
会社の置き傘が増えていく理由
こんにちは。ほしうめです☔️
今日も、日常であった小さな話をひとつ。
会社に行く時、朝から土砂降りだった日。
会社に着いたら、当然のように傘立てに傘を置くじゃないですか。
問題は、そのあと。
私は、
その傘を家まで持ち帰るのがすごく苦手
です。
帰り道は雨が止んでいることも多いから、手ぶらで会社を出る。
駅が近づいてきた頃、傘を持って歩いている人を見て、
「あ。」
「今日も会社に傘置いてきた。」
って気づく。
でも、その時点で会社まで戻る気力はゼロ。
「まぁ、いっか。」
そうしてまた一本、会社に置き傘が増えていく。
幸い、突然雨が降っても折りたたみの日傘でなんとかしのげるし、家にも予備の傘がある。
だから困ることもなく、次の日も普通に過ごせてしまう。
…これが良くないんだろうな。
しばらくすると会社に貼り紙が出る。
「○日までに回収されなかった傘は、忘れ物として移動します。」
ですよね。
永遠に置き傘を許していたら、傘立てがパンパンになっちゃう。
私みたいな人が、きっと他にもいるんだろうなぁと思う。
でも、不思議なのが。
その貼り紙を見た時は、
「今日は絶対持って帰ろう。」
って思うんです。
なのに帰る頃には仕事のことや夕飯のことを考えていて、気づけばまた手ぶら。
そして駅で誰かの傘を見て、
「あ。」
ここまでが毎回ワンセット。
みんな、なんでちゃんと忘れずに持って帰れるんだろう。
傘って、雨が降っている朝はあんなに存在感があるのに、帰りには急に透明になるよね。
私だけなのかな。