頂いておりましたので
あなたとその情報を
シェアさせて頂きたいと思います。
では、早速、始めたいと思います。
【1冊目】
「SAVE THE CAT の法則」
↑脚本術の名作といえば、こちら
「SAVE THE CAT の法則」
この本は、まず、
「皮肉の効いたログライン (あらすじ)」が
バッチリきまってくると物語は
動き出すということを
教えてくれます。
加えて、
映画の本質を見極めて
ジャンル分けをしていく部分も
面白かったです。
例えば、
海が舞台であるスピルバーグの
「ジョーズ」が
本質的には、
「家の中のモンスター」
であるという説明が
読んでいて腑に落ちて
笑ってしまいました。
この本を読んでいくと、
物語を本質でとらえるという
目から鱗な情報が
理解できるようになります。
読み物としても
楽しい内容なので、
よろしければ
ご一読ください。
【2冊目】
「映画を書くためにあなたが
しなければならないこと」
↑こちらの書籍は、
「映画の脚本創り」のノウハウ本として
有名な作品です。
こちらの本は、
実際の映画を例にとりながら、
良作の脚本は、
何が素晴らしいのかを
具体的に教えてくれます。
また、
プロットポイント(物語の転換点)を
第一幕と第二幕の最後に置くことも
教えてもらいました。

さらに、
物語を書き始める前に
決めるべきは、
実は、
①エンディング
②オープニング
③プロットポイント1
④プロットポイント2
の順であるということも
勉強になりました。
映画だけでなく、
物語を創る人すべてに
役立つ作品であると思います。
【3冊目】
「ログラインで生み出す
物語のアイディア発想法」
↑3冊目は、
「ログライン」(あらすじ)に
特化した本になります。
こちらの本では、
物語を創る際に重要になる
ログライン(あらすじ)の
アイデア発想が体系化されています。
例題が豊富で、
読んでいくうちに発想力が
豊かになっていきます。
物語創りのきっかけを
作りたい方におすすめです。
【4冊目】
「面白い物語の法則」〈上・下〉
↑4冊目は、
ハリウッド式の創作術になります。
この本での気づきは、
物語の
「シーン」
というのは
「ビジネスの取引」
の場だと説明される部分です。
(シーンとは、)2人かそれ以上の人物が、
そこにある一種の取引の処理に介入し、
交渉なり闘いなりを繰り広げる。
新しい契約が結ばれた時点で、
そのシーンは終わらなければならない。
さらに、
「キャラクターとは何か?」
という問いに対する
答えが秀逸でした。
キャラクター=
①求めるもの+②動き+③障害+④選択
とシンプルに公式で表されていました。
ハリウッド式のキャラクターを
作りたい場合には、
この公式に
ひとつひとつ当てはめていくと
よいキャラクターが
生み出せるかもです。
お役に立てたなら
幸いです。
【5冊目】
「荒木飛呂彦の漫画術」
↑5冊目は、
ジョジョの荒木飛呂彦先生が
マンガのノウハウを
赤裸々に語った書籍になります。
特筆すべきは、
荒木飛呂彦先生が
キャラクターを作る際に
制作される
「身上調査者」です。
荒木先生の
「身上調査者」とは、
キャラクターの
身長・体重のみならず、
宗教・将来の夢・
恐怖の対象・家族関係などを
こと細かく記した履歴書になります。
「ジョジョのキャラクターに
ブレがないのは、
この身上調査書のおかげなんだな」
と改めて納得しました。
強度の強いキャラクターを
描きたい方には、
おすすめの書籍となっております。
【6冊目】
「小説教室 伝える、揺さぶる 基本メソッド」
↑6冊目は、
小説の書き方についての
基本メソッドになります。
こちらの書籍では、
「純文学」と
「エンターテイメント小説」
の違いなど、小説の哲学から
学ぶことができます。
そして、
名作には
「よい構造」と
「重層性」
があることも
教えてくれます。
ご興味のある方は
ご一読ください。
【7冊目】
「小説家になって億を稼ごう」
↑衝撃的なタイトルの書籍ですが、
実践的な内容がたっぷり
と内包された作品でした。
その中でも、
「想造」
という発想が
具体的で参考になりました。
それは、
好きな俳優の顔写真を
男女7枚をダウンロードして
Wordに貼り付けます。
その下に、
「こういう性格だったら面白いな」
「好きな食べ物」などを
書いていきます。
サブキャスト5人も
同じように作ります。
自室にいるときは、
その12人を眺めて
登場人物の動きを空想します。
大切なのは、
「物語を作ろう」
とせず、あなたの脳内で
登場人物に生命を
与えることです。
「想造」
は理性ではなく、
「本能」
を解放する行為として
行っていきます。
「常識や法律をとっぱらって、
頭の中を爆発させるのです」
そうすることで、
結果的にあなたの作品が、
「突き抜けた制限のない作品」
に仕上がっていくというメソッドです。
あなたの
「本能が抽出された作品」
に貢献できたら幸いです。
【おわりに】
最後までお読みくださいまして
誠にありがとうございました。
#創作大賞2026 に
間に合わせたかったのですが、
忙しさで
ギリギリ滑り込む形になりました。
今回の記事が、
あなたの小説(物語)の
お役に立てたら
幸いだと思っております。
どんなときも、
あなたからの
『スキ』、『フォロー』、『ご支援』
に心から感謝申し上げます。
それでは、
あなたの心を軽くしたい
もっちんでした。
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