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noteやってて、幸せな感じ!【あなたに聞きたい10コの質問】

    みなさん、こんばんは! 今日は、のぞみんさんのすてきな企画に参加させていただきます。

    どれも読んでいて答えたくなる、素敵な質問ばかりですね。他の方の回答も読んでいて楽しかったので、私もやってみたくなりました!

    ①今までにもらったコメントで、うれしかったことは?

    どんなコメントもうれしく拝見しています。
    長いコメントも、短いコメントも、わざわざ私のために時間を取って書いてくださったこと、すごく励みになります。

    文章にこめた思いをくみ取ってコメントいただけると、特に嬉しいですね。

    最近は特に、「メッセージ」として記事を書いていることが多いので、「伝わった…」と感じるのが、特に嬉しいんだと思います。

    ②ノリノリで書ける記事はどんな記事?

    記事の種類に関わらず「好きなことについて書く」時は特にノリノリになれる気がします。

    でも、いずれにせよ飽き性なので、同じようなことを書いているとアッという間に飽きてしまうんですよね。それで割と投稿内容はアッチコッチ行ってしまいます。

    たまに他のnoterさんが私のことを自身の記事でご紹介くださるのですが、「YeKuさんはこういう発信をしている人」と一言でまとめるのが難しそうな雰囲気で書いていただいていることが多い気がします。

    それを見ると、なんだか申し訳ない気持ちにも…。

    3年やっていますが、1年目の時からフォロワーさんが「オールラウンド」と表現してくださっていたので、変わらないのだと思います。

    いや、でもその時よりは一貫性があるはず…。頑張っています。

    ③一つの記事を書き始めてから、公開までどれくらいかかりますか?

    1~3時間程度でしょうか。リサーチが多いと、12時間くらいかかかる時もあります。途中でやめると完成させるのが難しいので、一度書き始めたら最後まで書き切ることが多いです。

    プログラマーの特性なのか分かりませんが、集中し始めると寝食を忘れて、何時間でもPCの前でキーボードをたたき続けることができてしまいます。(良くも悪くも)

    ④これから書いてみたいジャンルはありますか?(複数OK)
    恋愛、夫婦、お金、健康、親、兄弟、
    旅行、教育、音楽、趣味、ゲーム

    うーん…強いて言えば健康…趣味…ゲーム…でしょうか。AIも好きです。あとはあまり今は興味がないですね。私の興味はすごく流動的です。

    ⑤記事のインスピレーションは、いつ降りてきますか?

    特定のタイミングはない気がします。

    常に、何か感じると言語化して頭のなかでこねくり回す癖があるのですが、そうやって考えているうちに「これを言いたい」という衝動が臨界点を迎えるんですよね。

    ですから、降りてくるというより自分の中から湧いているイメージです。

    ⑥noteを書いていて、悩む時はありますか?

    「これを読んでフォロワーさんは楽しんでくれるだろうか?」
    「ちょっとこれは攻めすぎかな?」
    といった、表現の形の部分で悩んで変更することは多いかもしれません。

    公開してからもコメントの反応を読んで、少し内容を調整することも。なので①の設問でも書きましたが、反応をいただけるのはありがたいです。

    アイディアはあっても、適切なネタがない時も悩みますね…。

    でもネタ出しのための情報収集も、なるべくプログラムを組んで自動化しようとしているので、悩んだら何かしら都度仕組みで解決している気がします。

    ⑦これからnoteで目指していることや、チャレンジしたいことはありますか?

    もっと人を応援できるようになりたいです。

    noteさんは今もアルゴリズムの改善で、「良い記事を書けば、求めている人に届く」仕組みを模索されていますが、だとしても埋もれていくすばらしい記事のなんと多いことか。

    私も、無風だった昔の記事を少し手直してして今出したら、たくさんの反応をいただける…という経験を経て、
    「いくらいい記事を書いても、環境が伴わなければ読まれないんだな」
    と痛感していました。

    けれど、noteにかけられる時間が限られている方も多いですよね。「書く」のはがんばれても、それを多くの方に届ける部分までは手が回らない方も多いのです。

    でもどなたかを応援することで、そうした素晴らしい作品を、少しでも多くの方に届けられるようになったらいいな。

    「知る」ことは優しさ。

    この世界に自分と同じように苦しみ、頑張っている人がいるんだ、私は一人じゃないんだ。そういうふうに、誰もが、誰かと記事や反響を通じて繋がりを「知る」ことができるnoteであってほしい。

    だから、誰かを応援できるようになりたいと私は願っています。

    ⑧noteで書くのがしんどい時はありましたか?どうやって乗り切りましたか?

    基本的に、noteを書くのは楽しいです! 書くと自分の中にあった「書きたい」衝動が昇華できるので、スッキリしますし。記事を書いて、一覧に新しい記事が増えると、自分のアルバムのページが増えたような感じも嬉しいです。反応いただけるのも励みになりますし。

    強いて言えば、仕事などで疲れ切っている時は少し書くのが億劫な時もありますね。

    あと、私は双極性障害という病気を持っていて、アップダウンの多い日々を過ごしています。

    そうすると創作意欲も一定ではなく、そもそもベッドから起き上がれない日もあるんですよね。そういう時はしんどいです。

    それじゃ困るので、仕方なく(書くより喋る方が苦手ですが)音声入力で寝ながらでも記事の「下書きの下書き」くらいは書けるようにしてみました。

    最終的に音声が自動的にパソコンに送られて、フィラーを取ったり、自動的に構成を整えて下書きを生成するシステムを組めたらいいな。

    これは最近の話なので、これでダメな日も乗り切れるのかどうか試行中です…。

    ⑨noteを書く上で、大切にしている価値観や軸はありますか?

    私は「知る」ことは優しさであるという哲学を軸に記事を書いています。一言で説明するのが難しい概念ですが…。

    例えば、セルフ・コンパッション(自分への慈悲)という考え方があります。その大切な要素として「自分は一人ではない」と感じる、ということがあるんですね。

    苦しんでいる時、私たちは、自分が世界で一番ダメに思えたり、あるいは世界で一番不幸だと感じてしまいます。
    「他の人はうまくやっているのに、私は…」
    そうして世界との壁を感じて、孤独になる。

    でも本当はそうじゃなくて、きっと同じ失敗をしている人、同じように苦しんでいる人も、どこかにはいるんです。

    生きていれば、喜びだけの人生なんて送れないこの世界。

    私たちは、誰しもが苦しい思いを抱えながら、支え合い、一緒に同じ世界を生きている。そんな風に「知る」ことができれば、きっと私たちの苦しみは孤独ではなく、誰かと分かち合い、支え合って前に進む力になる。

    そんなことも考えながら、記事を書いています。

    ⑩noteはじめた時の自分に一声かけるとしたら?

    「noteを楽しんでね」とだけ声をかけたいです。noteをはじめた頃の私は右も左もわからず、手探りで、ドキドキと楽しんでいました。

    そんなにすごい結果が出せたわけではありませんけれど、私が「楽しい」と感じて何かをするなら、そこに意味があると思うからです。


    以上です!

    なんだか自分のこれまでのnoteや、フォロワーさんとの歩みを改めて振り返れる、素晴らしい企画でした。

    しかも、折よく、昨日初めて、2000人のフォロワーさんにフォローしていただくことができました!

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    うれしい!

    もちろんフォローしていただけるというのは、私がどうこうというより皆さんのあたたかい気持ちです。それでも、節目の記念に、振り返りの機会が持ててよかったです。

    のぞみんさん、素晴らしい機会をくださり、本当にありがとうございます。

    企画記事は、2/28まで募集中だそうですよ。
    みなさんも、ぜひご自身のnote活動、振り返られてみてくださいね。
    最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


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    #YeKu #セルフコンパッション #のぞみんさんありがとう #noteの続け方 #双極性障害 #知ることは優しさ

     
     
     
    「知る」ことは優しさ。不登校/双極症の経験を持つひきこもりのITエンジニアが、生きづらさを抱えるあなたへ「それでもきっと、大丈夫」のヒントを3年間、毎日発信しています。病気でも、不登校でも、ひきこもりでも。きっと、私たちそれぞれの「だいじょうぶ」を見つけられる。(毎日19時更新)

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