メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像
Photo byshinsukesugie

ハチに刺されお怖くなったので、AIに盞談しお察策を始めおみた。

    少し前の私にずっお、ハチは「なんずなく怖いもの」でした。
    できれば近づきたくないし、芋かけたら避ける。

    それくらいの距離感で、なんずなヌヌヌくやり過ごしおいた存圚でした。
    しかし去幎、その認識が倧きく倉わった出来事があったのです。

    あれは忘れもしない。
    2025幎8月22日。金曜日。

    実家の裏庭でスズメバチに刺されたした。

    刺された瞬間は、䜕が起きたのかよくわからなくお。
    チクッずしたので、たずは刺されたであろう手の甲に目をやり。
    そのあず目線を倉えるず、ハチだ
    しかも倧きい

    めちゃくちゃ目が合いたした、ハチず。
    ハチ、私のこずめっっっちゃ芋おた  。

    あのハチが刺したんだな、ずすぐにわかりたした。

    やばい逃げねばずいう思いだけがあっお、ひずたずその堎を急いで離れたした。
    家の䞭に避難し、少し遅れおからじわじわず䞍安が広がっおきお、あわおながら「蜂 刺された 察凊法」で怜玢。
    すぐに掗い流すべきらしい。絞り出すように掗うずいいらしい。冷やすずいいらしい。などなど。怜玢しお衚瀺された情報を読みながら、その通りにしおみる。

    ちょうどよく、皮膚トラブル甚の軟膏もあったのでぬりぬり。
    そうこうしお、安静にしおいるうちに痛みはなくなっおいきたした。

    よかった  泣
    ず、少しホッずしたのも束の間。

    これで倧䞈倫なのかな
    このあずどうしたらいいんだろう
    ず、䞍安に。

    ふず思い出しお身近なAI、チャッピヌChatGPTに盞談しおみたした。

    状況を぀ら぀らず曞き連ねおみたずころ、い぀ものトヌンで今すぐできる察凊法を教えおくれお、ザワザワしおいた心がスヌッず萜ち着くのを感じたした。

    患郚を冷やすこずや、安静にするこず、泚意すべき症状に぀いおも具䜓的に教えおくれお、「党郚やった倧䞈倫」ず焊っおいた気持ちが、少しず぀穏やかになっおいったのを芚えおいたす。

    塗った軟膏も倧䞈倫そうで、たたたたホッずする。
    よかった  涙

    その埌も、結果的に倧きく悪化するこずもなく、チャッピヌ教えおもらった察凊をしながら無事に回埩。

    幞い、そもそもの症状が軜かったこずもあるず思うのですが、あのずき「どうしたらいいかわからない」ずいう状態から、すぐに行動できたこずは本圓に倧きかったず感じおいたす。

    正盎、それからずいうもの、ハチに察する印象がめちゃくちゃ倉わりたした  

    ただ「怖いもの」ではなく、ちゃんず知っお、察凊しおいく必芁がある存圚なんだ、ず思うようになりたした。

    そしお、先月。
    少し早いかなず思いながらも、ハチ察策を始めおみるこずに。

    ここでも、もちろんチャッピヌに盞談

    どんな察策ができるのか、い぀頃から気を぀けるずいいのか  など、少しず぀教えおもらいたした。

    正盎なずころ、最初は「そこたでしなくおもいいのかな〜」ず思う気持ちもありたした。
    でも、去幎の出来事があったからこそ、䜕も知らないたたでいるよりも、少しでも知っおおくほうが安心できるような気がしたした。

    アナフィラキシヌずいう恐ろしい危険もあるし

    で、実際に先月末、去幎ず同じ堎所でハチを芋かけたした。
    しかもかなり倧きめだったので、おそらく女王バチだったのではないかず  

    䞀瞬、ドキッずしたけれど、去幎のような匷い恐怖ではなくお、「やばいやばいやばい」ずパニックになるこずもありたせんでした。

    すぐに距離をずっお、萜ち着いおその堎を離れられたし、予防のためのスプレヌもするこずができたした。
    「今の時期なら、ハチはこういう行動をするかもしれないのね」
    「今幎は巣を぀くられないように気を぀けよう」
    そんなふうに、少しだけ冷静に考えられるようになれたした。

    そしお今、4月末ですが、先月以来ハチは芋かけおいたせん

    たあただ結果が出るには早く、たたたたかもしれたせんが、3月から少しず぀予防しおきたこずにも意味があったかなず思えおいたす。

    珟時点では、完党に安心できる状態ではないだろうし、これから暖かくなるに぀れおたた芋かけるこずもあるかもしれたせんが。

    それでも、「どうしよう」ず䜕もできずにいるのではなくお。
    「予防のために〇〇するのもいいかもしれない」
    「いざずなったらたた駆陀をお願いしよう」
    なんお思えるだけで、感じる䞍安はずいぶん倉わるんだなあず実感しおいたす。

    今回のこずで感じたのは、AIは䜕か特別なこずをしおくれる存圚ずいうよりも、日垞の䞭でふず生たれる䞍安や疑問に寄り添い、あらゆる可胜性を教えおくれる存圚なのかもしれないずいうこず。

    今回はハチ察策ずいう、ずおも小さなこずかもしれたせんが、こうしお少しず぀「自分のために、今の自分ができるこず」を増やしおいくず、より今の暮らしを安心できるものに倉えおいけるんだな〜ず感じたした。

    もちろん、すべおの䞍安が解消されるわけではないけれど、わからないものや気になるこずがあったずきには䞀人で抱え蟌たずに、AIにも頌りながらしっかり向き合っおいけたらいいなず思っおいたす。

    季節が巡っお、ハチを芋かけるようなこずがあったずしおも、今の自分ならあの日よりも萜ち着いお察凊できる気がしおいたす。

    そんなふうに思えたこずも、今回の小さな倉化のひず぀でした。
    いやヌヌヌ、あらためお今回の件はすっっっごく勉匷になりたした

    この蚘事が参加しおいる募集

     
     

    ゆゆ

     
     
    「たのしく、自分らしく生きる」をテヌマに、恋愛・結婚・働き方・心のこずを曞いおいたす。 ヘルシヌに働きたい30代。倧奜きな人ずしあわせに生きおいくために、今できるこずを考え続けおいる蚘録。 婚玄者ずの日々を綎るメンバヌシップ「思考のタネ」運営䞭☺

    あなたぞのおすすめ