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行き詰る断捨離~家具編~

    ハザカイユウ

    思えば私がnoteを始めたのも断捨離がキッカケだったな~・・・(もはや遠い目)

    それなのに・・・それなのにっ!

    断捨離はこの時点で行き詰り(注意9月18日付の記事)、

    また物が増殖中の昨今!

    今私の心には、再び「ただでさえ狭い家なのに、こんだけ物が溢れかえってるのヤダ!」ストームが吹き荒れております。

    ・・・かと言ってなあ、要らないものを一つ捨てるのは難しい事ではないのだけれど、色々な物が詰まった家具を一つ捨てるってのが難点。それで停滞期に陥っちゃったわけなんですよね。

    だってそこには物のサイズって言うのがありますから。

    今Aの棚にはすっぽり収まってても、Bの棚には収まりきらないっていうサイズ感、わかります?

    無題32

    A,B二つ同じ高さのクローゼットがある→部屋を広くするのに棚を一つ捨てたい→しかしAにはAしか収納できないスペースがある→じゃあ、「大は小を兼ねる」で許容範囲の低いBの棚を捨てて変わりにAの棚に置き換えようかと思った時に、また新たな問題が起こるわけですよ。

    今度は

    家の間取りの問題。

    無題33

    リビングから見た時にドアの奥に見えるAの棚。

    Aの位置にある棚がなくせれば、圧迫感がだいぶ減ってスッキリできるのにな~と思っても、Bの棚の端っこは、横に走る柱に合わせて端っこが欠けた特殊な形にオーダーメイドしてあります。

    で、結局、Aの棚の物はBが収納できない→Bの位置にはBの棚しか置けない→Aの棚の物の収納先がない→AもBも捨てられない。

    という図式が成り立ってしまうのです。

    あ~、結局また何も捨てられないじゃないか~。

    とどのつまりは、「物があるから家具がある」。←誰のせいでもない自分のせいなんですけどさ。

    嗚呼、悩ましき秋晴れの空よ。

     
     
     
    富山出身。香港在住約20年。アパレルメーカー駐在員として広州、香港に赴任。香港人の旦那と結婚して現在アラフィフのフリー通訳。ディープな香港をお伝えします。格闘技好きで中国拳法(詠春拳)を10数年習っている他、ヘヴィメタルが好きでバンド活動もしています。どうぞよろしくお願いします。

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