メインコンテンツへスキップ
見出し画像

攻めの漢方①~一人10万円?!~

    ハザカイユウ

     もう・・ナニモカモメンドウクサイ。

    眠りたいのに眠れないから、毎朝起きるとクッタクタ・・・。
    (げんなりしても痩せやしないケド😞)
    洗濯もかったるいし、買い物も出来るだけ行きたくにゃい・・・。

    ・・・と、ここ数年ずっっと感じておりました。40代も後半に差し掛かり、アラフィフという世代になって「あ~もう身も心も一気にガタが来るもんだな、こりゃ。」とひしひし実感する毎日。

    そんなモノグサモード全開なオバハンの前に降り立った救世主。

     実は、10年ほど中国拳法を習っていた私の師匠がオーストラリアに移住され、去年から兄弟子について練習し始めました。この兄弟子が漢方の調剤を生業とされている方でした。

    兄弟子に習っている弟子コ達は(退職後の年配の方も多し)全て兄弟子の本業である漢方薬を勧められ過半数が顧客でもあるという、いささか強引さを感じないでもないシステム。

    画像1

    夫婦で兄弟子に習っている私達も、二人して兄弟子に勧められるまま漢方薬を飲み始めました。

    こちら、漢方薬の本場ですから旦那はいわずもがな、私も漢方薬のすごさは良くも悪くも身に染みています。

     それが、この兄弟子が調合する漢方薬は『老化してきた身体に補給するべきエナジー』という市販薬的な何とも胡散臭い説明。
    市販薬的な漢方薬で以前ひどい目に遭ってるので(この件はまたいずれ)「何だかな~」スタート。

    一人分4000$(日本円にして約54000円強)×朝夜それぞれ違うヤツ。
    〆て一人合計8000$(10万8590円)。

    いくら3~4か月分と言われましても、一人じゅ、10万越えってどうなの~?!・・・

     これまでも漢方薬はお医者さんの薬(西洋の薬って事ね)と比べると割高感はありましたが、それにしても兄弟子の漢方薬は過去のやり取りが貧乏くさく感じるくらいの見事なぶっちぎり方でございました。

    ~続く~

    **********************************

     香港に住んで以来、東洋医学のすごさにずっと驚かされてきました。中医シリーズとして、追々とご紹介してまいります。

    (ちなみに香港は日本みたいな医療保健制度ありませんから個人で保険にでも入ってない限り、100%負担が基本です。)



     

     
     
     
    富山出身。香港在住約20年。アパレルメーカー駐在員として広州、香港に赴任。香港人の旦那と結婚して現在アラフィフのフリー通訳。ディープな香港をお伝えします。格闘技好きで中国拳法(詠春拳)を10数年習っている他、ヘヴィメタルが好きでバンド活動もしています。どうぞよろしくお願いします。

    あなたへのおすすめ