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自己評価、高すぎても損をする。私の地味で残念な失敗談

    自己評価が低すぎると、いつも「私なんか」と思ってしまい、自信がないので、挑戦できなくなっていきます。
    でも、自己評価が高すぎても、良くないことが起きるんですね。

    今日はそんな私の、ちょっとしょうもない日常について書いてみます。

    あれ、フォロワーさん、増えた……はず?

    私は、毎日フォロワーさんの数や、ビュー数を見るわけではありません。

    もちろん、フォローしていただくことも、見ていただけることも、大変ありがたいのです。が……。

    毎日見ているとなんだか数字ばっかり気になってしまって……。
    記事の内容や「創作を継続する」ということ以上に、数字の増減に一喜一憂してしまうんですよね。

    本当は「自分が書きたいものが書けるか」とか「この記事は誰かの役に立っただろうか」という、もっと本質的なことの方が大切だと信じています。

    だから、なんとなく私の中に「今のフォロワーさんの数はこのくらいかな」とか「あの記事のビューはこれくらいかな」という想像がいつもふんわりあるんです。

    そんなある日。

    ふと「最近、すごくフォローしてもらうことが多い気がする。そういえば、今フォロワーさんは何人なんだろう?」と気になって、自分のクリエイターページを開きました。

    でも、この時点の私の認識はとても、ふんわりしています。
    さっきも言った通り、常に数字とにらめっこはしないので。

    「今のフォロワーさんは……えっと……500人くらいだっけ?」

    こんな感じです。

    でも、実際に開いてみると……

    「454人」

    とかだったりするんですよね。

    この時、私は少しショックを受けます。

    「え、なんか、少ない……!」と。

    でも、よく考えてみれば、前回チェックした時は400人くらいだったりするのです。
    つまり、客観的に見れば54人もの方が新しくフォローしてくださったということ。

    本当にありがたいことなのに、自分のあいまいな想像が「500人」という過大評価だったために、実際の数字を見て「少ない……!」と感じてしまっているのです。

    (ちなみに、そんな私のアカウントの地道な成長記録は、グラフなどもまじえつつメンバーシップの記事内でご報告しています)

    なんだか……。これって……。

    すごくもったいない気がします。

    だって、もし……
    「前回見た時は400人だったな。401人くらいになっているかな? あるいはむしろ減ってたらどうしよう」
    なんてドキドキしながらクリエイターページを開いたならば、「うわぁ! 嬉しい!」と素直に喜べたはずなのです。

    なんか、そっちの方が、可愛い気がします。

    それなのに、自分の中で勝手に期待値を上げているがゆえに、現実を見て喜べない。

    給与明細すらぼんやり

    そんな感じで、どうも私って実際よりも自分を良い方に見積もるバイアスが強いみたいで、こういうことは日常茶飯事だったりします。

    「今のお給料って、このぐらいだったかな?」と思いながら給与明細を握りしめ、「少ない……!」と立ちすくむのを数か月に1回はやっています。

    そうなんです。

    なんと驚いたことに、お給料の額すら、ざっくりとしか把握していません。しかもなぜか実際より20%は多目に見積もって、細かい額は毎回忘れるので、定期的に少なさに驚いています。
    ズボラさがここに極まっています……。

    そういえば、昔、実家の犬がたまに自分のしっぽの長さに驚いたりしていました。しっぽの長さはそうそう変わらないだろうと笑っていましたが、私だってそんなに毎月給与額が変動するわけでもないのに、毎回同じように目を見開いて立ちすくんで……。

    犬を笑えない、私。

    自分を過小評価するのももちろん生きづらいのですが、こうして過大評価してしまうのも、地味に生きづらさがあるもの。

    やっぱりメンタルヘルスを保つ上ではバランスが大切で、どちらかに偏ると、いずれにせよ悪影響があるよな……と常々感じます。

    このエピソードで、ちょっとクスッとしていただけたら嬉しいです。

    そして、先ほど見たら、フォロワーさんが1500人を超えていました! これは嬉しい驚きでした。
    いつも本当にありがとうございます。なかなかフォロバできなくて本当にごめんなさい。でも、私のなんでもない書き物をご覧くださり、本当にありがたいと感じています。

    キリバンを踏んだ方は、ご報告してくださったら何かリクエスト記事を書きます(笑)

    今後ともよろしくお願いいたします。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


    #YeKu
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    #メンタルヘルス
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    #失敗談
    #生きづらさ

     
     
     
    「知る」ことは優しさ。不登校/双極症の経験を持つひきこもりのITエンジニアが、生きづらさを抱えるあなたへ「それでもきっと、大丈夫」のヒントを3年間、毎日発信しています。病気でも、不登校でも、ひきこもりでも。きっと、私たちそれぞれの「だいじょうぶ」を見つけられる。(毎日19時更新)

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