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R5年行政書士試験の結果と試験勉強の振り返り

    結果発表の次の日にコロナで発熱して寝込んでいたのですが、ようやく体調も戻って来ました。
    今回が初コロナでしたので色々ビビってました。
    後遺症の話をTVで観たりして、熱が下がった後も食欲がわかないと、「やばい、後遺症か?このまま認知症?」などと考えたり。
    発症3日目で後遺症の心配はさすがに早すぎました…

    そんなわけで、5日目で体調も戻って来たので改めて行政書士試験結果と、試験勉強について振り返ってみます。

    試験結果は以下のようになりました。

    画像

    自己採点では択一170点だったのですが、最終も170点と同じでしたので、マークミスなどは無かったようです。

    記述で後10点取れればと思っていたのですが48点!
    1問あたり16点/20点と、かなり部分点がもらえたみたいです。
    これはラッキーでした。
    おかげで最終結果も218点と良い感じに終わることができました。

    試験勉強について

    私は教科書と問題集とYouTube動画だけを頼りに勉強してました。
    なのでトータル費用は受験料込みで2万円くらいでした。

    使った教科書と問題集

    主に観てたYouTube動画

    勉強の仕方はオーソドックスで

    ①教科書をある程度の区切りまで読む
    ②そのパートの過去問を解く
    ③答え合わせしつつ、意味がよく分らない場合はYouTube動画観たり、ネットで調べたりして自分なりに腹落ちするところまでいったん持って行く。
    ④次のパートへ
    ⑤憲法が終わったら行政法といったように、同じ科目は繰り返さずにいったん一通り流す。
    ⑥一般知識まで終わったら憲法に戻って2周目
    以下①に戻って繰り返し

    同じ教科書を使ってこれを何周も周回していると、だんだん周回速度がアップしてきます。
    また同じ教科書を使って周回していると教科書の「画像」が頭に入るようになってきます。
    なので、特徴的なイラストを使って説明してくれる教科書なんかはオススメです。
    (非申請型の義務付け訴訟の要件ってなんだっけ…そういえば近所の家が壊れそうでビビってる人達のイラストがあったな…とか)

    ゆーき大学さんの動画もイメージが分りやすく頭に入りやすいです。
    不利益処分といえば、いきなり営業停止くらったパチ屋のオヤジが毎回のようにでてくるのが印象的(笑)

    行政書士独学応援の動画も、行政書士試験を勉強していたら誰しも「わかりづらい…」と思う場所を、「ゴチャゴチャ書いてあるけど要はこういうことなのよ」とわかりやすくシチュエーションで説明してくれるのですごく助かりました。

    3ヶ月半で周回は3周くらいだったと思います。
    後半は教科書よりも過去問集の周回をメインでやってました。

    本番1ヶ月くらい前に模試の本を買って模試に挑戦。
    択一で140点しかとれず正直ダメかなと思い、
    本番はダメ元と開き直って、分らない問題はスパッと諦めたのが良かったのか時間配分的に余裕ができ、記述に結構時間が取れました。
    時間配分はかなり大事だなと思います。

    以上私の試験結果からの振り返りでした。



     
     
    アクションパズルゲーム「ミスタードリラー」の元開発者。令和5年6月、ジムトレーニング中に脳出血を発症。運良く生還するも左半身に麻痺が残る。入院中に一念発起して法律を勉強し、令和5年度の行政書士資格を取得。 アフィリエイトプログラムに参加しています。

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