老後もゲームは無理? いいえ、「死ぬまでゲーマー」を貫くための生存戦略!
「年を取ったらゲームなんて、もう無理なんじゃないか……?」 そんな風に考えたこと、ありませんか? かくいう私も、あるネット記事を読んで、思わずドキリとしてしまいました。
きっかけは一本のネット記事
先日、石田賀津男さんの「# 老後のゲーム趣味に待ち受ける問題とは? 体の衰えだけではない、さまざまな可能性を考える」(石田賀津男の『酒の肴にPCゲーム』) という記事を目にしました。
ゲーマーとしては、見過ごせないタイトルですよね!
この記事では、高齢になると直面するかもしれないゲームに関する様々な問題提起がされています。身体的な衰えはもちろん、家族関係や経済的な側面、新しいことへの適応力など、なかなかリアルな話が展開されていました。
ただ、読んでいくうちに「なるほど、この筆者の方の状況なら、そう考えるかもしれないな」とも思いました。 というのも、記事の筆者は、
・ご家族がいらっしゃる
・主にオンライン対戦ゲーム(LoLなど)や、素早い反応が求められるアクションゲームを想定されている
という点が、私のようなソロプレイ中心のゲーマーとは少し状況が異なるように感じたからです。
もちろん、記事で挙げられている問題点は、多くのゲーマーにとって他人事ではないでしょう。でも、諦めるのはまだ早い! 私なりに「こうすれば乗り越えられるんじゃないか?」という対策を考えてみました。
名付けて「生涯ゲーマー計画」です!
老後ゲーム問題への対策会議! 課題と解決策
記事で挙げられていた課題に対して、私なりの解決策を考えてみました。
課題1:年を取るとアクションゲームがつらい
これは確かに、多くの人が感じることかもしれませんね。反射神経や動体視力は、悲しいかな年齢とともに衰えていくものです。 でも、だからといってゲーム自体を諦める必要はありません!
解決策案1「プレイスタイルを変える」
対戦ゲームやアクションゲームが難しくなったら、じっくり考えられるRPGやシミュレーションゲームにシフトするのはどうでしょう?
『ファイナルファンタジー』シリーズのような壮大な物語を楽しむRPG、『Civilization』や『Cities: Skylines』のような自分のペースで街や文明を育てるシミュレーションゲームなら、反射神経はほとんど必要ありません。
ソロプレイで楽しめる名作もたくさんあります。
解決策案2「見る」専門になる
自分でプレイするのは難しくても、ゲーム実況動画を見て楽しむという手もあります。うまい人のスーパープレイに感嘆したり、実況者のトークに笑ったりするのも、立派なゲームの楽しみ方の一つです。
課題2:家族の目が痛い
「いい年してゲームばかり……」そんな家族からのプレッシャーを感じる、という話。これも、あるあるかもしれません。
解決策案1「気にしない、我が道を行く!」
一番シンプルなのはこれかもしれません(笑)
誰かに迷惑をかけているわけではないのなら、自分の趣味に胸を張る。「人は人、自分は自分」。
実際、私は子供の頃から「漫画なんて読むんじゃないよ」「ゲームばかりしてないで外に出たら」と母に言われて育ちましたが、全て無視して今に至ります。幸せです。
趣味を楽しむことに、年齢なんて関係ありません!
解決策案2「人生ソロプレイなら問題なし?」
そもそも、一人暮らしだったり、家族がゲームに理解があったりすれば、この問題は発生しにくいかもしれませんね。
課題3:お金や環境がなくなる
老後の生活費を考えると、ゲームにお金をかけ続けるのは難しい、という懸念。
解決策案1「コスパ最強ゲームを見つける」
世の中には、数千円で文字通り「死ぬまで遊べる」ゲームが存在します!
例えば、『RimWorld』のようなコロニーシミュレーションや、『The Sims』シリーズのようなライフシミュレーションは、明確なエンディングがなく、プレイヤー次第で無限に物語が紡がれていきます。
一度購入すれば、MODなどを活用しつつ、末永く楽しめるでしょう。
解決策案2「プラットフォームの変化に対応する」
確かに、Steamのようなゲーム配信プラットフォームが未来永劫続く保証はありません。
でも、「諸行無常」とはよく言ったもので、形あるものはいつか変わります。
もし今のプラットフォームがなくなっても、きっと新しいサービスが登場するはず。その変化に柔軟に対応していく心構えがあれば、大丈夫ではないでしょうか。
課題4:新しいことを覚えるのがキツイ
新しいゲームのルールやシステムを覚えるのが、だんだん億劫になってくる……。
確かに、これはあります。趣味に限らず、特にエンジニアをやってるとどこかの天才が考えた仕組みに適応しなければいけないため、「なんだその概念は」「奇抜すぎてついていけない」と思うこともしばしば。
解決策案1「挑戦し続けることが、一番の薬」
これはゲームに限りませんが、新しいことへの挑戦をやめてしまうと、ますます新しいことを覚えるのが難しくなっていく気がします。
「面倒くさい」と感じても、少しずつでも新しいゲームに触れてみる。そうすることで、脳に適度な刺激を与え続けることができるのではないでしょうか。
最近では、90代の現役ゲーマーの方もいらっしゃいます。反応速度は落ちるかもしれませんが、新しいことへの適応能力が完全になくなるわけではないはずです! きっと!!
課題5:長時間画面の前にいられない
腰痛や目の疲れなどで、長時間座ってプレイするのが辛くなる、という問題。
解決策案1「プレイ環境を最適化する!」
座っているのが辛いなら、寝ながらプレイできる環境を構築するのはどうでしょう?
ベッドにモニターアームを取り付けたり、寝ながら操作しやすいコントローラーを使ったり。私はすでにベッドでプレイできる環境を整えていますが、これが実に快適!(※そこまでしてゲームしたいか? と冷たい目で見ないでください)
コントローラーを使用しないPCゲームならトラックボールマウスを使いましょう。トラックボールマウスは、寝てようと立ってようと、どんな体勢でも一定の操作を行うことが出来ます。
腰への負担もかなり軽減されます。「窮すれば通ず」、工夫次第で、身体的な負担は減らせます。
結論:楽しめるうちに楽しむ! そして、生涯楽しむ工夫を!
元記事の結びにもあった「楽しめるうちにゲームを楽しんでおくのが一番」という言葉には、私も大いに同意します。
でも、それに加えて「どうすれば、もっと長くゲームを楽しめるか?」を考えることも、同じくらい大切だと思うのです。 今回挙げた対策は、あくまで私個人の考えですが、工夫次第で、年齢による衰えや環境の変化を乗り越えて、生涯ゲーマーとして輝き続けることは可能だと信じています。
「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」なんて言いますが、ゲーマーは死ぬまでコントローラー(あるいはマウスとキーボード)を握りしめていたい!
皆さんは、老後も続けたいゲームはありますか? あるいは、老後のゲームライフのために、何か工夫していることはありますか?
ぜひ、皆さんの「生涯ゲーマー計画」も聞かせてくださいね!😊
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