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赤い犬は元気に踊り、私は出会いを求め旅にでる


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    キース・ヘリング 無題


    遠くからでもわかるキース•ヘリングの作品。
    見るものに元気を与える色と形である。福岡
    のあいれふという建物の前に設置されている。


    福岡市の彫刻のあるまちづくり事業の一環
    で25の彫刻の中で20番目の作品である。
    ヘリングの屋外彫刻は珍しく、この大きさの
    作品は他になく貴重なもののようである。


    福岡の自慢のパブリック・アートだと思うが、
    もっと街の目立つ所にあってもよいと感じる。
    知る人ぞ知るという所にあるのがもったいない。


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    中村キース・ヘリング美術館  HPより参照

    山梨県の八ヶ岳にはヘリングの美術館がある。
    2007年に北川原温によって設計されている。
    ヘリングがフィーチャーされた世界で唯一の
    美術館。世界中からファンが訪れるようである。


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    ホテルキーフォレスト北杜    HPより参照

    2015年に美術館のコンセプトに合わせ建てられた
    ホテルキーフォレスト。客室は6室のみである。
    美術館に来た人を同じ世界観でもてなすホテルだ。

    この2つの建物に訪れたくて、子供達が小さい
    頃に旅行を計画したが、実現できなかった。
    周りには自然いっぱいで、トンボやバッタも
    いるよと説明しながら旅行の計画を立てる。
    とっておきの計画だと思ったが、実際はホテル
    や建物がメインなのは明らかで不評であった。

    予定は、こんな感じであった。

    600 大阪を車で出発
    1300八ヶ岳美術館 村野藤吾設計
    トンボを追いかける
    1430リゾナーレ八ヶ岳泊 
    もくもく湯
    クライン・ダイサム・アーキテクツ設計

    900ホテル出発
    1000青春芸術村 安藤忠雄設計他
    一緒にバッタを探す
    1300中村キース・へリング美術館 
    1500ホテルキーフォレスト泊

    900ホテル出発
    1000山下清 放浪美術館
    山下清の絵は子供達も楽しめるはず
    1100神長官守矢資料館 空飛ぶ泥舟
    高過庵     藤森照信設計
    近くにせせらぎを探しに行く
    1800大阪着


    旅は楽しいものである。
    まだ見ぬ風景、美味しい食事、建物との出会い。
    そこには机の上だけでは得られない感動がある。
    五感の欲するままに、いろんな所に旅にでよう。

     
     
     
    arcaのアシリレラという曲の一節。 日々は喜びを ときにはいつくしみを ドアは開かれた 今輝いて駆け出すよ という詞の雰囲気にひかれています。 ささやかな言葉やありふれた風景、 五感で感じる微かな違いに今日も 心地よさとの出会いに少し期待し、 いつもの日々と旅の間をたどって

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