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32歳、離婚したので働きます!level.2

    32歳、離婚したので働きます!level.1はこちらです。

    訪問マッサージの仕事を辞めた私は、
    次に整形外科のリハビリという世界に興味をもった!

    正直、治療院勤めしかしたことのない私からするとかなりチャレンジな分野でもありつつ、資格を活かしながら違う角度からまた施術ができるかもしれないと思った。
    離婚後のチャレンジ!

    とりあえず前に進むために電話かけよう!
    「求人を拝見いたしまして、ぜひこちらでお役にたちたいと思いご連絡いたしました」

    「鍼灸師の方もいるので、一度きていただけますか?」

    そう約束をして
    めちゃくちゃ緊張しながら面接に向かった。

    院内は忙しそうで、スタッフさん達はテキパキ動いている。
    私は緊張しながら待機していた。

    リハビリ長の方に呼ばれてお話をした。
    内容は一般的な面接と同じで、
    「ここが裏ブース」
    「資料はこの辺に置いてあるのでコピーもできます」
    と、なぜか働いてからの話がはじまった。

    さらに最後には、
    「先生にも挨拶しとこっか」と案内され

    院長先生にもご挨拶。
    「よろしくお願いいたします」

    先生も「あぁ、こちらこそよろしくお願いします」

    えっこれ受かった感じ???
    転職うまくいったじゃん!
    帰るころにはもう半分受かったような安心感があった。

    「後日連絡します」といわれ
    少しでも追いつけるように面接時に
    メモしながら聞いた疾患をもとに
    毎晩遅くまでノートにまとめて復習していた

    連絡をずっと待っていたが

    _______連絡は一切電話はこなかった。

    いや、あの受かった前提話はなに?
    受かるにしろ落ちたにしろ
    連絡するって言ってたんだから
    電話してくれーーー
    まさかシカトされるとは思わなかった
    察してくれということかな

    という感じで、
    就活の幸先の悪さを感じ
    離婚して就活さえもうまくいかないなーなんて考えていた。

    _______________
    〜整形外科面接の日の小話〜

    突然の就活のためにスーツを買っておらず、専門学校の入学式に着たスーツを着ていった。
    その日はめちゃくちゃ寒くて!
    私は寒さに負けてピンクのレッグウォーマーを装備していた。
    ズボンと靴下で見えてないはず!

    待機中、
    座った時に裾があがって
    見えてた?

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    #創作大賞2026 #お仕事小説部門


     
     

    izumi

     
     
    はじめまして。 izumi 32 元専業主婦→求職中 前に進む為に色々チャレンジ! noteはじめてみました! ・経験した事を小説にしてます。 誰かのお役に立てれば幸いです!

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